お問い合わせ先

独立行政法人 日本学術振興会
研究事業部 研究助成企画課、研究助成第一課、研究助成第二課
〒102-0083
東京都千代田区麹町5-3-1
詳細はこちら

科学研究費助成事業

研究概要・成果

科研費NEWS

文部科学省及び独立行政法人日本学術振興会では、大学や研究機関等で行われる学術研究を支援するため、科研費を交付しています。
このニュースレターでは、科研費により支援した研究活動における最近の研究成果について、その一部をご紹介します。
ニュースレターは、2007年(平成19年)から年4回、四半期ごとに発行しています。

以下よりダウンロード可能(PDF)となっていますので、ご活用下さい。


2015 VOL.2

photo_newsletter
一括ダウンロード
全ページ(3.63MB)
p.1 表 紙
p.3 1.科研費について
  2.最近の研究成果トピックス
【人文・社会系】
p.4 「パルテノン神殿の彫刻の研究」
筑波大学・芸術系・教授・長田 年弘
p.5 「日本から欧米中心のパラダイムに挑む~人種表象をめぐる学際的研究」
京都大学・人文科学研究所・教授・竹沢 泰子
p.6 「生涯発達におけるクオリティ・オブ・ライフと精神的健康」
お茶の水女子大学・基幹研究院・人間科学系・教授・菅原 ますみ
【理工系】
p.7 「エンタングルメント・エントロピーのダイナミクスの解明」
京都大学・基礎物理学研究所・教授・高柳 匡
p.8 「分子レベルの懐中電灯 ―高分子1本鎖からの電界発光を観測―」
東京工業大学・大学院理工学研究科・教授・VACHA Martin
p.9 「電子・光機能を持つ金属錯体ナノシートCONASHの界面合成」
東京大学・大学院理学系研究科・教授・西原 寛
p.10 「ナノスロットナノレーザの極限的な光局在を利用する超高感度バイオマーカーセンシング」
橫浜国立大学・工学研究院・教授・馬場 俊彦
p.11 「ウェアラブルコンピュータの情報提示が人間の生体に与える影響の調査と応用システムの開発」
神戸大学・大学院工学研究科・准教授・寺田 努
【生物系】
p.12 「生細胞イメージングで解き明かすエピジェネティックな遺伝子発現の制御」
東京工業大学・生命理工学研究科・教授・木村 宏
p.13 「昆虫色覚の神経行動学的研究」
総合研究大学院大学・先導科学研究科・教授・蟻川 謙太郎
p.14 「世界のジャポニカ米市場と日本産米の競争力」
九州大学・大学院農学研究院・教授・伊東 正一
p.15 「非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)と生活習慣関連肝発癌の克服に向けて」
高知大学・医学部・教授・西原 利治
p.16 「大脳皮質興奮性ニューロンの軸索伸長方向から見た、興奮性回路の形成のルール」
生理学研究所・脳神経回路論研究部門・研究員・畠中 由美子
エッセイ「私と科研費」
p.17 大阪大学・特別教授/応用物理学会・会長・河田 聡
3.科研費からの成果展開事例
p.18 「解熱剤を飲んでも短時間で患者を見抜く感染症スクリーニングシステムの開発」
首都大学東京・システムデザイン研究科・教授・松井 岳巳
p.18 「最適な土壌環境を作り出す土壌肥沃度診断法SOFIXの開発と実践」
立命館大学・生命科学部・教授・久保 幹
p.19-23 4.科研費トピックス

■バックナンバーはこちら

■分野ごとの一覧はこちら
最近の研究成果
科研費からの成果展開事例