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科学研究費助成事業

研究成果の公開

最近の研究成果

科研費により支援する学術研究では、毎年度、数多くの優れた研究成果が生み出されています。文部科学省及び日本学術振興会では、四半期毎に「科研費NEWS」を発行し、「最近の研究成果トピックス」として、科研費による研究成果の一部をご紹介しています。

このコーナーでは、過去に「科研費NEWS」で掲載された「最近の研究成果トピックス」を分野毎に紹介しています。


人文・社会系理工系│生物系│

生物系

No.    機関    
番号
所属・職名・氏名
(科学研究費助成事業データベース
「KAKEN」へのリンク)
タイトル発行年

号  
No.    機関    
番号
所属・職名・氏名
(科学研究費助成事業データベース
「KAKEN」へのリンク)
タイトル発行年

号  
196 12601 東京大学 医科学研究所 教授 武川 睦寛 「発癌シグナルによる癌抑制遺伝子のジーン・サイレンシング機構」 2017.Vol.1
195 32612 慶應義塾大学 医学部 准教授 久保 亮治 「皮膚バリア機構の解明」 2017.Vol.1
194 12601 東京大学 大学院医学系研究科 教授 大須賀 穣 「子宮内膜症発症機序における炎症、免疫、エストロゲン産生の相互作用」 2017.Vol.1
193 10101 北海道大学 大学院農学研究院 教授 中村 太士 「生態系の連結性が生物多様性に与える影響」 2017.Vol.1
192 12601 東京大学 大学院理学系研究科 教授 濡木 理 「膜輸送体の作動機構の構造基盤の解明」 2017.Vol.1
191 82648 自然科学研究機構 岡崎統合バイオサイエンスセンター(生理学研究所) 教授 西田 基宏 「心筋可塑性の制御機構解明を目指して」 2016.Vol.4
190 17102 九州大学 味覚・嗅覚センサ研究開発センター 特任教授 二ノ宮 裕三 「脂質・糖の高嗜好性味シグナルの受容、調節および伝達のメカニズムの探求」 2016.Vol.4
189 12601 東京大学 大学院農学生命科学研究科 准教授 松田 怜 「一過性遺伝子発現法を用いた植物利用型有用タンパク質生産における環境調節」 2016.Vol.4
188 82626 産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門 首席研究員 深津 武馬 「野外昆虫集団における環境細菌から共生細菌への進化過程の解明」 2016.Vol.4
187 13901 名古屋大学 大学院医学系研究科 教授 門松 健治 「脳神経系における糖鎖の作動原理の解明」 2016.Vol.4
186 14301 京都大学 大学院医学研究科 腎臓内科学 教授 柳田 素子 「線維芽細胞の多彩な機能と臓器修復に果たす役割の解析」 2016.Vol.3
185 82648 自然科学研究機構 岡崎統合バイオサイエンスセンター 教授 加藤 晃一 「複雑な糖鎖の機能を精密な分子構造解析を通じて解き明かす」 2016.Vol.3
184 15301 岡山大学 大学院環境生命科学研究科 教授 加藤 鎌司 「東アジアに渡来・起源した作物資源の多様性を探る」 2016.Vol.3
183 12601 東京大学 大学院農学生命科学研究科 准教授 五十嵐 圭日子 「セルロース分解に関わる酵素の分子メカニズムの解析」 2016.Vol.3
182 63801 国立遺伝学研究所 構造遺伝学研究センター 教授 前島 一博 「細胞内ゲノムDNAの折り畳み構造」 2016.Vol.3
181 32620 順天堂大学 大学院医学研究科 老人性疾患病態・治療研究センター 准教授 舩山 学 「新規パーキンソン病の原因遺伝子の発見」 2016.Vol.2
180 13901 名古屋大学 大学院医学系研究科 准教授 川口 綾乃 「細胞周期と発生過程の「時の流れ」の関係を解明」 2016.Vol.2
179 12601 東京大学 大学院農学生命科学研究科 教授 金子 豊二 「魚類におけるセシウムの動態」 2016.Vol.2
178 15401 広島大学 大学院生物圏科学研究科 助教 星野 由美 「減数分裂の制御機構解明と動物生産への応用」 2016.Vol.2
177 82617 国立科学博物館 人類研究部 人類史研究グループ長 海部 陽介 「大陸と島で大きく異なっていたアジアの人類進化史」 2016.Vol.2
