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国際学会等派遣事業  
■募集要項
申請内容ファイル(WORD)ダウンロード *申請書は、<申請書情報><申請内容>に分かれて構成されています。 <申請書情報>の部分については、電子申請システムの画面上で入力してください。
  <申請内容>の部分は Word形式のファイルに入力して送信しますので、あらかじめ申請内容ファイル様式をダウンロードして入力してください。
■申請手続にあたっての注意事項
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■採択者へ
 

 平成22年度国際学会等派遣事業 申請にあたっての注意事項



 本事業への申請は、本会で定める受付期間内に申請者が電子申請システムにおいて作成した申請書(<申請書情報>、<申請内容>ファイル)及び<添付書類> を申請者の所属機関が承認することにより成立します。
 なお、平成22年度より電子申請システムでの添付書類の登録が可能となりました。但し、従来通り郵送での添付書類の提出も受け付けますので、以下の【申請書作成方法】3<添付書類>により提出してください。

【申請から申請受理までの流れ】

申請から申請受理までの流れ図

【申請書作成方法】

  1. <申請書情報>
  2. <申請書情報>の部分は、電子申請システムの画面上で入力してください。

    (1)画面上に*印のついている項目は必須項目ですので、必ず入力してください。

    (2)分科細目コードについて
      分科細目コード」は、一覧を参照のうえ、選んでください。但し、「総合領域」及び「複合新領域」に該当する細目を選択した申請者のみ、審査を希望する領域を入力してください。

    (3)派遣を希望する国際学会等について

    「講演・発表題目(役割が座長の場合は担当するセッションの名称等)」、「国際学会等の名称」及び「主催団体名」の和文は、40字以内とし、化学式、数式は使用不可となります。また、英文については「講演・発表題目」が200字以内、「国際学会等の名称」及び「主催団体名」が100字以内となります。
    「役割」は、「基調講演・座長」、「論文口頭発表・ポスター発表」、「その他」のうち国際学会等において果たすことが確定(又は予定)しているものを1つ選択願います。国際学会等に複数の「役割」で参加する場合も、必ず1つに絞って申請してください。
    「役割」を確定として申請する場合、別途「役割を裏付ける添付書類」の提出が必要になります。
    申請時の「役割」が、その後変更となった場合には、採用を辞退していただくことがあります。但し、同じカテゴリの中であれば、変更は認められます。(例:論文口頭発表 → ポスター発表)
    なお、「役割」が「その他」の場合、発表を伴わない参加(例:運営組織委員など)は原則として認めておりません。
    「開催期間」は、当該学会等の開催期間を入力してください。
    「開催地」は、国名は所定のコード表から国名コードを入力し、都市名は直接入力してください。開催国名がコード表にない場合は国名コードを「ZZZ」としたうえで、直接入力してください。
    「主催者負担」は、該当するものに○を付してください。
    「その他」において、有の場合は、その具体的な事項(例:学会登録料免除等)を入力してください。
    なお、当該学会等への旅費が本事業以外の財源(科学研究費補助金、民間企業の奨励金など)により、全額まかなわれる場合、採用を辞退していただくことになります。
  3. <申請内容>ファイル
  4. <申請内容>の部分は、本会所定の申請内容ファイル様式をあらかじめダウンロードし作成のうえ、電子申請システムで登録してください。

     本申請書の様式は、独立行政法人日本学術振興会において定められたものです。
     各項目欄について、枠の拡大・縮小等の変更は可能ですが、変更によるページ数の増減あるいは、頁をまたいだ項目欄の移動等はご遠慮ください。
     また、指定以外の項目の新設、記入しない項目の省略等の加工はできません。

    (1) 講演・発表等の概要について
     「講演・発表題目」は、英文により記入してください。また、<申請書情報>の記入内容と統一してください。

    (2) 研究業績等について
    「これまで進めてきた主要な研究テーマ及び概要」は、研究テーマを箇条書きし、テーマ毎にその内容及び成果を簡明に記入してください。
    「受賞歴等」には、学術関係で受賞したもののうち主要なものについて記入してください。
    寄付金や名誉会員等については記入しないでください。
    「最近の科学研究費補助金等の研究助成受給状況」は、現在受給中(平成22年度を含む)、申請中のもの、または最近受給したもののうち、主要なものについて記入してください。

    (3) その他
    本文中にWEBページのURLを挿入されることがありますが、これらは審査対象としませんので、あらかじめご理解願います。

  5. <添付書類>
  6. 申請書に係る次の添付書類を(1)電子申請システムで登録、又は(2)郵送(配達が証明できる方法)のいずれかの方法で提出してください。(但し、添付書類b.については申請書情報入力で役割確定とした場合のみ提出が必要となります。)
    また、いずれの書類も該当部分について下線を引き、和文・英文以外の文献については、和文を添付してください。

    1. 当該国際学会等の概要が記載された開催通知またはプログラム等
      申請時点で取り寄せることができる、当該国際学会等の概要(開催趣旨、開催期間、開催地、全体会・分科会の構成等が記載されたもの)がわかるものを提出してください。
    2. 当該国際学会等における申請者の役割が確定している場合、その役割を裏付ける書類
      申請者氏名が記載されたプログラム、通知文書等、決められた役割で参加が確定していることが読み取れる書類を提出してください。
      ※ なお、申請時に役割が確定していない申請者が採用となった場合には、「採用内定」の扱いとなり、最終的に役割の確定書類が提出できない場合には、採用を辞退していただくことになりますので、ご注意ください。

    (1) 電子申請システムで登録する場合
    PDF形式でのファイルが1つのみ登録可能となっています。開催通知、プログラム等、ファイルが複数ある場合には、あらかじめ1つのPDFファイルにまとめて作成してください。また、登録できるファイル容量は3メガバイトまでとします。
    なお、上記a.及びb.を併せて送信する場合には、必ずa.の次にb.が来るよう、PDFファイルを作成してください。

    (2) 郵送(配達が証明できる方法)で提出する場合
    上記a.及びb.ともに各5部(写しも可)ずつ作成し、それぞれ申請者氏名を明記の上、必ず所属機関を通して、申請受付期間内(必着)に本会あて郵送(配達が証明できる方法)にて提出願います。
    ※申請受付期間内に本会まで郵便が届かない場合には、申請は不受理となりますので、ご留意ください。

    申請手続きにあたっては、必ず所属機関内での申請締切日を確認のうえ、行ってください。 また、本会への個人申請及び受付期間外の申請は受理いたしません。

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