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科学研究費助成事業

研究成果の公開

最近の研究成果

 科研費により支援する学術研究では、毎年度、数多くの優れた研究成果が生み出されています。文部科学省及び日本学術振興会では、四半期毎に「科研費NEWS」を発行し、「最近の研究成果トピックス」として、科研費による研究成果の一部をご紹介しています。

 このコーナーでは、過去に「科研費NEWS」で掲載された「最近の研究成果トピックス」を分野毎に紹介しています。


人文・社会系理工系│生物系│

生物系

No.    機関    
番号
所属・職名・氏名
(国立情報学研究所(NII)
「研究者リゾルバー」へのリンク)
タイトル発行年

号  
No.    機関    
番号
所属・職名・氏名
(国立情報学研究所(NII)
「研究者リゾルバー」へのリンク)
タイトル発行年

号  
112 15301 岡山大学・大学院医歯薬学総合研究科・教授
独立行政法人理化学研究所・分子イメージング科学研究センター・チームリーダー
榎本 秀一
メタロミクス研究に資する分子イメージング技術開発 生体内金属のダイナミクスの可視化 2012.Vol.4
111 12601 東京大学・大学院理学系研究科・教授
塚谷 裕一
葉の形態形成メカニズムと「植物らしさ」 2012.Vol.4
110 14101 三重大学・大学院生物資源学研究科・准教授
渡辺 晋生
凍土中への水分・溶質浸透メカニズム 2012.Vol.4
109 82617 国立科学博物館・植物研究部・多様性解析・保全グループ長
遊川 知久
光合成をやめた植物の進化 2012.Vol.4
108 32653 東京女子医科大学・医学部・第一生理学教室・教授
科学技術振興機構
さきがけ・宮田 麻理子
末梢神経損傷により生じる早期の中枢神経回路の「つなぎ換え」現象-幻肢痛発症の解明の手がかりへ- 2012.Vol.4
107 14301 京都大学・農学研究科・教授
阪井 康能
C1酵母の植物葉上でのライフスタイル 2012.Vol.3
106 14301 京都大学・生態学研究センター・准教授
陀安 一郎
放射性炭素14の自然存在量解析を用いた、炭素循環と生態系構造の関係の解明 2012.Vol.3
105 82105 独立行政法人森林総合研究所・主任研究員
高梨 琢磨
昆虫の行動を支配する振動の機能を解明 2012.Vol.3
104 10101 北海道大学・大学院歯学研究科口腔病態学講座・血管生物学教室・特任准教授
樋田 京子
がん血管の特異性の解明と新しいがん治療・診断法への応用 2012.Vol.3
103 14301 京都大学・iPS細胞研究所・教授
高橋 淳
ES細胞を用いたパーキンソン病治療のための開発研究 2012.Vol.2
102 17301 長崎大学・大学院医歯薬学総合研究科・附属原爆後障害医療研究施設・分子医学研究分野・准教授
荻 朋男
紫外線高感受性症候群の原因遺伝子の同定とRNAポリメラーゼ修飾機構の解析 2012.Vol.2
101 82112 独立行政法人農業生物資源研究所・主任研究員
大門 高明
昆虫で初めて幼若ホルモンを持たない変異体を同定 2012.Vol.2
100 14603 奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス研究科・助教
打田 直行
植物の背丈をコントロールするスイッチを発見 2012.Vol.2
99 14401 大阪大学・大学院理学研究科・教授
松野 健治
個々の細胞の形の左右の歪みが合さって臓器の形を左右非対称に変える 2012.Vol.2
98 32202 自治医科大学・ゲノム機能研究部・教授
東京大学・大学院医学系研究科ゲノム医学講座・
特任教授
間野 博行
肺がんにおける融合型がん遺伝子の発見 2012.Vol.1
97 12601 東京大学・大学院医学系研究科・教授
浦野 泰照
がん細胞を術中で検出する新規蛍光プローブの開発 2012.Vol.1
96 24402 大阪市立大学・大学院理学研究科・教授
寺北 明久
ハエトリグモはピンぼけ像を使って奥行きを知覚することを発見 2012.Vol.1
95 12601 東京大学医科学研究所・幹細胞治療研究センター・教授
中内 啓光
造血幹細胞の冬眠とそれを支える機構の解明 2012.Vol.1
94 14501 神戸大学・大学院医学研究科・教授
戸田 達史
福山型筋ジストロフィー発症メカニズムの解明と治療への応用 2012.Vol.1
93 12601 東京大学・医学部・特任准教授
小川誠司
骨髄異形成症候群の原因遺伝子の解明
2011.Vol.4
92 12301 群馬大学・生体調節研究所・細胞構造分野・助教
佐藤 美由紀
ミトコンドリアゲノムの母性遺伝のメカニズム
〜オートファジーによる父性ミトコンドリアの分解〜

