お問い合わせ先

■審査・評価に関する問合せ先
独立行政法人日本学術振興会
人材育成事業部 大学連携課
博士課程教育リーディングプログラム委員会事務局
〒102-0083
東京都千代田区麹町5-3-1(麹町ビジネスセンター6階)
TEL03-3263-1758
FAX03-3237-8015

■事業内容全般に関する問合せ先
文部科学省
高等教育局 大学振興課 大学院係
〒100-8959
東京都千代田区霞が関3-2-2
TEL03-5253-4111(内線3312)
FAX03-6734-3387

博士課程教育リーディングプログラム

制度概要

平成26年度以降の公募は行っておりません。下記は参考のため掲載しております。

審査について

選定する計画構想

① 国際的に卓越した教育研究資源を土台に、改革理念を共有する教員を結集して、明確な人材養成像に基づき、専門分野の枠を超えた大学院博士課程前期・後期を一貫した学位プログラム(一貫制博士課程及び医学・歯学・薬学・獣医学の博士課程を含む。以下同じ。)を設けることにより、世界に通用する質の保証された博士課程教育を構築するものであること。

② 国内外の優秀な学生が専門分野の枠を超えて切磋琢磨しながら、主体的・独創的に研究を実践するとともに、国内外の多様なセクターからの第一級の教員が密接に研究指導を行う魅力ある環境を提供するものであること。

③ 優秀な学生を広く産学官にわたり活躍するリーダーへと導くため、解決すべき課題に基づき、産・学・官が企画段階から参画した国際性・実践性を備えた研究訓練を実施するものであること。

④ 学長を中心とした責任あるマネジメント体制の下、大学の中長期的な改革構想に基づき、この博士課程教育リーディングプログラムで行う事業が終了した後も、世界を牽引するリーダーを養成する学位プログラムが発展的・継続的に運営されることが期待できる計画であること。

また、上記に加えて、申請内容により、

⑤ 国の教育・研究資金により継続実施中である大学院教育研究に係るプログラム(博士課程教育リーディングプログラム、グローバルCOEプログラム等)に、複数のプログラム担当者が関わっている場合は、その違いが明確であること、

⑥ 他の大学や機関と連携したプログラムについては、連携機関同士の役割分担が明確なものであること、

の2つが条件として加わる。さらに、

⑦ 申請区分となる以下の3つの類型に応じ、以下の条件を満たすものを選定する。

【オールラウンド型(オールラウンドリーダー養成)】
国内外の政財官学界で活躍し、グローバル社会を牽引するトップリーダーを養成する、大学の叡智を結集した文理統合型の学位プログラムであること。

【複合領域型(複合領域リーダー養成)】
環境、生命健康、物質、情報、多文化共生社会、安全安心等のテーマで、人類社会が直面する課題の解決に向けて、産学官等のプロジェクトを統括し、イノベーションを牽引するリーダーを養成する、複数領域を横断した学位プログラムであること。

※平成25年度は、物質、情報、多文化共生社会、横断的テーマの課題解決を目的とするものが対象


【オンリーワン型(オンリーワンリーダー養成)】
世界的に独自の優れた資源を活かし、新たな分野を拓くリーダーを養成する学位プログラムであること。

(以上、「『博士課程教育リーディングプログラム』審査要項」より抜粋)