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日独交流150周年認定事業
日独交流150周年記念キックオフシンポジウム


トランスポートとモビリティ
−未来への挑戦−


来る2011年は、日本−プロイセン間の修好通商条約署名後、150周年目の節目となることから、2009年5月の日独首脳会談において、「日独交流150周年」とし、両国関係の更なる発展のための記念行事を行うことが合意されました。
 日本学術振興会(JSPS)は、これまでの事業を通して、培ってきた研究者ネットワーク等を活用し、この記念行事の一環として、2010年秋から2011年にかけて、日独両国における学術シンポジウムを開催することで、両国の学術交流を更に発展させていきたいと考えています。
 このため、そのキックオフイベントとして、JSPSドイツ同窓会とともに、国立情報学研究所と協力して、2010年9月13日(月)から14日(火)まで、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)にて、標記シンポジウム(使用言語:英語)を開催します。
 本シンポジウムの重要テーマであるモビリティ(Mobility)は、社会発展に必要不可欠な要素と考えられる一方、多くの国において、「交通爆発(Transportation Explosion)」が持続可能な社会発展を逆に阻害するとの懸念がなされています。「交通爆発」に起因する高い交通事故率、騒音や排気ガスにより高まる環境圧力および気候変動、化石エネルギー資源の枯渇の加速などの世界的な課題の解決のためには、持続可能な社会発展を目指したモビリティ達成という観点で包括的に議論をする必要があり、本シンポジウムでは、特に未来の交通インフラに関する重要課題への対応および情報システム、セキュリティー、プライバシーを考慮した日独間における知識の共有に焦点をおき、以下のトピックに絞った講演を行います。


・ITSを利用した環境に優しい新しい交通インフラの構築に向けた展望
・都会での鉄道輸送によるエネルギーの効果的利用の現状
・未来型モビリティ社会の実現に向けたICTの可能性
・情報化社会におけるITセキュリティーリサーチに関する現状

各講演においては、JSPSのプログラムによって共同研究等を経験したドイツ同窓会メンバー他ドイツ人研究者や日本人研究者がそれぞれのトピック毎に先端研究の現状とこれまでの成果、さらには広い視野から当該分野の将来展望と日独研究協力を促す提言等を発表し、参加者との討論を行います。
 本シンポジウムの詳細は以下リンク先からダウンロードすることができます。入場は無料ですが、事前登録が必要ですので、ご協力願います。なお、登録者多数の場合は先着順とさせて頂きますので、予めご了承下さい。
 多数の皆様の参加をお待ちしております。


【関連ホームページ】
日本学術振興会 http://www.jsps.go.jp/
JSPSドイツ同窓会 http://www.jsps-club.de/

【プログラム】
【登録用フォーム】



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