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国際学会等派遣事業  
■募集要項
申請内容ファイル(WORD)ダウンロード *申請書は、<申請書情報><申請内容>に分かれて構成されています。 <申請書情報>の部分については、電子申請システムの画面上で入力してください。
  <申請内容>の部分は Word形式のファイルに入力して送信しますので、あらかじめ申請内容ファイル様式をダウンロードして入力してください。
■申請手続にあたっての注意事項
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■採用者へ
 
2010.2.16 【平成22年度分 国際学会等派遣事業 募集要項変更のお知らせ】

本事業に係る予算の現状等を勘案し、以下のとおり採用予定人数が変更となりました。
募集要項5. 採用予定人数について、
約300名(うち 目安 第T期 約130名  第U期 約140名  第V期 約30名)
とありましたが、次のとおり変更となります。
約150名(うち 目安 第T期 約65名  第U期 約70名  第V期 約15名)

 

 平成22年度分・募集要項

平成22年2月
独立行政法人日本学術振興会

  1. 趣旨
  2.  独立行政法人日本学術振興会(Japan Society for the Promotion of Science: JSPS)は、海外で開催される国際学会等への我が国の優れた研究者の参加を支援し、学術研究の国際貢献・国際交流に資することを目的として本事業を実施します。

  3. 対象となる国際学会等の要件


  4.  対象となる国際学会等は、海外で開催される国際学会、シンポジウム、セミナー、研究集会のうち、次の要件をすべて満たすものとします。
    (1)  国際的に評価の高いものであること。
    (2)  特定の主題について、研究者が講演、研究発表、討論等を行うことを目的とするものであること。
    (3)  原則として多数の国の研究者が参加するものであること。
    (注)  年次総会、学会運営のための委員会等、実質的な研究発表又は学術的な 討議が行われないものは対象としません。
     外国で開催される学会であって、当該国の国内学会とみなされるものであっても、 国際的に評価が高く、世界各国の優れた研究者が多数参加する場合は対象とします。
  5. 対象分野
  6. 人文・社会科学及び自然科学の全分野

  7. 申請資格


  8. 次の全てに該当する者
    (1)  我が国の大学等学術研究機関*に所属する常勤又は常勤として位置づけられている研究者であること。
    * 我が国の大学等学術研究機関:
    ① 大学、短期大学、大学共同利用機関、高等専門学校
    ② 国公立試験研究機関等
    ③ 学術研究・研究開発活動を行う独立行政法人、特殊法人、政府出資法人、一般財団法人、一般社団法人
    ④ 民間研究機関
    ※ A〜Cについては「機関コード表」に掲載されている機関に限る。
    (2)  要件
    ① 専門とする分野で優れた研究活動の実績があること。
    ② 国際学会等において講演または研究発表等を行うなど重要な役割を果たすこと。
    ③ 国際学会等に必要な語学力を有すること。
    ④ 平成21年度分「国際学会等派遣事業」採用者について、平成22年度分は申請できません。
    ※ 平成22年度各期において、申請は1名1件限りとし、同一年度における採用は、1名1回限りとします。
  9. 採用予定人数
  10. 約150名 (うち 目安 第Ⅰ期 約65名  第Ⅱ期 約70名  第Ⅲ期 約15名)

  11. 対象となる国際学会等
  12.  平成22年4月1日から平成23年3月31日の間に開催される国際学会等を対象とします。

  13. 本会支給経費


  14.   本会規程に基づき、次の経費を支給します。
    (1) 航空運賃
     所属機関の最寄りの国際空港から開催地の最寄りの空港までの、最も経済的な経路による、低廉な航空運賃。
    (2) 日当及び宿泊料
     国際学会等に参加する日数(申請者が発表等を行う日を含む連続した7日間を限度とする)に開催地への往復に要する日数を加えた期間の日当及び宿泊料。
    (注) 次の経費については、支給しません。
    ① 所属機関から最寄りの国際空港までの国内旅費
    ② 旅行雑費(査証手数料等)
    ③ 学会登録料
  15. 申請手続
  16. (1) 電子申請システム

     申請は、本会ホームページ上の電子申請システムにより行ってください。但し、申請書への添付書類(当該国際学会等の概要が記載された開催通知またはプログラム等)については、電子申請システムだけでなく、郵送でも提出を受け付けます(申請受付期間内必着)。
     電子申請システムに係る詳細は、電子申請システムの案内ページを参照してください。
     なお、すでに国際交流事業の申請者用IDを取得している場合、あらためて所属機関に対してID・パスワードの発行を依頼する必要はありません。

    (2) 申請方法

    申請者:
    申請受付期間中に電子申請システムにおいて申請書及び添付書類の登録を行います。このとき、添付書類を電子申請システムで登録せず郵送する場合は、所属機関長が定めた期間内に、所属機関事務局等あてに、必ず5部(写しも可)提出願います。
    また、当該国際学会等における申請者の役割が確定している場合には、その役割を裏付ける書類等5部(写しも可)も併せて提出願います。

    所属機関:
    所属機関の事務担当者は、申請者により電子申請システムに登録された申請書及び添付書類の内容を確認し、申請書の承認又は却下の手続きを行ってください。また、承認した申請のうち、申請者から添付書類が提出された場合は、申請受付期間内に本会あて郵送(配達が証明できる方法)にて提出願います。

    ※ 申請にあたっては、必ず「平成22年度国際学会等派遣事業 申請にあたっての注意事項」を参照してください。

     
    (3)  申請情報入力時の注意
     審査を実施する分野については、分科細目に対応する8領域のいずれかに区分されます。但し、「総合領域」及び「複合新領域」に該当する細目(電子申請システムの案内ページ上の「分科細目コード表」 を参照)を選択した場合は、審査を希望する領域として、そのいずれかを選んでください。
     
