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科学研究費助成事業

研究成果の公開

科研費NEWSレター

 文部科学省及び独立行政法人日本学術振興会では、大学や研究機関等で行われる学術研究を支援するため、科学研究費補助金を交付しています。
 このニュースレターでは、科研費により支援した研究活動における最近の研究成果について、その一部をご紹介します。
 ニュースレターは年4回、四半期ごとに発行する予定です。

 以下よりダウンロード可能(PDF)となっていますので、ご活用下さい。


(2010 VOL.2)

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全ページ(4.58MB)
p.1 表紙
p.3 1. 科研費について
2.最近の研究成果トピックス
【人文・社会系】
p.4 自信過剰が男性を競争させる(大阪大学教授・大竹 文雄)
p.5 生命倫理学のすきま産業ー対人援助職の倫理と法(静岡大学教授・松田 純)
p.6 RTIモデルによる学習障害の就学後早期発見と指導法の開発に関する縦断的研究(鳥取大学教授・小枝 達也)
エッセイ「私と科研費」
p.7 「アウトプットよりもアウトカムとしての評価を」
東京理科大学学長・藤嶋 昭
【理工系】
p.8 渋滞に関する諸現象の統一的解析と渋滞解消(東京大学教授・西成 活裕)
p.9 地球の中心には何がある?(東京工業大学教授・広瀬 敬)
p.10 マルチスケール操作によるシステム細胞工学(名古屋大学教授・福田 敏男)
p.11 水田からの温室効果ガス発生抑制を目指した管理法の開発ー広域における温室効果ガス発生量の測定ー(明治大学教授・登尾 浩助)
p.12 「分子糊」が生み出す新しい可能性:バイオから環境問題までをカバーする広い応用範囲が魅力(東京大学教授・相田 卓三)
【生物系】
p.13 シロアリの女王フェロモンの特定に世界で初めて成功(岡山大学准教授・松浦 健二)
p.14 光に反応するタンパク質の動きを実空間、実時間で撮影することに成功(金沢大学特別究員・柴田 幹大)
p.15 マウスの涙からペプチド性フェロモンの発見(東京大学教授・東原 和成)
p.16 アレルギー発症抑制分子アラジンー1の発見(筑波大学教授・渋谷 彰)
p.17 次世代再生医療としての歯の再生治療の実現を目指して(東京理科大学教授・辻 孝)
p.18-19 3.科研費からの成果展開事例
エッセイ「私と科研費」
p.20 「科研費と研究」
順天堂大学医学部教授・垣生 園子
p.21-23 4.研究費トピックス

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