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科学研究費助成事業

研究成果公開促進費

データベース公開状況一覧(平成23年度採択分)

研究成果データベース学術誌データベース
PAGE1 PAGE1

研究成果データベース PAGE1
平成23年5月1日現在
課題番号データベースの名称

(上段:日本語、下段:英語)
作成組織の名称申請代表者氏名本補助金により作成されたデータベースの公開状況本データベース
についての
照会先担当者
207001 副作用・中毒に関するエビデンスデータベース CARPIS 作成グループ 代表
大津 史子
公開 インターネットにより公開 名城大学
薬学部医薬品情報学研究室・准教授
大津 史子
Case reports of Adverse Reaction and Poisoning Information System
(略称:CARPIS)
http://202.11.7.104/csp/pa/pa12.csp
207001 副作用・中毒に関するエビデンスデータベース CARPIS作成グループ 代表
大津 史子
公開 利用者の利便を図るため、インターネット公開用サーバー(CARPIS web版)で公開している。データ 照合監査が終了したデータは自動的にweb版サーバーに移行されるため、時間を問わず24時間副作用症例の検索が可能になっている。Web版の利用者は、あらかじめ使用登録を行い、ID、パスワードの発行を行う。
本学に直接来校し利用することも可能である。インターネットでの利用も来校もできない利用希望者への対応については、電話やFAXによる検索依頼も可能な限り受け付け、随時検索結果を提供している。本システムの利用は利用制限や課金等は特に設けていない。
名城大学薬学部
准教授
大津 史子
Case reports of Adverse Reaction and Poisoning Information System
(略称:CARPIS)
http://202.11.7.104/csp/pa/pa12.csp
218064 証拠標本データベース 証拠標本データベース作成委員会 委員長
伊藤 元巳
公開 インターネット経由で公開済み 東京大学
大学院総合文化研究科
教授
伊藤 元巳
Voucher Specimen Database
(略称:VSPECIMENS)
http://vspecimens.net
218074 看護実践事例データベース  日本看護実践事例集積センター
データベース作成委員会
委員長
平松 則子
公開 看護事例実践データベースは、日本看護実践事例集積センターのホームページ上で公開しており、2011年4月現在、577個票について検索(*)・閲覧することができます。
個票(**)閲覧については、事前登録するとログインID・パスワードを自動発行するシステムになっており、どなたでも閲覧できます。
毎年データベースを増やしていき、適正な利用ルールのもとに広く看護関係者等が活用できるようにしていきます。
*検索機能:「病名」「看護行為」「フリーキーワード」から任意の検索が可能です。
**個票:コードナンバー・テーマ・事例の概要(病名含む)・看護の状況・看護行為の種類・事例から引き出したこと(経験知)・キーワード・出典の項目で構成されています。
健和会臨床看護学研究所
主任研究員
平松 則子
Case study of Nursing Practice Data Base
(略称:CNPDB)
http://www.kangojirei.jp/
228005 演劇情報総合データベース 演劇情報総合データベース作成委員会 早稲田大学文学学術員
教授
竹本 幹夫
公開 インターネット上で一般に無償で公開している。また演劇博物館内に設置した端末でも利用可能。 早稲田大学
演劇博物館
デジタルアーカイブ室
大野 博子
Database for Theatre Research
(略称:DTR)
http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/
228044 テラヘルツデータベース テラヘルツデータベース作成委員会 委員長
野竹 孝志