    (4)  申請受付期間

    受付期 国際学会等開催期間 申請受付期間【期間厳守・必着】
    第Ⅰ期 平成22年4月1日(木)〜
    平成22年7月31日(土)
    平成21年11月2日(月)〜
    平成21年12月4日(金)17:45
    第Ⅱ期 平成22年8月1日(日)〜
    平成22年11月30日(火)
    平成22年3月8日(月)〜
    平成22年4月9日(金)17:45
    第Ⅲ期 平成22年12月1日(水)〜
    平成23年3月31日(木)
    平成22年7月20日(火)〜
    平成22年8月20日(金)17:45

     本会の申請受付期間中に、機関内での締切日を設定していることがありますので、申請者は注意してください。
     国際学会等の開催期間が二つの受付期にかかる場合は、該当会議開催初日が対象期間に含まれる受付期に申請してください。(例:会議が平成22年7月31日〜8月5日に開催される場合は、第Ⅱ期ではなく、第Ⅰ期で申請してください。)
     なお、第Ⅰ期は会議開催初日が平成22年4月1日以降のものを対象とし、第Ⅲ期は、会議開催期間が平成23年4月1日以降にかかっていても、初日が平成23年3月31日以前のものであれば対象とします。
  17. 申請に際しての留意事項
  18.  本会の国際交流事業を実施中であるか、あるいは過去5年間に本会国際交流事業に採択されたことがある者は、その事業の成果(見込み)と今回申請の本事業との関連性がある場合には、それを明確にしたうえで申請してください。

  19. 選考及び結果の通知
  20. (1) 選考
      選考は、次の審査方針に基づき行われます。
     参加する国際学会等が国際的に評価の高いものであること。
     参加する研究者の研究テーマと国際学会等での役割の関係が明確であり、当該会議への参加が、 学術研究の発展と日本の学術研究に関する国際的評価の向上に貢献するものであること。
     参加する研究者は、専門とする分野で優れた研究活動の実績があること。
     参加する研究者は、その国際学会等において講演または研究発表等を行うなど、重要な役割を果たすこと。
     50歳以下(採用年度の4月1日現在)の参加機会について十分配慮するとともに専門分野の事情や参加する国際学会等での役割にも配慮すること。
     参加する研究者の専門分野、研究テーマ、所属機関及び参加する国際学会等が偏らないよう配慮すること。
     
    (2) 選考結果の通知等
     本会国際事業委員会書面審査員による書面審査、及び同委員会による合議審査に基づき、採用/不採用を決定し、その結果を受付期毎に、それぞれ2月(第Ⅰ期)、6月(第Ⅱ期)、10月(第Ⅲ期)頃、所属機関長に通知します。
      また、不採用となった者については、審査におけるおよその位置づけを、以下の区分によって申請者に通知します。
    ・ 不採用A (不採用の中で上位)
    ・ 不採用B (不採用の中で中位)
    ・ 不採用C (不採用の中で下位)
     なお、採否結果は、電子申請システム上でも確認できます。
     
  21. 採用された者の義務
  22.  採用された者は、別に定める様式により帰国月の翌月15日までに報告書を提出願います。

  23. 個人情報の取扱い等
  24.  申請書類に含まれる個人情報については、「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」及び本会の「個人情報保護規程」に基づき厳重に管理し、本事業の業務遂行のためにのみ利用(データの電算処理及び管理を外部の民間企業等に委託して行わせるための個人情報の提供を含む)します。
     なお、採用採択者については、氏名・所属機関・部局・職名・参加学会等が、本会のホームページにおいて公表されるほか、関係機関へ周知されることがあります。

  25. 不正使用等に対する措置
  26.  研究者等による競争的資金等の不正使用等や教育研究活動における不正行為(ねつ造、 改ざん、盗用等)、すべての人権侵害行為(人種差別、性差別、セクシュアルハラスメント、アカデミックハラスメント、パワーハラスメント、職権濫用、ネグレクト等)等の非違行為、法令違反等が認められた場合は、採用の決定の取消し、既に配分された資金・経費等の一部又は全部の返還等の然るべき措置をとります。
     競争的資金等の適正な使用等については、別添(「競争的資金等の適正な使用等について」)をご参照ください。

  27. その他
  28. (1)  本会は、採用期間中に生じた傷害、疾病等の事故について責任を負いません。
    (2)  申請内容について変更が生じた場合は、採用を取り消すことがあります。
    (3)  本会は、軍事を目的とする研究の支援は行いません。
    (4)  「平成22年度国際学会等派遣事業 申請にあたっての注意事項」及び関連情報は、以下の本会ホームページ上から閲覧、ダウンロードできます。
     日本学術振興会「国際学会等派遣事業」ホームページ
  29. 連絡先
  30. ●申請書添付書類の送付先及び本事業に関するお問い合わせ
     〒102-8472 東京都千代田区一番町8番地
     独立行政法人日本学術振興会 国際事業部
     研究協力第二課 「国際学会等派遣事業」担当
      電話 03−3263−1791
      E-mail core-to-core@jsps.go.jp

    ●電子申請システムの操作方法に関するお問い合わせ
     【電子申請コールセンター】
     電話 0120−556739(フリーダイヤル)
     受付時間 9:30〜17:30
     (土、日曜日、国民の祝日および年末年始(12月29日〜1月3日)を除く)

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