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科学研究費助成事業

研究概要・成果

科研費NEWS

文部科学省及び独立行政法人日本学術振興会では、大学や研究機関等で行われる学術研究を支援するため、科研費を交付しています。
このニュースレターでは、科研費により支援した研究活動における最近の研究成果について、その一部をご紹介します。
ニュースレターは、2007年(平成19年)から年4回、四半期ごとに発行しています。

以下よりダウンロード可能(PDF)となっていますので、ご活用下さい。


最新号(2017 VOL.1)

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全ページ(4.21MB)
p.1 表 紙
p.3 1.科研費について
  2.最近の研究成果トピックス
【人文・社会系】
p.4 「インドにおける都市・農村の長期変動に関する研究」
東京大学 大学院人文社会系研究科 教授 水島 司
p.5 「ウィトゲンシュタインの哲学を形態学として解き明かす」
専修大学 文学部 准教授 古田 徹也
p.6 「日本三大玉露生産地における世代更新の軌跡とライフコースの変容」
和洋女子大学 家政学群 教授 佐藤 宏子
エッセイ「私と科研費」
p.7 岡山大学 名誉教授 伊藤 英司
【理工系】
p.8 「数値相対論による重力波源の研究」
京都大学 基礎物理学研究所 教授 柴田 大
p.9 「酵素の誤作動を化学の視点から理解し物質変換に利用する」
名古屋大学 大学院理学研究科 准教授 荘司 長三
p.10 「キラルブレンステッド酸触媒の開発と不斉触媒反応への展開」
学習院大学 理学部 教授 秋山 隆彦
p.11 「機械工学を基盤とした人類進化研究」
慶應義塾大学 理工学部 教授 荻原 直道
p.12 「分散協調理論の研究:多様なモデルと問題の中に原理を探して」
九州大学 大学院システム情報科学研究院 准教授 山内 由紀子
エッセイ「私と科研費」
p.13 京都大学 人文科学研究所 教授 竹沢 泰子
【生物系】
p.14 「膜輸送体の作動機構の構造基盤の解明」
東京大学 大学院理学系研究科 教授 濡木 理
p.15 「生態系の連結性が生物多様性に与える影響」
北海道大学 大学院農学研究院 教授 中村 太士
p.16 「子宮内膜症発症機序における炎症、免疫、エストロゲン産生の相互作用」
東京大学 大学院医学系研究科 教授 大須賀 穣
p.17 「皮膚バリア機構の解明」
慶應義塾大学 医学部 准教授 久保 亮治
p.18 「発癌シグナルによる癌抑制遺伝子のジーン・サイレンシング機構」
東京大学 医科学研究所 教授 武川 睦寛
エッセイ「私と科研費」
p.19 お茶の水女子大学 名誉教授 今野 美智子
p.20 東京大学 名誉教授/国立極地研究所 特任教授 近藤 豊
  3.科研費からの成果展開事例
p.21 「ICTを活用した孤立防止と生活支援型コミュニティづくり」
岩手県立大学 社会福祉学部 教授 小川 晃子
p.21 「エネルギー問題の解決に貢献する超低損失ナノ結晶軟磁性材料の開発・実用化」
東北大学 未来科学技術共同研究センター 教授 牧野 彰宏
p.22-23 4.科研費トピックス

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