176 82648 自然科学研究機構 岡崎統合バイオサイエンスセンター 教授 青木 一洋 「ERK 分子の活性化の頻度による細胞の増殖速度の調節機構を発見
―細胞はAM(振幅変調)方式ではなくFM(周波数変調)方式を利用している―」
2016.Vol.1
175 34419 近畿大学 医学部 産科婦人科学 教授 万代 昌紀 「卵巣癌において局所免疫がはたす役割を探る」 2016.Vol.1
174 32689 早稲田大学 理工学術院 教授 柴田 重信 「時間栄養学の創生とそれに立脚する機能性食品成分の探索や摂取法の提唱」 2016.Vol.1
173 11301 東北大学 未来科学技術共同研究センター 教授 宮澤 陽夫 「からだの過酸化脂質を捉え、病気への関与と食品成分の機能を解明」 2016.Vol.1
172 14401 大阪大学 大学院生命機能研究科・医学系研究科 教授 月田 早智子 「上皮細胞における『タイトジャンクション(TJ)アピカル複合体』研究の開拓」 2016.Vol.1
171 32612 慶應義塾大学 看護医療学部 学部長/教授 小松 浩子 「がんサバイバーシップを先導する看護実践開発研究」 2015.Vol.4
170 13101 新潟大学 脳研究所 神経内科 准教授 下畑 享良 「急性期脳梗塞に対する新規治療標的分子としてのプログラニュリンの有効性」 2015.Vol.4
169 72611 公益財団法人実験動物中央研究所 マーモセット研究部 部長 佐々木 えりか 「小型霊長類コモンマーモセットの前臨床モデルの開発」 2015.Vol.4
168 10101 北海道大学 大学院農学研究院 助教 志村 華子 「植物ウイルスの病徴誘導におけるRNAサイレンシングの関わり」 2015.Vol.4
167 17401 熊本大学 大学院生命科学研究部 教授 山縣 ゆり子 「ゲノム安定性の構造生物学の新視点」 2015.Vol.4
166 12601 東京大学 放射光連携研究機構 助教 佐藤 裕介 「CYLD によるMet1 およびLys63 結合型ユビキチン鎖特異的切断メカニズムの解明」 2015.Vol.3
165 15201 島根大学 医学部 産科婦人科学 教授 京 哲 「卵巣癌のoriginを解明する」 2015.Vol.3
164 12601 東京大学 大学院農学生命科学研究科 准教授 岡田 茂 「石油代替燃料生産を目指した微細藻 Botryococcus braunii のトリテルペン系炭化水素生合成メカニズムの解明」 2015.Vol.3
163 16301 愛媛大学 農学部 准教授 高山 弘太郎 「植物診断ロボットを用いた太陽光植物工場の環境制御の高度化」 2015.Vol.3
162 13301 金沢大学 理工研究域 バイオAFM先端研究センター 准教授 古寺 哲幸 「脚の短いプロセッシブミオシンが運動している様子のビデオ撮影に成功」 2015.Vol.3
161 63905 生理学研究所 脳神経回路論研究部門 研究員 畠中 由美子 「大脳皮質興奮性ニューロンの軸索伸長方向から見た、興奮性回路の形成のルール」 2015.Vol.2
160 16401 高知大学 医学部 教授 西原 利治 「非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)と生活習慣関連肝発癌の克服に向けて」 2015.Vol.2
159 17102 九州大学 大学院農学研究院 教授 伊東 正一 「世界のジャポニカ米市場と日本産米の競争力」 2015.Vol.2
158 12702 総合研究大学院大学 先導科学研究科 教授 蟻川 謙太郎 「昆虫色覚の神経行動学的研究」 2015.Vol.2
157 12608 東京工業大学 生命理工学研究科 教授 木村 宏 「生細胞イメージングで解き明かすエピジェネティックな遺伝子発現の制御」 2015.Vol.2
156 84404 国立研究開発法人国立循環器病研究センター・細胞生物学部・部長・望月 直樹 「リンパ球をリンパ組織から血管内に移動させるためのS1P 輸送体Spns2」 2015.Vol.1
155 82401 国立研究開発法人理化学研究所・統合生命医科学研究センター・グループディレクター・大野 博司 「腸内細菌由来物質による免疫恒常性維持機構の発見」 2015.Vol.1
154 12614 東京海洋大学・大学院海洋科学技術研究科・教授・坂本 崇 「養殖魚類における耐病性メカニズムの解明を目指して」 2015.Vol.1
