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独立行政法人 日本学術振興会
研究事業部 研究助成企画課、研究助成第一課、研究助成第二課
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東京都千代田区麹町5-3-1
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科学研究費助成事業

使用ルール・様式集

使用ルール

平成24年度使用ルール

科学研究費補助金研究者向け研究機関向け
特別推進研究・基盤研究・ 挑戦的萌芽研究・若手研究・研究活動スタート支援 科学研究費助成事業-科研費-科学研究費補助金 学振研究者使用ルール(補助条件)(平成24年度) 科学研究費助成事業-科研費-科学研究費補助金の使用について各研究機関が行うべき事務等(平成24年度)
特別研究員奨励費 科学研究費助成事業-科研費-学振研究者使用ルール(補助条件)(平成24年度)「特別研究員奨励費」(特別研究員)
科学研究費助成事業-科研費-学振研究者使用ルール(補助条件)(平成24年度)「特別研究員奨励費」(外国人特別研究員)


学術研究助成基金助成金研究者向け研究機関向け
平成24年度
基盤研究(C)・挑戦的萌芽研究・若手研究(B)
(新規採択課題)
科学研究費助成事業-科研費-学術研究助成基金助成金 研究者使用ルール(交付条件) 科学研究費助成事業-科研費-学術研究助成基金助成金の使用について各研究機関が行うべき事務等

基盤研究(B)、若手研究(A)の
新規の研究課題
研究者向け研究機関向け
平成24年度
基盤研究(B)、若手研究(A)
(新規採択課題)
科学研究費助成事業-科研費-(基盤研究(B)、若手研究(A)の新規の研究課題)研究者使用ルール(交付条件)(平成24年度) 科学研究費助成事業-科研費-(基盤研究(B)、若手研究(A)の新規の研究課題)の使用について各研究機関が行うべき事務等(平成24年度)


府省共通経費取扱区分表について

文部科学省交付分については、文部科学省ホームページをご覧ください。


補助事業遂行にあたっての留意点

補助事業遂行にあたっての留意点(補助金分) pdfファイルのダウンロード
交付決定後の各種手続きにおける留意点(補助金分) pdfファイルのダウンロード

補助事業遂行にあたっての留意点(基金分) pdfファイルのダウンロード
交付決定後の各種手続きにおける留意点(基金分) pdfファイルのダウンロード

繰越制度

平成24年度科学研究費助成事業(補助金分・一部基金分)の繰越申請手続きについて

 科学研究費助成事業(補助金分・一部基金分)による研究のうち、交付決定時には予想し得なかったやむを得ない事由により年度内に完了することが困難となった補助事業については、所定の手続きを経た上で、当該補助金の全部又は一部を翌年度に繰越して使用することができます。
 このたび、本制度のより円滑な運用を図るため、繰越承認申請に係る様式C-26を改訂しました。
 繰越事由が早期に発生しているもの、翌年度早期に執行を要するものについても配慮するため、以下、2回に分けて受け付けるものとします。

 第1回:平成25年1月18日(金曜日)【必着】
 第2回:平成25年3月1日(金曜日)【必着】

 各研究機関において、繰越しに該当する事例が発生した場合には、「繰越申請に当たっての留意事項」 等を参照の上、必要に応じて文部科学省の担当係宛にお早めに御相談ください。繰越しに係る事前相談は各締切日の1週間前まで随時受け付けておりますが、事前相談の前に「様式B-2別紙2(事前確認票)」 により、繰越しの要件に該当していることを、研究機関の事務担当者において必ず確認願います。
 また、科学研究費補助金の適正な使用を確保する観点から、研究者が積極的に繰越制度を活用できるよう、各研究機関におかれましても、本制度の十分な周知を併せてお願いいたします。

平成24年度科学研究費助成事業(補助金分・一部基金分)の繰越しについて(通知) pdfファイルのダウンロード
繰越申請に当たっての留意事項 pdfファイルのダウンロード
様式(C-26)繰越(翌債)を必要とする理由書(記入例)

pdfファイルのダウンロード

繰越申請の手引き(研究者用) pdfファイルのダウンロード

繰越し関係の様式については以下のリンク先からダウンロードしてください。

平成24年度交付決定後に使用する様式(B・C様式関係)※研究種目によりリンク先が異なります。

文部科学省の関係ページは こちら

研究成果における謝辞の表示

  1. 科研費により得た研究成果を発表する場合は、科研費により助成を受けたことを必ず表示してください。

  2. Acknowledgment(謝辞)に、科研費により助成を受けた旨を記載する場合には「MEXT/JSPS KAKENHI Grant Number 8桁の課題番号」を必ず含めてください。

    ・文部科学省から交付を受けた科研費の場合        :MEXT KAKENHI Grant Number 8桁の課題番号
    ・日本学術振興会から交付を受けた科研費の場合  :JSPS KAKENHI Grant Number 8桁の課題番号

    Acknowledgment(謝辞)の記載例は、次のとおりです。


    ・論文に関する科研費が一つの場合(課題番号「12345678」)

      【英文】:This work was supported by JSPS KAKENHI Grant Number 12345678.
      【和文】:本研究はJSPS科研費 12345678の助成を受けたものです。

    ・論文に関する科研費が複数(三つ)の場合(課題番号「xxxxxxxx」「yyyyyyyy」「zzzzzzzz」)

      【英文】:This work was supported by JSPS KAKENHI Grant Numbers xxxxxxxx,yyyyyyyy,zzzzzzzz.
      【和文】:本研究はJSPS科研費 xxxxxxxx,yyyyyyyy,zzzzzzzzの助成を受けたものです。

    ※Acknowledgment(謝辞)に科研費により助成を受けた旨を記載する場合に、補助金分と基金分の科研費を区別する必要はありません。


  3. 〔参考〕 研究種目等の英訳

    科研費 Grants-in-Aid for Scientific Research(略称「KAKENHI」)
    科学研究費補助金 KAKENHI(Series of single-year grants)
    学術研究助成基金助成金 KAKENHI(Multi-year Fund)
    特別推進研究 Grant-in-Aid for Specially promoted Research
    特定領域研究 Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    新学術領域研究 Grant-in-Aid for Scientific Research on Innovative Areas
    基盤研究(S・A・B・C) Grant-in-Aid for Scientific Research(S)or(A)or(B)or(C)
    萌芽研究 Grant-in-Aid for Exploratory Research
    挑戦的萌芽研究 Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    若手研究(S・A・B) Grant-in-Aid for Young Scientists (S)or(A)or(B)
    若手研究(スタートアップ) Grant-in-Aid for Young Scientists(Start-up)
    研究活動スタート支援 Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
    特別研究促進費 Grant-in-Aid for Special Purposes
    研究成果公開促進費 Grant-in-Aid for Publication of Scientific Research Results
    特別研究員奨励費 Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    学術創成研究費 Grant-in-Aid for Creative Scientific Research

    文部科学省      The Ministry of Education,Culture,Sports,Science and Technology(MEXT)
    日本学術振興会 Japan Society for the Promotion of Science(JSPS)

  4. 新聞等で研究成果が発表されたときは、その都度、文部科学省・日本学術振興会に記事等を送付してください。

    連絡先:日本学術振興会研究事業部研究助成第一課
    TEL   :03-3263-1107


科研費の柔軟な使用のための研究機関の取組例