公開 本データベースは現在、以下のアドレスにおいて暫定的に公開している。本科研費に用いて、現在、Webインターフェースの大幅な改良やスペクトルデータの補充等を行っている。特に、FLASHを用いたスペクトルの動的描像機能や、検索機能の作成、データの再分類等に注力している。この改良中のデータベースも改良が終了次第、同じドメイン上で公開する予定である。 独立行政法人理化学研究所
テラヘルツ 光源研究チーム
特別研究員
野竹 孝志
Terahertz Database
(略称:THzDB)
http://thzdb.org/
228056 エキスパートがキュレートしたtRNAデータベース tRNA 遺伝子データベース作成グループ データベース長
池村 淑道
公開 長浜バイオ大学、および情報・システム研究機構統合DBセンターからインターネットを介し、公開を行っている。 長浜バイオ大学
バイオサイエンス研究科
教授
池村 淑道
tRNA gene database curated manually by experts
(略称:tRNADB-CE)
http://trna.nagahama-i-bio.ac.jp/cgi-bin/trnadb/index.cgi
228064 カイコ完全長cDNAデータベース カイコ完全長cDNAデータベース作成委員会 委員長
嶋田 透
公開 インターネット上で公開 東京大学
大学院農学生命科学研究科
教授
嶋田 透
Silkworm full length cDNA Database
(略称:Silk Base)
http://silkbase.ab.a.u-tokyo.ac.jp
228067 生理活性脂質データベースLipidBank 日本脂質生化学会
脂質データベース構築委員会
委員長
和泉 孝志
公開 インターネット上で公開 群馬大学
大学院医学系研究科
教授
和泉 孝志
LipidBank:database of bioactive lipids
(略称:LipidBank)
http://lipidbank.jp/wiki/
228071 ヒト腎臓・尿プロテオームデータベース ヒトプロテオーム機構
腎臓・尿プロテオームイニシアチブ
代表
山本 格
公開 インターネット上で公開 新潟大学
医歯学系
教授
山本 格
Human kidney and Urine Proteome Database
(略称:HKUP-DB)
http://www.hkupp.org/
228077 ダイナミックブレインプラットフォーム ダイナミックブレインプラットフォーム委員会 代表
山口 陽子
公開 独立行政法人理化学研究所脳科学総合研究センター内、神経情報基盤センターが運営管理するサーバーにて、ダイナミックブレインプラットフォームのデータを公開し、閲覧が可能になっている。ユーザー登録はオンラインで申し込む環境になっている。利権限としては3段階にわかれて、1)閲覧、ダウンロード、アップロードができるユーザー(おもにPF委員会メンバー)、2)閲覧、ダウンロードでき一般登録ユーザー、3)登録なしで閲覧できるユーザー、としている。 独立行政法人理化学研究所
創発知能ダイナミクス研究チーム
チームリーダー
山口 陽子
Dynamic Brain Platform
(略称:Dynamic Brain PF)
http://dynamicbrain.neuroinf.jp/
237001 日本現存朝鮮古書データベース 麗澤大学朝鮮古書データベース作成チーム 麗澤大学
大学院言語教育研究科
教授
藤本 幸夫
準備中 現在入力中の「日本現存朝鮮本研究 史部」に就いては、データクリーニングが終了していないため、平成24年3月刊行(予定)後公開。 麗澤大学
大学院言語教育研究科
教授
藤本 幸夫
Data Base of Old Korean Books in Japan
(略称:DOKB)
平成24年4月公開予定
237002 全国小中学校研究紀要データベース 全国小中学校研究紀要データベース作成委員会 委員長
小松 幸廣 
準備中 国立教育政策研究所のデータベースサーバ上で公開予定                http://www.nier.go.jp/database/ 国立教育政策研究所
教育研究情報センター
総括研究官
小松 幸廣
Teaching reports data base in elementary and junior high school.
