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科学研究費助成事業

研究成果の公開

科研費NEWSレター

 文部科学省及び独立行政法人日本学術振興会では、大学や研究機関等で行われる学術研究を支援するため、科学研究費補助金を交付しています。
 このニュースレターでは、科研費により支援した研究活動における最近の研究成果について、その一部をご紹介します。
 ニュースレターは年4回、四半期ごとに発行する予定です。

 以下よりダウンロード可能(PDF)となっていますので、ご活用下さい。


(2010 VOL.4)

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全ページ(4.04MB)
p.1 表紙
p.3 1. 科研費について
2.最近の研究成果トピックス
【人文・社会系】
p.4 中央アナトリアの「文化編年」を通して製鉄の起源を探る((独)中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所所長・大村 幸弘)
p.5 ロシア・中国などの在外日本関係史料の調査研究(東京大学教授・保谷 徹)
p.6 人口移動の功罪(大阪大学准教授・佐藤 泰裕)
エッセイ「私と科研費」
p.7 「女神は最後に微笑んだ」
長崎大学学長・片峰 茂
【理工系】
p.8 スピンホール効果の理論的予言と原理の解明(東京工業大学准教授・村上 修一)
p.9 糖鎖高分子を用いた生体機能材料の開発(九州大学教授・三浦 佳子)
p.10 大きく進展した反物質研究-反水素原子の大量生成・操作に成功((独)理化学研究所上席研究員・山崎 泰規)
p.11 ワイドギャップ半導体の光物性解明と新規発光材料・デバイスの開発(京都大学教授・川上 養一)
p.12 深海底のアーキア(古細菌)は、究極の「エコ生活」をしている((独)海洋研究開発機構研究員・高野 淑識)
【生物系】
p.13 単細胞生物粘菌の「賢さ」を探る(はこだて未来大学教授・中垣 俊之)
p.14 タンパク質の構造ダイナミクスを高解像観察できる顕微鏡の開発に世界で初めて成功(金沢大学教授・安藤 敏夫)
p.15 ヘルペスウィルスの新規受容体を発見(東京大学准教授・川口 寧)
p.16 植物の幹細胞活性を規定するペプチドホルモンと受容体及びシグナル伝達因子の同定と解析(熊本大学教授・澤 進一郎)
p.17 次世代シークエンサーによる日本人の全ゲノム配列の初めての包括的解析((独)理化学研究所ゲノム医科学研究センター・チームリーダー・角田 達彦)
p.18-19 3.科研費からの成果展開事例
エッセイ「私と科研費」
p.20 「科学研究費の変遷の中で」
(財)大阪バイオサイエンス研究所所長・中西重忠
p.21-23 4.研究費トピックス

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