2011.Vol.4
91 12601 東京大学・大学院農学生命科学研究科・教授
難波 成任
究極の怠け者細菌の巧みな感染戦略
2011.Vol.4
90 63801 国立遺伝学研究所・教授
澤 斉
APCと微小管によるβカテニンの非対称な核局在制御
2011.Vol.4
89 82401 独立行政法人理化学研究所・脳科学総合研究センター・神経蛋白制御研究チーム・副チームリーダー 
斉藤 貴志
アルツハイマー病の新たな病因 2011.Vol.3
88 11301 東北大学・大学院医学系研究科・教授 
青木 正志
ラットモデルを用いた筋萎縮性側索硬化症に対する再生医療の開発 2011.Vol.3
87 13701 岐阜大学・応用生物科学部・教授 
荒幡 克己
米生産調整の経済分析 2011.Vol.3
86 17301 長崎大学・大学院水産・環境科学総合研究科・教授 
山口 敦子
沿岸海域におけるエイ類増加の要因を探る 2011.Vol.3
85 12601 東京大学・先端科学技術研究センター・生命知能システム分野・神崎・高橋研究室・特任助教 
櫻井 健志
性フェロモン受容体遺伝子がオス蛾の性フェロモン選好性を決める 2011.Vol.3
84 11301 東北大学・大学院歯学研究科・教授 
福本 敏
歯の形態形成基盤の解明とその制御 2011.Vol.2
83 82401 独立行政法人理化学研究所・遺伝工学基盤技術室・専任研究員 
井上 貴美子
体細胞クローン動物が産まれにくい原因はX染色体の異常にあった 2011.Vol.2
82 12102 筑波大学・大学院生命環境科学研究科・教授 
足立 泰久
土壌・水環境におけるコロイド界面現象 2011.Vol.2
81 14301 京都大学・ウイルス研究所・教授 
松岡 雅雄
日本発のヒトがんウイルスHTLV-1 の病原性に迫る 2011.Vol.2
80 14401 大阪大学・大学院生命機能研究科・教授 
近藤 寿人
「3胚葉モデル」にかわる新しい機構による、神経系の成立 2011.Vol.2
79 24402 大阪市立大学・複合先端研究機構・教授 
神谷 信夫
光合成の酸素発生の謎を解明-人工光合成への足がかり- 2011.Vol.2
78 12501 千葉大学・大学院理学研究科・教授 
遠藤 剛
筋収縮と筋再生・筋肥大をになうアクチン線維形成のしくみを解明 2011.Vol.1
77 82401 独立行政法人理化学研究所・免疫・アレルギー科学総合研究センター・免疫系構築研究チーム・研究員 
福田 真嗣
ビフィズス菌が産生する酢酸が病原性大腸菌感染を予防する:糖トランスポーターの重要性 2011.Vol.1
76 17301 長崎大学・大学院医歯薬学総合研究科・テニュアトラック准教授 
新 竜一郎
高感度異常型プリオンタンパク増幅法技術の開発-プリオン病の生前確定診断への応用- 2011.Vol.1
75 14603 奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス研究科・植物科学領域・教授 
高山 誠司
植物の特異な自他識別機構を分子レベルで解明 2011.Vol.1
74 23903 名古屋市立大学・大学院医学研究科・特任教授(名古屋市立大学顧問)/名古屋市病院局長 
上田 龍三
成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)に対する新規抗体療法の開発研究 2011.Vol.1
73 82401 (独)理化学研究所・ゲノム医科学研究センター・チームリーダー 
角田 達彦
次世代シークエンサーによる日本人の全ゲノム配列の初めての包括的解析 2010.Vol.4
72 17401 熊本大学・教授 
澤 進一郎
植物の幹細胞活性を規定するペプチドホルモンと受容体及びシグナル伝達因子の同定と解析 2010.Vol.4
71 12601 東京大学・准教授 
川口 寧