(略称:TEACHIPR)
平成24年3月公開予定
237003 遺伝子共発現データベースCOXPRESdb COXPRESdb委員会 委員長
木下 賢吾
公開 webを通じた無料公開を行っており、今後もこの方針を維持する。アクセス制限は一切設けず、個別のデータの2次利用に関してもクリエイティブコモンズ(表示)のライエンスもとで許可している(著作権者を表示すれば、商用も含めて改変した再配布も可能)。
アクセス数も平成21年度167,577件、平成22年度204,702件と非常に多くなってきていることと、データ容量が膨大になりつつあることから、代表者が平成21年9月まで所属していた東京大学医科学研究所のスーパーコンピューターを利用してWebサービスを提供している。医科学研究所は今年から全国共同利用施設になったこと、及び代表者がスーパーコンピュータシステムの外部運営委員であることから、今後数年は問題なく維持していくことが出来る予定である。このシステムは日立製作所により常時メンテナンスされており、データベースの常時公開に関しても問題ない。
また、アクセス促進のため、これまでも何度か行ってきたデータベース講習会も今後も続けて行くと共に、パンフレットの作成などを通じて共発現データの有用性を広めていく。
東北大学
大学院情報科学研究科
教授
木下 賢吾                              
gene coexpression database
(略称:COXPRESdb)
http://coxpresdb.jp
237004 無脊髄動物脳プラットフォーム 無脊髄動物脳プラットフォーム委員会 委員長
神崎 亮平
公開 インターネットで公開 東京大学
先端科学技術研究センター
教授
神崎 亮平
Invertebrate Brain Platform
(略称:IVB-PF)
http://invbrain.neuroinf.jp/
237005 気象災害画像データベース 気象災害画像データベース作成委員会 委員長
山本 晴彦
公開 代表者が山口大学内のサーバに構築した「気象画像データベース」において、公開している。 山口大学
農学部
教授
山本 晴彦
Meteorological Disaster Image Data Base
(略称:MDIDB)
http://saigai.agr.yamaguchi-u.ac.jp/
238001 インド学仏教学論文データベース 日本印度学仏教学会 理事長
斎藤 明
公開 平成10年3月にインターネット上で公開を開始し、平成23年4月現在までの総アクセス数は約18,757,000件である。なお、平成20年11月からのβ版の稼働に伴い、アクセスカウント方法を変更している。Web頁上で1クリックするごとに1と数えている。サーチロボットのアクセス数もこの数に含まれる。「何人が利用したか」ではなく、純粋に「どのくらいアクセスがあったか」という数字となる。 東京大学
大学院人文社会系研究科
特任研究員
永崎 研宣
Indian and Buddhist Studies Treatise Database
(略称:INBUDS)
http://www.indubs.net/
238002 テル・レヘシュ遺跡出土遺物データベース テル・レヘシュ遺跡発掘調査団 団長
月本 昭男
準備中 データベースについては、完成した段階で、上記の国内関連学会に周知し、立教大学の申請者の研究室のホームページ上で公開する予定である。
テキストデータには一切制限を設けず、無料で提供することを原則とするが、画像等の著作権は発掘調査団に属するため、画像データ利用にはパスワードを設け制限を設ける。また、条件が満たされれば、国立情報学研究所を通じた公開も充分に考えられる。
本データベースは立教大学の図書館並びにメディアセンターの協力を得て、随時、応募者が研究室のPC上で新しいデータを加えてこれを更新し、サイトのメンテナンスを図る。
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/tk/DFTR/DFTR.htm
立教大学
文学部
教授
月本 昭男
Database for Findings Tel Rekhesh
(略称:DFTR)
平成24年3月公開予定
238003 国立西洋美術館所蔵作品データベース 国立西洋美術館所蔵作品データベース作成委員会 代表者
川口 雅子
公開 国立西洋美術館ウェブサイト上で2008年3月4日より公開中。
「常設展」(http://collection.nmwa.go.jp/artizeweb/search_5_area.do)では、館内地図から常設展示中の作品にアクセス可能。
個々のデータについてのパーマリンクも設置済みである。
(パーマリンクの例:モネ《睡蓮》
http://collection.nmwa.go.jp/P.1959-0151.html)
独立行政法人国立美術館国立西洋美術館
学芸課
主任研究員
川口雅子
Collection Database of The National Museum of Western Art,Tokyo
(略称:NMWADB)
http://collection.nmwa.go.jp/artizeweb
