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「魅力ある大学院教育」イニシアティブ
目次
概要
公募要領・審査要項・計画調書等
 
事後評価要項・事業結果報告書等
 
説明会配布資料(一部)
委員会委員等名簿
委員会資料
審査結果・リンク集・事後評価結果
申請状況

 概要

〔目的〕

 今後の大学院は、1大学院教育の実質化(教育の課程の組織的展開の強化)、2国際的な通用性・信頼性の向上を通じ、世界規模での競争力の強化を図ることを重要な視点として、教育研究機能の強化を推進していくことが求められています。

 「魅力ある大学院教育」イニシアティブは、現代社会の新たなニーズに応えられる創造性豊かな若手研究者の養成機能の強化を図るため、大学院における意欲的かつ独創的な研究者養成に関する教育取組に対し重点的な支援を行うことにより、大学院教育の実質化(教育の課程の組織的展開の強化)を推進することを目的としています。

 また、採択された取組を広く社会に情報提供することで、今後の大学院教育の改善に活用します。

〔公募の概要〕

○背   景: 「新時代の大学院教育−国際的に魅力ある大学院教育の構築に向けて−」(平成17年9月5日中央教育審議会答申)を踏まえて実施
○公募対象: 一定の学問分野のまとまりを有する専攻又は専攻の組合せ(原則として、博士課程を置く専攻(研究者養成を目的とする修士課程を置く専攻についても申請可))
○申 請 者: 研究科長が学長を通じて申請
○申請内容: 大学全体としての位置付け、課程の目的・役割、具体的な計画、終了後の継続性などについて申請
○取組期間: 2年間
○公募範囲: すべての学問分野を対象とし、公募は「人社系」・「理工農系」・「医療系」に区分
○採択件数: 40件程度(各分野10〜20件程度)
○取組規模: 取組規模は年度毎に1億円を上限とし、国から補助金を支出する額は1件当たり年間5千万円程度を上限とする(2年間継続的に交付、18年度予算額(継続含む):42億円)

〔審査方法〕(審査要項参照

○実施主体: 本会に事務局を設置し、専門家・有識者からなる「魅力ある大学院教育」イニシアティブ委員会において実施
○審査方針: 本事業の大学全体としての位置付けを踏まえ、課程の目的・役割に照らして、国際的に魅力ある大学院教育が展開・実現されるかという視点から、以下の項目について審査を行う。
  • 大学院教育の実質化のための具体的な教育取組
  • 意欲的・独創的な教育プログラムへの発展的展開のための計画 など
○スケジュール
 2月15日(水):公募
 3月15日(水)・16日(木):受付
 4月中旬〜6月下旬:審査
 6月下旬:結果公表