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国際学会等派遣事業  
■募集要項
申請内容ファイル(WORD)ダウンロード *申請書は、<申請書情報><申請内容>に分かれて構成されています。 <申請書情報>の部分については、電子申請システムの画面上で入力してください。
  <申請内容>の部分は Word形式のファイルに入力して送信しますので、あらかじめ申請内容ファイル様式をダウンロードして入力してください。
■申請手続にあたっての注意事項
■よくある質問
■採択状況
■採用者一覧
■採択者へ
 

 −よくある質問集−


質問1 【昨年度からの変更点】昨年度募集(平成21年度)からの変更点を教えてください。
答え1 昨年度からの主な変更点は、次のとおりです。
添付書類に係る申請手続が変更になりました。添付書類が電子申請システムで登録可能になります。従来通り、添付書類のみ郵送で提出することも可能です。
質問2 【役割】申請後に役割を変更することはできますか?
答え2 できません。
申請時の「役割」が、その後変更となった場合には、採用を辞退していただくことになりますので、「役割」選択にあたっては、十分にご注意願います。ただし、同じカテゴリの中であれば、変更も認められます。(例:論文口頭発表 → ポスター発表)
質問3 【役割】1つの国際学会等に2つの「役割」で参加する場合(例:座長及び論文口頭発表を行う)はどのように申請するのですか?
答え3 国際学会等で複数の役割を果たす場合について、必ず(1)基調講演・座長、(2)論文口頭発表・ポスター発表、(3)その他、の中からいずれか1つの「役割」を選択して申請してください。
質問4 【申請資格】募集要項4.申請資格(1)にある「常勤又は常勤として位置づけられている研究者」の定義を教えてください。
答え4 常勤職の位置づけについては各機関の定めによりますが、①申請資格を有する研究機関に所属し、②研究を主たる職務として常時勤務することの2つの要件を満たす者とします。
質問5 【派遣期間】国際学会等の開催期間が7日間を超える場合、7日を超えて学会に出席することは認められないのですか?
答え5 7日を超えて学会に出席することについては問題ありません。但し、本事業では、7日間を上限として支援しますので、8日目以降の学会出席にかかる日当・宿泊料は支給しません。
質問6 【派遣期間】学会発表に係る打合せに参加したいと思いますが、この期間も支援対象となりますか?
答え6 打合せが当該学会等の開催期間外に行われる場合、支援対象とはなりません。
質問7 【経費】経費の支給方法は、具体的にどのようになりますか。
答え7 本会から採用者あてに直接、支給額を振り込みます。なお、手続き方法の詳細は、採用後に改めて通知します。
質問8 【申請回数】募集要項4(2)に「平成22年度各期において、申請は1名1件限りとし、同一年度における採用は、1名1回限りとする。」とありますが、第T期受付期の採用(内定)後に、諸事情(当該国際学会に申請していた論文が不採択となった等)により辞退届を提出した場合、第U期以降に再度申請することは可能でしょうか。
答え8 可能です。
答え1  昨年度からの主な変更点は、次のとおりです。
①日当及び宿泊料:
参加する国際学会等の開催期間が7日を超える場合、申請者が発表を行う日を含む連続した7日間を上限として支給することになりました(質問7を合わせてご参照ください)。
②個人情報の取扱い及び不正使用等に対する措置に係る文言を加えました。
  答え2 

できません。
申請時の「役割」が、その後変更となった場合には、不採用となりますので、「役割」選択にあたっては、十分にご注意願います。ただし、同じカテゴリーの中であれば、変更も認められます。(例.論文口頭発表 → ポスター発表)

  答え3  国際学会等で複数の役割を果たす場合においても、必ず(1)基調講演・座長、(2)論文口頭発表・ポスター発表、(3)その他、の中からいずれか1つを選択して申請してください。
  答え4  組織委員等、発表を行わない役割では本事業の支援対象となりません。
  答え5  ①申請資格を有する研究機関に所属し、②研究を主たる職務として常時勤務することの2つの要件を満たす者とします。
  答え6  会議の開催初日が対象期間に含まれる受付期に申請してください。たとえば、会議開催が、平成21年7月31日〜8月5日の場合は第Ⅰ期での申請となります。
また、平成22年3月31日から平成22年4月5日まで等、会議開催期間が来年度にかかるような場合、会議開催初日が平成21年度事業の対象期間内であれば平成21年度募集に申請してください。
なお、平成21年度募集第Ⅰ期においては、会議開催初日が平成21年4月1日以降の国際学会等についてのみ申請可能です。
  答え7  7日を超えて学会に出席することについては問題ありません。但し、本事業では、7日間を上限として支援しますので、8日目以降の滞在にかかる日当・宿泊料は支給しません。また、延長期間によっては、航空運賃の一部または全額が支給されない場合があることに、ご注意ください。
  答え8 

打合せが当該学会等の開催期間外に行われる場合、支援対象とはなりません。

  答え9 

サテライト会議等が学会の一部と位置づけられている場合、学会への参加は支援対象となります(但し、開催地が同一の場合かつ開催期間が連続している場合に限ります)。 上記のような、複合的会議への参加を申請していた場合、事業支援対象とする期間は、旅費支給時に本会において判断します。

  答え10  申請時点で取り寄せることができる、当該国際学会等の概要−開催期間、開催地、全体会・分科会等の構成が記載されたもの−がわかるものを添付してください。
  答え11  当該事業への申請は、①申請者が電子申請システムにおいて作成した申請内容ファイル及び申請書情報を申請者の所属機関が承認、②申請者の所属機関を通して郵送で提出された添付書類(国際学会等会議の開催通知又はプログラム)を本会において受領、の双方が、本会が定める各受付期間内に行われたことにより成立します。
従って、申請者の方は、申請期間中に、本会電子申請システムにおいて、申請書情報を「申請書情報入力」画面から入力し、申請内容ファイルの送信作業を行うと同時に、各所属機関が別に定める提出期間内に添付書類となる書類(5部)を所属機関に提出してください。添付書類については、オリジナルの書類ではなく、写しであっても構いません。所属機関の事務担当者の方は、申請者により電子申請システムに登録された申請書の内容を確認し、申請書の承認又は却下作業を行ってください。また、承認した申請については、別途申請者から提出される添付書類を取りまとめたうえ、本会が定める各受付期間内に本会に届くよう、郵送にて提出してください。
  答え12  本会から採用者あてに直接、支給額を振り込みます。なお、手続き方法の詳細は、採用後に改めて通知します。
  答え13  可能です。
また、辞退者についても同様に再度申請を行うことは可能です。

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