238004 日本思想史文献データベース制作委員会 日本思想史文献データベース制作委員会 委員長
桐原 健真
公開 左記のアドレスによりWebサイトによる公開をおこなっている。 東北大学
大学院文学研究科
助教
桐原 健真 
DATABASE OF JAPANESE INTELLECTUAL HISTORY
(略称:DoJIH)
http://www.sal.tohoku.ac.jp/dojih/
238005 日本儒林叢書テキストデータベース 日本儒林叢書テキストデータベース制作委員会  委員長
桐原 健真
公開 左記のアドレスによりWebサイトによる暫定的な公開をおこなっている。 東北大学
大学院文学研究科
助教
桐原 健真 
TEXT DATABASE OF THE NIHON JURIN SOSHO
(略称:Jurin TDB)
http://www.sal.tohoku.ac.jp/jurin/
238006 日本古典籍総合目録 日本古典籍総合目録作成グループ グループ代表者
鈴木 淳
公開 インターネットで一般公開(無料) 国文学研究資料館
研究部
教授
鈴木 淳
Union Catalogue of Early Japanese Books
(略称:UCEJB)
http://base1.nijl.ac.jp/~tkoten/about.html
238007 所蔵機関との連携による日本古典籍デジタル画像データベース 日本古典籍デジタル画像データベース作成グループ グループ代表者
木部 暢子>寺島 恒世
準備中 書誌情報は全文検索システム(Infolib-DBR)およびjavascriptを利用したリスト形式による公開、画像配信については高次化画像配信システムを使用して公開予定。ともに、当館情報システム上に既に搭載されているもので、設定ファイルの調整のみで公開可能である。 国文学研究資料館
研究部
教授
寺島 恒世
Digital Image Database on Japanese Rare Books in Collaboration with Owners
(略称:DIDJRB)
平成24年2月公開予定
238008 日本文学研究論文の総合目録データベース(大正・昭和・平成) 日本文学研究論文の総合目録データベース(大正・昭和・平成)作成グループ グループ代表者
伊藤 鉄也
公開 国文学研究資料館のホームページを通じて公開している。 国文学研究資料館
研究部
教授
伊藤 鉄也
Database for Research Thesis Catalog of Japanese Literature studies in Taisho,Showa and Heisei Period
(略称:DCJLS)
http://base1.nijl.ac.jp/~ronbun/
238009 日本語危機方言データベース 日本語危機方言データベース作成委員会 委員長 木部 暢子 準備中 データベース化が完了した資料群から順次、平成26年3月~平成28年3月にかけて随時、国立国語研究所のホームページにおいて公開する予定である。
国内外から広くアクセス可能とするため、インターネットによる公開とする。
保守運用体制を整えた国立国語研究所の公開用サーバ上からおこなうことによって、常時利用可能な状況が保証される。また、サーバ・データベース・データの継続的な維持管理ができるので、安定した公開が可能である。
日本語によるホームページとともに、海外からのアクセスへの対応を考慮して英文によるホームページも開設する。一般的なホームページ閲覧用WWWブラウザから閲覧・検索・ダウンロードができるものとする。
インターネットに接続できない環境にある利用者には、パソコン単独での利用も可能なように、要請に応じてDVDによる提供も検討する。
大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所
准教授
井上 文子
Database of Endangered Dialects in Japan
(略称:DBEDJ)
平成26年3月公開予定
238010 漢字字体規範史データベース 漢字字体規範史データベース編纂委員会 委員長
豊島 正之
公開 wwwによりアクセス可能なオンラインデータベース(無償) 東京外国語大学
アジア・アフリカ言語文化研究所
教授
豊島 正之                       
Database of Hanzai normative glyphs
(略称:HNG)
http://joao-roiz.jp/HNG/
238011 幕末以降外国語教育文献コーパス画像データベース 外国語教育文献コーパス文献データベース作成委員会 委員長
江利川 春雄
公開 会員登録やパスワードなどの障壁を設けず、研究代表者の大学サーバーからインターネットを通じて無料で検索・閲覧できるように公開した。
またウィルス等による被害に備えて、複数の個人サイトにバックアップを取ると同時に、DVDーROMでテータを保存した。デジタル・コンテンツをDVDーROM化して主要図書館および研究者に200ほど配布した。
メンテナンスは、月1回程度はデータを更新し、たえず最新かつ正確なデータを供給できるよう配慮している。
