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独立行政法人 日本学術振興会
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科学研究費助成事業

研究成果の公開

科研費NEWSレター

文部科学省及び独立行政法人日本学術振興会では、大学や研究機関等で行われる学術研究を支援するため、科学研究費補助金を交付しています。
このニュースレターでは、科研費により支援した研究活動における最近の研究成果について、その一部をご紹介します。
ニュースレターは年4回、四半期ごとに発行する予定です。

以下よりダウンロード可能(PDF)となっていますので、ご活用下さい。


(2010 VOL.3)

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全ページ(3.78MB)
p.1 表紙
p.3 1. 科研費について
2.最近の研究成果トピックス
【人文・社会系】
p.4 年輪から過去の出来事を読み解く(大学共同利用機関法人人間文化研究機構客員教授・光谷 拓実)
p.5 オーラル・ヒストリー蓄積の効能(東京大学教授・御厨 貴)
p.6 アジア諸社会におけるケアとジェンダーの比較研究(京都大学教授・落合 恵美子)
エッセイ「私と科研費」
p.7 「科研費の審査への協力は研究者としての責務」
日本学術会議会長・金澤 一郎
【理工系】
p.8 富士山の永久凍土と環境変動(静岡大学教授・増澤 武弘)
p.9 マイクロ流体デバイス技術を利用したナノバイオ研究(東京大学准教授・竹内 昌治)
p.10 お酒が超伝導を誘発する現象を発見(物質・材料研究機構グループリーダー・高野 義彦)
p.11 階層的な不均一構造をもつ誘電体ー巨大圧電応答の解明に向けてー(大阪府立大学教授・森 茂生)
p.12 ダイポールモード現象の長期変調と地球温暖化の関係(東京大学教授・山形 俊男)
【生物系】
p.13 クモの糸の弦でヴァイオリンを奏でることに成功(奈良県立医科大学教授・大崎 茂芳)
p.14 食品選択時の人間の情報処理能力―情報過負荷と限定的情報処理―(京都大学教授・新山 陽子)
p.15 卵巣には精巣と似た構造がある―卵巣の生殖幹細胞の発見―(基礎生物学研究所准教授・田中 実)
p.16 ストレスに応答する新たな脳内分子を発見―うつ病など気分障害の治療へ応用―(神戸大学教授・的崎 尚(群馬大学客員教授))
p.17 大気降下物質による海洋植物プランクトンの増殖促進作用(長崎大学教授・武田 重信)
p.18-19 3.科研費からの成果展開事例
エッセイ「私と科研費」
p.20 「科研費が置かれている文脈を考える」
京都大学霊長類研究所所長・松沢 哲郎
p.21-23 4.研究費トピックス

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