153 13801 静岡大学・グリーン科学技術研究所・教授・河岸 洋和 「フェアリー化合物—「フェアリーリング(妖精の輪)」の妖精の正体は?—」 2015.Vol.1
152 82626 国立研究開発法人産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門・主任研究員 二橋 亮 「トンボの生存戦略に関する体色と色覚の進化」 2015.Vol.1
151 17102 九州大学病院別府病院 外科
教授 三森 功士
「固形癌における転移巣形成社会の解明にむけて」 2014.Vol.4
150 14301 京都大学 大学院医学研究科
准教授 濱崎 洋子
「T細胞の中枢性自己寛容を維持する胸腺髄質上皮幹細胞の同定」 2014.Vol.4
149 24403 大阪府立大学 生命環境科学研究科
准教授 渋谷 俊夫
「苗生産における生態的トレードオフの解明と環境制御への応用」 2014.Vol.4
148 13904 豊橋技術科学大学・エレクトロニクス先端融合研究所
准教授 中鉢 淳
「動物で見つかった「新規オルガネラ」進化」 2014.Vol.4
147 14301 京都大学 理学研究科
助教 井上 英治
「DNA が解き明かす類人猿の社会」 2014.Vol.4
146 82609 公益財団法人東京都医学総合研究所 
脳発達 神経再生研究分野 主席研究員
丸山 千秋
「脳形成に不可欠なスイッチタンパク質」 2014.Vol.3
145 12102 筑波大学 医学医療系
教授 川口 孝泰
「多分野融合による在宅医療を支える「遠隔看護システム」の開発」 2014.Vol.3
144 12601 東京大学 大学院農学生命科学研究科
准教授 岩田 洋佳
「ゲノム・表現型多型のモデル化に基づく新しい育種システム」 2014.Vol.3
143 82105 独立行政法人森林総合研究所
日本学術振興会特別研究員PD 岡本 朋子
「花の匂いが結ぶ植物と昆虫の相利共生系」 2014.Vol.3
142 24402 大阪市立大学 大学院理学研究科
教授 宮田 真人
「最小生物、マイコプラズマ滑走運動のメカニズム」 2014.Vol.3
141 11301 東北大学 大学院歯学研究科 教授 
江草 宏
「口腔粘膜を用いたiPS細胞技術の確立と骨組織再生法の開発」 2014.Vol.2
140 13501 山梨大学 医学部免疫学講座 教授 
中尾 篤
「マスト細胞の体内時計は1日の時間に応じてアレルギー反応の強さを決めている」 2014.Vol.2
139 12601 東京大学 生物生産工学研究センター 教授 
西山 真
「共通のキャリアタンパク質を用いる古細菌のリジン・アルギニン生合成から代謝系進化が見えてくる」 2014.Vol.2
138 14301 京都大学 大学院理学研究科 教授 
三木 邦夫
「タンパク質が金属を取り込んで成熟化するしくみを構造生物学で解明する」 2014.Vol.2
137 17401 熊本大学 発生医学研究所 教授 
西中村 隆一
「腎臓の起源同定による3次元腎臓組織の試験管内誘導」 2014.Vol.1
136 12102 筑波大学・医学医療系・教授
千葉 滋
「悪性リンパ腫の原因遺伝子の特定」 2014.Vol.1
135 83502 山梨県森林総合研究所・森林研究部・主任研究員
長池 卓男
「新たな人工林のあり方を目指して」 2014.Vol.1
134 12601 東京大学・大学院理学系研究科・助教
竹内秀明
「メダカの個体認知を介した配偶者選択の神経機構の解明」 2014.Vol.1
133 14401 大阪大学・蛋白質研究所・准教授
中井 正人
「細胞内共生から始まった葉緑体進化の不思議」 2014.Vol.1
132 12601 東京大学・大学院薬学系研究科・准教授
池谷 裕二
活動電位は軸索の伝導中に制御される 2013.Vol.4
131 32713 聖マリアンナ医科大学・医学部・准教授
河村 和弘
早発閉経の新たな不妊治療法の開発 2013.Vol.4
130 12102 筑波大学・生命環境系・教授
高谷 直樹
一酸化窒素を解毒するペプチドとカビのバイオテクノロジー 2013.Vol.4
129 11201 岩手大学・農学部・教授
吉川 信幸
リンゴの1世代を1年に短縮する新育種技術 2013.Vol.4
128 13801 静岡大学・創造科学技術大学院・教授
吉村 仁