ヘルペスウィルスの新規受容体を発見 2010.Vol.4
70 13301 金沢大学・教授 
安藤 敏夫
タンパク質の構造ダイナミクスを高解像観察できる顕微鏡の開発に世界で初めて成功 2010.Vol.4
69 20103 はこだて未来大学・教授 
中垣 俊之
単細胞生物粘菌の「賢さ」を探る 2010.Vol.4
68 17301 長崎大学・教授 
武田 重信
大気降下物質による海洋植物プランクトンの増殖促進作用 2010.Vol.3
67 14501 神戸大学・教授 
的崎 尚
ストレスに応答する新たな脳内分子を発見―うつ病など気分障害の治療へ応用― 2010.Vol.3
66 63904 基礎生物学研究所・准教授 
田中 実
卵巣には精巣と似た構造がある―卵巣の生殖幹細胞の発見― 2010.Vol.3
65 14301 京都大学・教授 
新山 陽子
食品選択時の人間の情報処理能力―情報過負荷と限定的情報処理― 2010.Vol.3
64 24601 奈良県立医科大学 
大崎 茂芳
クモの糸の弦でヴァイオリンを奏でることに成功 2010.Vol.3
63 32660 東京理科大学・教授 
辻 孝
次世代再生医療としての歯の再生治療の現実を目指して 2010.Vol.2
62 12102 筑波大学・教授 
渋谷 彰
アレルギー発症抑制分子アラジンー1の発見 2010.Vol.2
61 12601 東京大学・教授 
東原 和成
マウスの涙からペプチド性フェロモンの発見 2010.Vol.2
60 13301 金沢大学・特別研究員 
柴田 幹大
光に反応するタンパク質の動きを実空間、実時間で撮影することに成功 2010.Vol.2
59 15301 岡山大学・准教授 
松浦 健二
シロアリの女王フェロモンの特定に世界で初めて成功 2010.Vol.2
58 12601 東京大学・教授 
篠崎 和子
植物の環境ストレスに対する耐性獲得機構の解明 2010.Vol.1
57 37111 福岡大学・教授 
安波 洋一
膵島移植の臨床応用に関する研究 重症糖尿病の根本治療法を開発ー膵島細胞移植早期拒絶の制御に世界で初めて成功ー 2010.Vol.1
56 12608 東京工業大学・研究員 
伊藤 拓水
サリドマイド催奇性の原因因子の発見 2010.Vol.1
55 14301 京都大学・教授 
西村 いくこ
膜融合を介した植物免疫メカニズム 2010.Vol.1
54 15101 鳥取大学・教授 
押村 光雄
ヒト人工染色体技術によるデュシャンヌ型筋ジストロフィー遺伝子治療に向けて 2009.Vol.4
53 13301 金沢大学・教授 
金子 周一
栄養の取りすぎは肝臓機能を破綻させ生活習慣病を引き起こす 2009.Vol.4
52 74415 財団法人大阪バイオサイエンス研究所・研究部長 
古川 貴久
網膜で明暗の識別を司る視覚情報伝達イオンチャンネルを発見 2009.Vol.4
51 13901 名古屋大学・准教授 
吉田 久美
青色の花の発色の仕組み 2009.Vol.4
50 13901 名古屋大学・大学院生命農学研究科・教授 
芦苅基行
イネの洪水耐性メカニズムを解明する 2009 Vol.3
49 11201 岩手大学・農学部・機関研究員 
稲葉(伊東)靖子
発熱するザゼンソウ-大量のミトコンドリアを発見- 2009 Vol.3
48 15401 広島大学・大学院医歯薬学総合研究科・教授 
内匠 透
自閉症ヒト型モデルマウスの開発 2009 Vol.3
47 13201 富山大学・医学薬学研究部・教授 
村口 篤
ヒト血液から極めて短期間に高品質抗体を作るシステムを開発 2009 Vol.3
46 32686 立教大学・理学部・教授 
上田 恵介
カッコウのヒナを排除する仮親がいた -オーストラリアでの新発見- 2009 Vol.3
45 32658 東京農業大学・国際食料情報学部・教授 
門間 敏幸
日本の新しい農業経営の展望-ネットワーク型農業経営組織の評価 2009 Vol.2
