| 質問1 |
【昨年度からの変更点】昨年度募集(平成21年度)からの変更点を教えてください。 |
| 答え1 |
昨年度からの主な変更点は、次のとおりです。
添付書類に係る申請手続が変更になりました。添付書類が電子申請システムで登録可能になります。従来通り、添付書類のみ郵送で提出することも可能です。 |
| 質問2 |
【役割】申請後に役割を変更することはできますか? |
| 答え2 |
できません。
申請時の「役割」が、その後変更となった場合には、採用を辞退していただくことになりますので、「役割」選択にあたっては、十分にご注意願います。ただし、同じカテゴリの中であれば、変更も認められます。(例:論文口頭発表 → ポスター発表) |
| 質問3 |
【役割】1つの国際学会等に2つの「役割」で参加する場合(例:座長及び論文口頭発表を行う)はどのように申請するのですか? |
| 答え3 |
国際学会等で複数の役割を果たす場合について、必ず(1)基調講演・座長、(2)論文口頭発表・ポスター発表、(3)その他、の中からいずれか1つの「役割」を選択して申請してください。 |
| 質問4 |
【申請資格】募集要項4.申請資格(1)にある「常勤又は常勤として位置づけられている研究者」の定義を教えてください。 |
| 答え4 |
常勤職の位置づけについては各機関の定めによりますが、①申請資格を有する研究機関に所属し、②研究を主たる職務として常時勤務することの2つの要件を満たす者とします。 |
| 質問5 |
【派遣期間】国際学会等の開催期間が7日間を超える場合、7日を超えて学会に出席することは認められないのですか? |
| 答え5 |
7日を超えて学会に出席することについては問題ありません。但し、本事業では、7日間を上限として支援しますので、8日目以降の学会出席にかかる日当・宿泊料は支給しません。 |
| 質問6 |
【派遣期間】学会発表に係る打合せに参加したいと思いますが、この期間も支援対象となりますか? |
| 答え6 |
打合せが当該学会等の開催期間外に行われる場合、支援対象とはなりません。 |
| 質問7 |
【経費】経費の支給方法は、具体的にどのようになりますか。 |
| 答え7 |
本会から採用者あてに直接、支給額を振り込みます。なお、手続き方法の詳細は、採用後に改めて通知します。 |
| 質問8 |
【申請回数】募集要項4(2)に「平成22年度各期において、申請は1名1件限りとし、同一年度における採用は、1名1回限りとする。」とありますが、第T期受付期の採用(内定)後に、諸事情(当該国際学会に申請していた論文が不採択となった等)により辞退届を提出した場合、第U期以降に再度申請することは可能でしょうか。 |
| 答え8 |
可能です。 |