周期ゼミの進化物語 2013.Vol.4
127 14401 大阪大学・微生物病研究所・教授
堀井 俊宏
大阪大学発BK-SE36マラリアワクチンがウガンダにおいて72%の発症防御効果 2013.Vol.3
126 12601 東京大学・大学院薬学系研究科・助教
福山 征光
マイクロRNAによる前駆細胞の栄養応答性調節機構の研究 2013.Vol.3
125 12601 東京大学・大学院農学生命科学研究科・准教授
経塚 淳子
イネの穂のかたちはどう決まるのか 2013.Vol.3
124 32659 東京薬科大学・生命科学部・教授
山岸 明彦
全生物の共通祖先となる高温安定タンパク質の復元 2013.Vol.3
123 24402 大阪市立大学・複合先端研究機構・教授
神谷 信夫
光合成の酸素発生機構の解明と人工光合成の実現に向けて 2013.Vol.3
122 11401 秋田大学・大学院医学系研究科・教授
今井 由美子
DHA由来の脂肪酸代謝物(PD1)によるインフルエンザウイルス増殖の抑制ならびに重症インフルエンザに対する治療効果 2013.Vol.2
121 13401 福井大学・医学部・教授
老木 成稔
イオンチャネルの動的構造と分子機構解明のための1分子研究 2013.Vol.2
120 17201 佐賀大学・農学部・教授
長 裕幸
選択流の発生と浸潤現象の不安定化 2013.Vol.2
119 12601 東京大学・大学院理学系研究科・教授
深田 吉孝
体内時計を調節する二つのユビキチンリガーゼの拮抗的な役割 2013.Vol.2
118 14501 神戸大学・大学院理学研究科・准教授
佐藤 拓哉
森と川をつなぐ細い糸:寄生者による宿主操作が生態系間相互作用を駆動する 2013.Vol.2
117 14301 京都大学・医学研究科・教授
千葉 勉
Dclk1 distinguishes between tumor and normal stem cells in the small intestine 腸腫瘍幹細胞特異的マーカーDclk1の同定 2013.Vol.1
116 32612 慶應義塾大学・医学部・専任講師
田久保 圭誉
骨髄ニッチの造血幹細胞を老化から守る低酸素応答システム 2013.Vol.1
115 32658 東京農業大学・応用生物科学部・准教授
太治 輝昭
植物の高温耐性を強化する遺伝子を発見 2013.Vol.1
114 10101 北海道大学・北方生物圏フィールド科学センター・教授
上田 宏
サケの母川記銘・回帰メカニズムに関する生理学的研究 2013.Vol.1
113 12601 東京大学・総合研究博物館・教授
諏訪 元
アフリカのホモ・エレクトスが作成した旧石器の時代的変遷 2013.Vol.1
112 15301 岡山大学・大学院医歯薬学総合研究科・教授
独立行政法人理化学研究所・分子イメージング科学研究センター・チームリーダー
榎本 秀一
メタロミクス研究に資する分子イメージング技術開発 生体内金属のダイナミクスの可視化 2012.Vol.4
111 12601 東京大学・大学院理学系研究科・教授
塚谷 裕一
葉の形態形成メカニズムと「植物らしさ」 2012.Vol.4
110 14101 三重大学・大学院生物資源学研究科・准教授
渡辺 晋生
凍土中への水分・溶質浸透メカニズム 2012.Vol.4
109 82617 国立科学博物館・植物研究部・多様性解析・保全グループ長
遊川 知久
光合成をやめた植物の進化 2012.Vol.4
108 32653 東京女子医科大学・医学部・第一生理学教室・教授
科学技術振興機構
さきがけ・宮田 麻理子
末梢神経損傷により生じる早期の中枢神経回路の「つなぎ換え」現象-幻肢痛発症の解明の手がかりへ- 2012.Vol.4
107 14301 京都大学・農学研究科・教授
阪井 康能
C1酵母の植物葉上でのライフスタイル 2012.Vol.3
106 14301 京都大学・生態学研究センター・准教授
陀安 一郎
放射性炭素14の自然存在量解析を用いた、炭素循環と生態系構造の関係の解明 2012.Vol.3
105 82105 独立行政法人森林総合研究所・主任研究員
高梨 琢磨
昆虫の行動を支配する振動の機能を解明 2012.Vol.3
104 10101 北海道大学・大学院歯学研究科口腔病態学講座・血管生物学教室・特任准教授
樋田 京子
がん血管の特異性の解明と新しいがん治療・診断法への応用 2012.Vol.3
103 14301 京都大学・iPS細胞研究所・教授