和歌山大学
教育学部
教授
江利川 春雄
A Digital Archives and Corpus Database on Foreign Language Teaching Materials
(略称:DACDFLT)
http://www.wakayama-u.ac.jp/~erikawa/database3/
238012 台湾総督府文書目録データベース 台湾総督府文書目録データベース作成グループ グループ長
檜山 幸夫
公開 データベースをCD-ROMに書き込み、これを各機関へ配布している。 中京大学
国際教養学部
教授
酒井 恵美子
Database of the Archives of Government General of Taiwan
(略称:AGTDB)
CDROM配布
238013 古記録フルテキストデータベース 古記録フルテキストデータベース作成グループ 代表者
吉田 早苗
公開 東京大学資料編纂所WEBサーバにより、史料編纂所データベースのひとつとして、インターネット公開している。史料編纂所のホームページから「データベース検索」→「データベース選択」→「古記録フルテキストデータベース」と入ることができる。現在は登録・課金等の制約はなく自由にアクセス可能である。データ更新については、1週間に1回定期的にデータの書き換えを行い、利用者が常に最新のデータを利用できるよう配慮している。 東京大学
史料編纂所
教授
吉田 早苗
Full-text Database of Old Japanese Diaries
(略称:FDOJD)
http://wwwap.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/shipscontroller
238014 日本古文書ユニオンカタログ 日本古文書ユニオンカタログ作成グループ 代表
近藤 成一
公開 ①東京大学史料編纂所WEBサーバによる公開

②国立情報学研究所NII-DBR(学術研究データベースリポジトリ)により公開している「古文書目録データベース」にデータの一部を反映して公開
東京大学
史料編纂所
教授
近藤 成一
① http://www.hi.u-tokyo.ac.jp

② http://dbr.nii.ac.jp
238015 東洋学多言語貴重資料のマルティメディア情報システム 東洋文庫電算化委員会 斯波 義信 公開 財団法人東洋文庫のホームページに公開している 財団法人東洋文庫
図書部長
田仲 一成
A Multimedia Information System for Multi-Language Rare Materials of Asia Studies
(略称:MISMRMAS)
http://www.toyo-bunko.or.jp
238016 全国漢籍データベース・静嘉堂文庫 全国漢籍データベース作成委員会 委員長
井波 陵一
公開 京都大学人文科学研究所 付属東アジア人文情報学研究センターのホームページ上に公開している。 京都大学
人文科学研究所
准教授
矢木 毅
The Seikado Collection in the Kanseki Database
(略称:KANSEKI)
http://kanji.jinbun.kyoto-u.ac.jp/kanseki/
238017 東京国立博物館所蔵国際交流史料データベース 東京国立博物館所蔵国際交流史料データベース作成委員会 会長
髙梨 真之
準備中 東京国立博物館では、平成7年よりインターネットでホームページを公開し、平成11年からは作品検索・カラーフィルムシステム検索・ガラス乾板検索・図書検索・古文献検索の情報検索サービスを行っている。さらに、画像データ及び情報検索システムの充実をはかり、平成18年3月に「東京国立博物館情報アーカイブ」(http://webarchives.tnm.jp/archives)を開設し、科学研究費補助金による「東京国立博物館所蔵博物図譜データベース」の公開を開始した。今年度からは同ウェブ上に新たにデータベースの項目を設け、本データベースも「東京国立博物館所蔵国際交流史料WEBデータベース」として公開する。
なお、「東京国立博物館情報アーカイブ」では東京国立博物館のウェブサービス事業として利用制限を設けず、年中無休で、24時間常時利用可能な状態を維持している。また、メンテナンスは東京国立博物館学芸企画部博物館情報課の専門職員が行うものである。
東京国立博物館
学芸企画部博物館教育課ボランティア室
主任研究員
髙梨 真行
Database of Tokyo National Museum Collections “International exchange Documents”
(略称:TNM.I-DOC)
平成24年6月公開予定
238018 国際敦煌プロジェクトデータベース 龍谷大学古典籍デジタルアーカイブセンター センター長
岡田 至弘