44 17102 九州大学・大学院システム情報科学研究院・主幹教授 
都甲 潔
感性バイオセンサの開発  2009 Vol.2
43 12608 東京工業大学・総合研究院/大学院生命理工学研究科・教授 
半田 宏
5分以内の疾患診断を可能にする高機能性蛍光・磁性ビーズの開発 2009 Vol.2
42 14301 京都大学・大学院医学研究科・教授 
斎藤 通紀
生殖細胞誕生シグナルの解明と生殖細胞の試験管内誘導 2009 Vol.2
41 14401 大阪大学・微生物病研究所・教授 
吉森 保
細胞内のリサイクルシステムを統合的に制御する機構を発見 2009 Vol.2
40 16101 徳島大学・大学院ヘルスバイオサイエンス研究部・准教授 
石丸 直澄
シェーグレン症候群の性差と臓器特異性を決定する仕組みを解明 2009 Vol.1
39 82502 独立行政法人放射線医学総合研究所・分子イメージング研究センター 分子神経イメージング研究グループ・主任研究員 
高橋 英彦
「妬み」と「他人の不幸は蜜の味」の脳内過程を明らかに 2009 Vol.1
38 12614 東京海洋大学・海洋科学部・准教授 
吉崎 悟朗
生殖細胞移植による新たな魚類養殖技法の開発:ヤマメ両親を用いたニジマス次世代の生産 2009 Vol.1
37 23401 福井県立大学・生物資源学部資源学科・講師 
濱野 吉十
アミノ酸のホモポリマー化を触媒する新奇ペプチド合成酵素を発見 2009 Vol.1
36 13601 信州大学・理学部・准教授 
浅見 崇比呂
内臓逆位が進化する-カタツムリの鏡像進化 2009 Vol.1
35 11301 東北大学・大学院医学系研究科・教授 
片桐 秀樹
膵臓のインスリン分泌細胞を増殖させる肝臓からの神経ネットワークを発見 ~糖尿病の再生治療に応用性~ 2008 Vol.4
34 15301 岡山大学・病院腎臓・糖尿病・内分泌内科・講師 
和田 淳
食塩感受性高血圧の発症に「コレクトリン」が関与していることを発見 2008 Vol.4
33 34419 近畿大学・生物理工学部・教授 
泉井 桂
有害な「ホルムアルデヒド」を吸収除去する植物を開発 2008 Vol.4
32 12608 東京工業大学・大学院生命理工学研究科・教授 
岡田 典弘
種の形成に関わる環境的要因を遺伝子解析により解明 2008 Vol.4
31 12601 東京大学・大学院理学系研究科・教授 
福田 裕穂
植物の2つの養分通路のサイズを調節するメカニズムを解明 2008 Vol.4
30 12602 東京医科歯科大学・大学院医歯学総合研究科・教授 
水島 昇
マウスの受精卵が活発なオートファジーにより栄養を得ていることを発見 2008 Vol.3
29 23201 富山県立大学・工学部・准教授 
大利 徹
抗ピロリ菌薬開発につながるメナキノンの新規生合成経路を発見 2008 Vol.3
28 82610 国立国際医療センター・研究所長 
春日 雅人
日本人に2型糖尿病を生じやすくする新しい関連遺伝子KCNQ1を同定 2008 Vol.3
27 33916 藤田保健衛生大学・総合医科学研究所・教授 
宮川 剛
統合失調症マウスの脳に未成熟な部分があることを発見 2008 Vol.3
26 15301 岡山大学・資源生物科学研究所・教授 
馬 建鋒
イネのヒ素吸収を司る輸送体を同定し、その輸送機構を解明 2008 Vol.3
25 32666 日本医科大学・大学院医学研究科・教授 
田中 信之
癌細胞が増殖していく仕組みを初めて解明 2008 Vol.2
24 12102 筑波大学・大学院生命環境科学研究科・教授 
林 純一
ミトコンドリア遺伝子の突然変異が、がん転移を誘発することを発見 -抗酸化剤による抑制効果も解明- 2008 Vol.2
23 13901 名古屋大学・大学院理学研究科・教授 
森 郁恵
温度を感知するメカニズムを分子レベルで解明(匂いを感じる神経細胞が温度も感知) 2008 Vol.2