高橋 淳
ES細胞を用いたパーキンソン病治療のための開発研究 2012.Vol.2
102 17301 長崎大学・大学院医歯薬学総合研究科・附属原爆後障害医療研究施設・分子医学研究分野・准教授
荻 朋男
紫外線高感受性症候群の原因遺伝子の同定とRNAポリメラーゼ修飾機構の解析 2012.Vol.2
101 82112 独立行政法人農業生物資源研究所・主任研究員
大門 高明
昆虫で初めて幼若ホルモンを持たない変異体を同定 2012.Vol.2
100 14603 奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス研究科・助教
打田 直行
植物の背丈をコントロールするスイッチを発見 2012.Vol.2
99 14401 大阪大学・大学院理学研究科・教授
松野 健治
個々の細胞の形の左右の歪みが合さって臓器の形を左右非対称に変える 2012.Vol.2
98 32202 自治医科大学・ゲノム機能研究部・教授
東京大学・大学院医学系研究科ゲノム医学講座・
特任教授
間野 博行
肺がんにおける融合型がん遺伝子の発見 2012.Vol.1
97 12601 東京大学・大学院医学系研究科・教授
浦野 泰照
がん細胞を術中で検出する新規蛍光プローブの開発 2012.Vol.1
96 24402 大阪市立大学・大学院理学研究科・教授
寺北 明久
ハエトリグモはピンぼけ像を使って奥行きを知覚することを発見 2012.Vol.1
95 12601 東京大学医科学研究所・幹細胞治療研究センター・教授
中内 啓光
造血幹細胞の冬眠とそれを支える機構の解明 2012.Vol.1
94 14501 神戸大学・大学院医学研究科・教授
戸田 達史
福山型筋ジストロフィー発症メカニズムの解明と治療への応用 2012.Vol.1
93 12601 東京大学・医学部・特任准教授
小川誠司
骨髄異形成症候群の原因遺伝子の解明
2011.Vol.4
92 12301 群馬大学・生体調節研究所・細胞構造分野・助教
佐藤 美由紀
ミトコンドリアゲノムの母性遺伝のメカニズム
〜オートファジーによる父性ミトコンドリアの分解〜

2011.Vol.4
91 12601 東京大学・大学院農学生命科学研究科・教授
難波 成任
究極の怠け者細菌の巧みな感染戦略
2011.Vol.4
90 63801 国立遺伝学研究所・教授
澤 斉
APCと微小管によるβカテニンの非対称な核局在制御
2011.Vol.4
89 82401 独立行政法人理化学研究所・脳科学総合研究センター・神経蛋白制御研究チーム・副チームリーダー 
斉藤 貴志
アルツハイマー病の新たな病因 2011.Vol.3
88 11301 東北大学・大学院医学系研究科・教授 
青木 正志
ラットモデルを用いた筋萎縮性側索硬化症に対する再生医療の開発 2011.Vol.3
87 13701 岐阜大学・応用生物科学部・教授 
荒幡 克己
米生産調整の経済分析 2011.Vol.3
86 17301 長崎大学・大学院水産・環境科学総合研究科・教授 
山口 敦子
沿岸海域におけるエイ類増加の要因を探る 2011.Vol.3
85 12601 東京大学・先端科学技術研究センター・生命知能システム分野・神崎・高橋研究室・特任助教 
櫻井 健志
性フェロモン受容体遺伝子がオス蛾の性フェロモン選好性を決める 2011.Vol.3
84 11301 東北大学・大学院歯学研究科・教授 
福本 敏
歯の形態形成基盤の解明とその制御 2011.Vol.2
83 82401 独立行政法人理化学研究所・遺伝工学基盤技術室・専任研究員 
井上 貴美子
体細胞クローン動物が産まれにくい原因はX染色体の異常にあった 2011.Vol.2
82 12102 筑波大学・大学院生命環境科学研究科・教授 
足立 泰久
土壌・水環境におけるコロイド界面現象 2011.Vol.2
81 14301 京都大学・ウイルス研究所・教授 
松岡 雅雄
日本発のヒトがんウイルスHTLV-1 の病原性に迫る 2011.Vol.2
80 14401 大阪大学・大学院生命機能研究科・教授 
近藤 寿人
「3胚葉モデル」にかわる新しい機構による、神経系の成立 2011.Vol.2
79 24402 大阪市立大学・複合先端研究機構・教授 
神谷 信夫
光合成の酸素発生の謎を解明-人工光合成への足がかり- 2011.Vol.2
78 12501 千葉大学・大学院理学研究科・教授 
遠藤 剛