公開 現在インターネット上に公開されているデータベースは、7カ国のサイト(英国:(idp.bl.uk)と中国:(idp.nlc.gov.cn)、ロシア:(idp.orientalstudies.ru)、日本(idp.afc.ryukoku.ac.jp)、ドイツ(idp.bbaw.de)、フランス:(idp.bnf.fr)、韓国:(idp.korea.ac.kr)で利用可能である。これらのデータベースはお互いにシンクロしており、ユーザーにとっては7カ国の各データベースを意識する事無しにシームレスな利用が可能になっている。
IDPでは国際的な協力の下、10数万点以上の敦煌や敦煌以外のシルクロードの遺跡から発掘された断片、絵画、テキスト、そして遺物の画像や情報をインターネット上で自由に閲覧することができる。
龍谷大学
理工学部
教授
岡田 至弘
International Dunhuang Project Database
(略称:IDP Database)
http://idp.afc.ryukoku.ac.jp
238019 国立情報学研究所『東洋分校所蔵』貴重書デジタルアーカイブ 貴重書デジタルアーカイブ作成委員会 北本 朝展 公開 平成16年4月よりインターネットで公開 国立情報学研究所
コンテンツ科学研究系
准教授
北本 朝展
National Institute of Informatics Digital Archive of Tokyo Bunko Rare Books
(略称:NII-Toyobunnko-DB)
http://dsr.nii.ac.jp/toyobunko/
238020 沖縄伝承話データベース 沖縄伝承話データベース作成委員会 委員長
比嘉 久
公開 インターネット上での公開 沖縄伝承話データベース作成委員会事務局
総務係
新城 京美
Okinawa Oral tradition Data base
(略称:OOTDB)
http://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thb0309/Denshouwa/IndexOkinawaDenshoDB.html
238021 アンデス民族学画像・友枝コレクション・データベース  友枝コレクションデータベース作成班 代表
加藤 隆浩
公開 インターネットにて公開中 南山大学
外国語学部
教授
加藤 隆浩
Andean Ethonographic Pfotografic Data Base of Tomoeda Collection
(略称:Tomoeda Collection Data Base)
http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/MUSEUM/gallery/index.html
238022 萬年社コレクションのテレビCMデータベース 萬年社コレクションのテレビCMデータベース作成委員会 委員長
中尾 ハジメ
公開 左記、データベースHPにおいて公開。具体的には、従来から公開しているTCJ社作品、さがスタジオ作品、ハイスピリット社作品(以上、「SEIKAコレクション」)と並列して、「萬年社コレクション」と名付けて公開している。
公開方法は、テレビCMデータベース運用協議会の策定した「テレビCMデータベース閲覧願書」に所定の事項を記入し、協議会において認定した研究者にID・パスワードを付与し、閲覧できるシステムとしている。テレビCMをめぐる多様な権利関係に留意したもので、現状ではセキュリティを掛けざるを得ない。                      
一方、今年度からは博士課程を含む若手研究者への門戸を開き、テレビCM研究への関心を高め、その社会的認知を促進すべく、協議会メンバーにも協力を仰ぎ、研究資料・文化資源としてテレビCMデータの活用に努めるものである。
京都精華大学
人文学部
教授
中尾 ハジメ                  
Database of TV Commercials from Mannensha Collection
(略称:DTVCMC)
http://tvcm.kyoto-seika.ac.jp/fmi/iwp/
238023 CASI世論調査データベース W-CASI研究会 代表者
田中 愛治
準備中 CASI世論調査の実施を進めてきた母体である早稲田大学経済学研究科・政治学研究科のGlobal-COE「制度構築の政治経済学」拠点ホームページ(※)において、日本語版と英語版のコードブック、ならびに、CASI世論調査画面を公開する。調査データは、日本語版を東京大学の社会科学研究所データアーカイブ(SSJDA)、英語版をミシガン大学のデータアーカイブ(ICPSR)に寄託する。また、上記ホームページにおいて、東京大学社会科学研究所データベースとミシガン大学のICPSRへのリンクを張り、調査データの入手場所と方法を日本語、英語の両言語で説明する。
※公開予定のURL
http://www.globalcoe-glope2.jp/wcasi/data.html
早稲田大学
政治経済学術院
教授
田中 愛治
CASI(Computer-AssistedSelf-administered Interview)Public Opinion Survey Database
(略称:Waseda-CASI Data)
平成24年3月予定