22 14301 京都大学・大学院理学研究科・教授 
佐藤 矩行
ナメクジウオ・ゲノムの解読により、脊椎動物の起源を解明 2008 Vol.2
21 12301 群馬大学・大学院医学系研究科・教授 
平井 宏和
脊髄小脳変性症の遺伝子治療法開発に動物実験で成功 2008 Vol.1
20 10101 北海道大学・遺伝子病制御研究所・教授 
畠山 昌則
ピロリ菌が作る蛋白質(CagA)が胃癌を惹き起こすメカニズムを発見 2008 Vol.1
19 12608 東京工業大学・大学院生命理工学研究科・教授 
白髭 克彦
ヒトゲノム上で、目的遺伝子のみを混線せずに活性化させているタンパク質を解明 2008 Vol.1
18 13901 名古屋大学・大学院生命農学研究科・教授 
吉村 崇
動物に春を告げ、繁殖行動を促すホルモンを発見 2008 Vol.1
17 17102 九州大学・大学院理学研究院・教授 
射場 厚
地球環境保全に関わる「植物がCO2を感知し、応答するメカニズム」を解明 2008 Vol.1
16 12601 東京大学・大学院理学系研究科・教授 
坂野 仁
匂いを識別するメカニズムを解明 2007 Vol.4
15 63904 自然科学研究機構基礎生物学研究所・教授 
長谷部 光泰
植物進化の謎を解くコケゲノムの解読に成功 2007 Vol.4
14 14301 京都大学・大学院医学研究科・教授 
長田 重一
生体内でマクロファージ(白血球の一種)が死細胞を認識・除去する仕組みを解明 2007 Vol.4
13 12101 茨城大学・理学部・准教授 
北出 理
シロアリの社会階級の決定に遺伝子が関わることを発見 2007 Vol.4
12 13701 岐阜大学・人獣感染防御研究センター・教授 
桑田 一夫
プリオン病を抑制する物質の生成に成功 2007 Vol.3
11 32658 東京農業大学・応用生物科学部・教授 
河野 友宏
母性ゲノムだけでマウス(二母性マウス)を誕生させる方法を確立 2007 Vol.3
10 82112 独立行政法人農業生物資源研究所・上級研究員 
石川 雅之
ウイルスの攻撃を直接阻害する新しいタイプの植物遺伝子を同定 2007 Vol.3
9 12601 東京大学・分子細胞生物学研究所・教授 
加藤 茂明
骨粗鬆症の発症に関わる分子機構を解明 2007 Vol.3
8 14301 京都大学・再生医科学研究所・教授 
山中 伸弥
マウスの体細胞から、ES細胞と同等の能力を有する人工多能性幹細胞を開発 2007 Vol.2
7 32612 慶應義塾大学・文学部・教授 
渡辺 茂
カラスの脳地図作成に成功し、その知性を科学的に解明 2007 Vol.2
6 14603 奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス研究科・教授 
島本 功
植物に花を咲かせるホルモン(フロリゲン)を発見 2007 Vol.2
5 63801 情報・システム研究機構・国立遺伝学研究所長 
小原 雄治
ニホンメダカのゲノムを解読 2007 Vol.2
4 14301 京都大学・再生医科学研究所・教授 
坂口 志文
免疫抑制に関わる制御性T細胞の分子機構を解明 2007 Vol.1
3 32639 玉川大学・脳科学研究所・教授 
丹治 順
行動の概念化における大脳前頭前野の役割を解明 2007 Vol.1
2 13301 金沢大学・大学院医学系研究科・教授 
東田 陽博
社会認識行動に対するオキシトシン及び膜タンパク質CD38の関与を発見 2007 Vol.1
1 12601 東京大学・医科学研究所・教授 
河岡 義裕
スペイン風邪ウイルスを人工合成し、その感染機構を解明 2007 Vol.1

※所属・職名は執筆時のものです。

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