筋収縮と筋再生・筋肥大をになうアクチン線維形成のしくみを解明 2011.Vol.1
77 82401 独立行政法人理化学研究所・免疫・アレルギー科学総合研究センター・免疫系構築研究チーム・研究員 
福田 真嗣
ビフィズス菌が産生する酢酸が病原性大腸菌感染を予防する:糖トランスポーターの重要性 2011.Vol.1
76 17301 長崎大学・大学院医歯薬学総合研究科・テニュアトラック准教授 
新 竜一郎
高感度異常型プリオンタンパク増幅法技術の開発-プリオン病の生前確定診断への応用- 2011.Vol.1
75 14603 奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス研究科・植物科学領域・教授 
高山 誠司
植物の特異な自他識別機構を分子レベルで解明 2011.Vol.1
74 23903 名古屋市立大学・大学院医学研究科・特任教授(名古屋市立大学顧問)/名古屋市病院局長 
上田 龍三
成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)に対する新規抗体療法の開発研究 2011.Vol.1
73 82401 (独)理化学研究所・ゲノム医科学研究センター・チームリーダー 
角田 達彦
次世代シークエンサーによる日本人の全ゲノム配列の初めての包括的解析 2010.Vol.4
72 17401 熊本大学・教授 
澤 進一郎
植物の幹細胞活性を規定するペプチドホルモンと受容体及びシグナル伝達因子の同定と解析 2010.Vol.4
71 12601 東京大学・准教授 
川口 寧
ヘルペスウィルスの新規受容体を発見 2010.Vol.4
70 13301 金沢大学・教授 
安藤 敏夫
タンパク質の構造ダイナミクスを高解像観察できる顕微鏡の開発に世界で初めて成功 2010.Vol.4
69 20103 はこだて未来大学・教授 
中垣 俊之
単細胞生物粘菌の「賢さ」を探る 2010.Vol.4
68 17301 長崎大学・教授 
武田 重信
大気降下物質による海洋植物プランクトンの増殖促進作用 2010.Vol.3
67 14501 神戸大学・教授 
的崎 尚
ストレスに応答する新たな脳内分子を発見―うつ病など気分障害の治療へ応用― 2010.Vol.3
66 63904 基礎生物学研究所・准教授 
田中 実
卵巣には精巣と似た構造がある―卵巣の生殖幹細胞の発見― 2010.Vol.3
65 14301 京都大学・教授 
新山 陽子
食品選択時の人間の情報処理能力―情報過負荷と限定的情報処理― 2010.Vol.3
64 24601 奈良県立医科大学 
大崎 茂芳
クモの糸の弦でヴァイオリンを奏でることに成功 2010.Vol.3
63 32660 東京理科大学・教授 
辻 孝
次世代再生医療としての歯の再生治療の現実を目指して 2010.Vol.2
62 12102 筑波大学・教授 
渋谷 彰
アレルギー発症抑制分子アラジンー1の発見 2010.Vol.2
61 12601 東京大学・教授 
東原 和成
マウスの涙からペプチド性フェロモンの発見 2010.Vol.2
60 13301 金沢大学・特別研究員 
柴田 幹大
光に反応するタンパク質の動きを実空間、実時間で撮影することに成功 2010.Vol.2
59 15301 岡山大学・准教授 
松浦 健二
シロアリの女王フェロモンの特定に世界で初めて成功 2010.Vol.2
58 12601 東京大学・教授 
篠崎 和子
植物の環境ストレスに対する耐性獲得機構の解明 2010.Vol.1
57 37111 福岡大学・教授 
安波 洋一
膵島移植の臨床応用に関する研究 重症糖尿病の根本治療法を開発ー膵島細胞移植早期拒絶の制御に世界で初めて成功ー 2010.Vol.1
56 12608 東京工業大学・研究員 
伊藤 拓水
サリドマイド催奇性の原因因子の発見 2010.Vol.1
55 14301 京都大学・教授 
西村 いくこ
膜融合を介した植物免疫メカニズム 2010.Vol.1
54 15101 鳥取大学・教授 
押村 光雄
ヒト人工染色体技術によるデュシャンヌ型筋ジストロフィー遺伝子治療に向けて 2009.Vol.4
53 13301 金沢大学・教授 
金子 周一
栄養の取りすぎは肝臓機能を破綻させ生活習慣病を引き起こす 2009.Vol.4
52 74415 財団法人大阪バイオサイエンス研究所・研究部長 
古川 貴久
網膜で明暗の識別を司る視覚情報伝達イオンチャンネルを発見 2009.Vol.4
51 13901 名古屋大学・准教授 
吉田 久美
青色の花の発色の仕組み 2009.Vol.4
50 13901 名古屋大学・大学院生命農学研究科・教授 
芦苅基行
イネの洪水耐性メカニズムを解明する 2009 Vol.3
49 11201 岩手大学・農学部・機関研究員 
稲葉(伊東)靖子
発熱するザゼンソウ-大量のミトコンドリアを発見- 2009 Vol.3
48 15401 広島大学・大学院医歯薬学総合研究科・教授 
内匠 透
自閉症ヒト型モデルマウスの開発 2009 Vol.3
47 13201 富山大学・医学薬学研究部・教授 
村口 篤
ヒト血液から極めて短期間に高品質抗体を作るシステムを開発 2009 Vol.3
46 32686 立教大学・理学部・教授 
上田 恵介
カッコウのヒナを排除する仮親がいた -オーストラリアでの新発見- 2009 Vol.3
45 32658 東京農業大学・国際食料情報学部・教授 
門間 敏幸
日本の新しい農業経営の展望-ネットワーク型農業経営組織の評価 2009 Vol.2
44 17102 九州大学・大学院システム情報科学研究院・主幹教授 
都甲 潔
感性バイオセンサの開発  2009 Vol.2
43 12608 東京工業大学・総合研究院/大学院生命理工学研究科・教授 
半田 宏
5分以内の疾患診断を可能にする高機能性蛍光・磁性ビーズの開発 2009 Vol.2
42 14301 京都大学・大学院医学研究科・教授 
斎藤 通紀
生殖細胞誕生シグナルの解明と生殖細胞の試験管内誘導 2009 Vol.2
41 14401 大阪大学・微生物病研究所・教授 
吉森 保
細胞内のリサイクルシステムを統合的に制御する機構を発見 2009 Vol.2
40 16101 徳島大学・大学院ヘルスバイオサイエンス研究部・准教授 
石丸 直澄
シェーグレン症候群の性差と臓器特異性を決定する仕組みを解明 2009 Vol.1
39 82502 独立行政法人放射線医学総合研究所・分子イメージング研究センター 分子神経イメージング研究グループ・主任研究員 
高橋 英彦
「妬み」と「他人の不幸は蜜の味」の脳内過程を明らかに 2009 Vol.1
38 12614 東京海洋大学・海洋科学部・准教授 
吉崎 悟朗
生殖細胞移植による新たな魚類養殖技法の開発:ヤマメ両親を用いたニジマス次世代の生産 2009 Vol.1
37 23401 福井県立大学・生物資源学部資源学科・講師 
濱野 吉十
アミノ酸のホモポリマー化を触媒する新奇ペプチド合成酵素を発見 2009 Vol.1
36 13601 信州大学・理学部・准教授 
浅見 崇比呂
内臓逆位が進化する-カタツムリの鏡像進化 2009 Vol.1
35 11301 東北大学・大学院医学系研究科・教授 
片桐 秀樹
膵臓のインスリン分泌細胞を増殖させる肝臓からの神経ネットワークを発見 ~糖尿病の再生治療に応用性~ 2008 Vol.4
34 15301 岡山大学・病院腎臓・糖尿病・内分泌内科・講師 
和田 淳
食塩感受性高血圧の発症に「コレクトリン」が関与していることを発見 2008 Vol.4
33 34419 近畿大学・生物理工学部・教授 
泉井 桂
有害な「ホルムアルデヒド」を吸収除去する植物を開発 2008 Vol.4
32 12608 東京工業大学・大学院生命理工学研究科・教授 
岡田 典弘
種の形成に関わる環境的要因を遺伝子解析により解明 2008 Vol.4
31 12601 東京大学・大学院理学系研究科・教授 
福田 裕穂
植物の2つの養分通路のサイズを調節するメカニズムを解明 2008 Vol.4
30 12602 東京医科歯科大学・大学院医歯学総合研究科・教授 
水島 昇
マウスの受精卵が活発なオートファジーにより栄養を得ていることを発見 2008 Vol.3
29 23201 富山県立大学・工学部・准教授 
大利 徹
抗ピロリ菌薬開発につながるメナキノンの新規生合成経路を発見 2008 Vol.3
28 82610 国立国際医療センター・研究所長 
春日 雅人
日本人に2型糖尿病を生じやすくする新しい関連遺伝子KCNQ1を同定 2008 Vol.3
27 33916 藤田保健衛生大学・総合医科学研究所・教授 
宮川 剛
統合失調症マウスの脳に未成熟な部分があることを発見 2008 Vol.3
26 15301 岡山大学・資源生物科学研究所・教授 
馬 建鋒
イネのヒ素吸収を司る輸送体を同定し、その輸送機構を解明 2008 Vol.3
25 32666 日本医科大学・大学院医学研究科・教授 
田中 信之
癌細胞が増殖していく仕組みを初めて解明 2008 Vol.2
24 12102 筑波大学・大学院生命環境科学研究科・教授 
林 純一
ミトコンドリア遺伝子の突然変異が、がん転移を誘発することを発見 -抗酸化剤による抑制効果も解明- 2008 Vol.2
23 13901 名古屋大学・大学院理学研究科・教授 
森 郁恵
温度を感知するメカニズムを分子レベルで解明(匂いを感じる神経細胞が温度も感知) 2008 Vol.2
22 14301 京都大学・大学院理学研究科・教授 
佐藤 矩行
ナメクジウオ・ゲノムの解読により、脊椎動物の起源を解明 2008 Vol.2
21 12301 群馬大学・大学院医学系研究科・教授 
平井 宏和
脊髄小脳変性症の遺伝子治療法開発に動物実験で成功 2008 Vol.1
20 10101 北海道大学・遺伝子病制御研究所・教授 
畠山 昌則
ピロリ菌が作る蛋白質(CagA)が胃癌を惹き起こすメカニズムを発見 2008 Vol.1
19 12608 東京工業大学・大学院生命理工学研究科・教授 
白髭 克彦
ヒトゲノム上で、目的遺伝子のみを混線せずに活性化させているタンパク質を解明 2008 Vol.1
18 13901 名古屋大学・大学院生命農学研究科・教授 
吉村 崇
動物に春を告げ、繁殖行動を促すホルモンを発見 2008 Vol.1
17 17102 九州大学・大学院理学研究院・教授 
射場 厚
地球環境保全に関わる「植物がCO2を感知し、応答するメカニズム」を解明 2008 Vol.1
16 12601 東京大学・大学院理学系研究科・教授 
坂野 仁
匂いを識別するメカニズムを解明 2007 Vol.4
15 63904 自然科学研究機構基礎生物学研究所・教授 
長谷部 光泰
植物進化の謎を解くコケゲノムの解読に成功 2007 Vol.4
14 14301 京都大学・大学院医学研究科・教授 
長田 重一
生体内でマクロファージ(白血球の一種)が死細胞を認識・除去する仕組みを解明 2007 Vol.4
13 12101 茨城大学・理学部・准教授 
北出 理
シロアリの社会階級の決定に遺伝子が関わることを発見 2007 Vol.4
12 13701 岐阜大学・人獣感染防御研究センター・教授 
桑田 一夫
プリオン病を抑制する物質の生成に成功 2007 Vol.3
11 32658 東京農業大学・応用生物科学部・教授 
河野 友宏
母性ゲノムだけでマウス(二母性マウス)を誕生させる方法を確立 2007 Vol.3
10 82112 独立行政法人農業生物資源研究所・上級研究員 
石川 雅之
ウイルスの攻撃を直接阻害する新しいタイプの植物遺伝子を同定 2007 Vol.3
9 12601 東京大学・分子細胞生物学研究所・教授 
加藤 茂明
骨粗鬆症の発症に関わる分子機構を解明 2007 Vol.3
8 14301 京都大学・再生医科学研究所・教授 
山中 伸弥
マウスの体細胞から、ES細胞と同等の能力を有する人工多能性幹細胞を開発 2007 Vol.2
7 32612 慶應義塾大学・文学部・教授 
渡辺 茂
カラスの脳地図作成に成功し、その知性を科学的に解明 2007 Vol.2
6 14603 奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス研究科・教授 
島本 功
植物に花を咲かせるホルモン(フロリゲン)を発見 2007 Vol.2
5 63801 情報・システム研究機構・国立遺伝学研究所長 
小原 雄治
ニホンメダカのゲノムを解読 2007 Vol.2
4 14301 京都大学・再生医科学研究所・教授 
坂口 志文
免疫抑制に関わる制御性T細胞の分子機構を解明 2007 Vol.1
3 32639 玉川大学・脳科学研究所・教授 
丹治 順
行動の概念化における大脳前頭前野の役割を解明 2007 Vol.1
2 13301 金沢大学・大学院医学系研究科・教授 
東田 陽博
社会認識行動に対するオキシトシン及び膜タンパク質CD38の関与を発見 2007 Vol.1
1 12601 東京大学・医科学研究所・教授 
河岡 義裕
スペイン風邪ウイルスを人工合成し、その感染機構を解明 2007 Vol.1

※所属・職名は執筆時のものです。

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