238024 日本政治・国際関係データベース  日本政治国際関係データベース作成グループ 田中 明彦 公開 インターネット 東京大学
大学院情報学環
教授
田中 明彦
Database of Japanese Politics and International Relation
(略称:DJPIR)
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/
238025 戦前期新聞経済記事文庫データベース 神戸大学戦前期新聞経済記事文庫データベース作成委員会 委員長
富田 昌宏
公開 インターネットにより公開中 神戸大学付属図書館
情報管理課電子図書館係
係長
中山 貴弘
The Prewar Days Newspaper Economic Article Database
(略称:PDNED)
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/sinbun/
238026 社会学文献情報データベース 日本社会学会 会長
矢澤 修次郎
公開 ・国立情報学研究所「学術研究データベースリポジトリ」を通じて公開。
・日本社会学会データベース委員会独自サイトでの公開
北星学園大学
社会福祉学部
教授
杉岡 直人
Bibiography of Japanese Sociology
(略称:BJS)
http://sociodb.jp/
238027 SSJデータアーカイブ 東京大学社会学研究所付属社会調査データアカイブ研究センターデータアカイブ部会 教授
佐藤 博樹
公開 データベースはWorld Wide Webを通じて世界に対して公開されており、SSJデータアカイブが収蔵する調査について、「概要全文」「調査番号」「調査名」「寄託者」等の検索キーによる検索が可能となっている。従来は申請があったデータについてCD-Rによる提供を行っていたが、利用数の急増に伴って平成21年度には「SSJDA Direct」というダウンロードシステムを開発し、利用数の多いデータについてはWeb上で直接ダウンロードできるようにした。また、ユーザーが必要なでーたを発見しやすいように、データ検索システムを改修し、ホームページのリニューアルを行った。
またウェブ上簡単な分析を行う事ができるリモート集計システムを平成17年度より稼働させている。現在、一部のデータについては、このリモート集計システムによって大学の社会調査法の授業など教育目的で利用されており、本リモート集計システムを用いることを前提とした教科書(『調査データ分析の基礎』)も出版されている。
東京大学
社会科科学研究所付属社会調査データアーカイブ研究センター
准教授
佐藤 慶一
Social Science Japan Data Archive
(略称:SSJDA)
http://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp
238028 水俣学研究文献データベース 水俣学研究文献データベース作成委員会 委員長
花田 昌宣
公開 検索システムをWEBで公開。水俣学研究センターのホームページ(http://www3.kumagaku.ac.jp/minamata)からもリンクを貼り、24時間公開。
利用の手引き、凡例、団体名の略称一覧、主題分類表、解題等も整備して的確な資料検索が出来るように誘導している。
データベースに関する問合わせ対応やデータメンテナンスは、水俣学研究センターにおいて行っている。
熊本学園大学
社会福祉学部
教授
花田 昌宣
Database of Minamata Studies’Documents
(略称:MSD-DB)
http://219.101.197.58:50080/kumagaku/minamata/index.php
238029 心理尺度の使用状況に関するデータベース 心理尺度の使用状況に関するデータベース研究会 プロジェクトリーダー
加藤 司
準備中 データベースの公開は、HPを通じて行いたく考えております。 メンテナンスは、当面の間、申請者と研究協力者の一部で行う予定です。なお、HPは日本語というより、むしろ英語で作成し、国内からのアクセスにより、国外の研究者からのアクセスを目的としたものにしたいと考えております。申請させていただく研究の問題点でもありますが、現在、データベースの公開に関する議論は行っているものの、実際に、公開の作業は行っておらず、助成金を頂いてからの作業になります。との申請を行いましたが、申請した金額より、減額された金額が助成されるということを受け、データベース作成のために、予算をほぼ消化してしまうことが予測されます。そのため、応募の際にも記載いたしましたが、「HPの公開が困難になった場合は、データベースをDVDに焼き付け、研究機関や研究者に配布します」との計画を実施する予定でおります。 東洋大学
准教授
加藤 司
The database for psychological measurement 平成24年1月公開予定
238030 異文化間コミュニケーションデータベース 西田 ひろ子 準備中 公開方法:インターネットの利用により24時間、世界中どこでも利用可能。
異文化間コミュニケーション検索システム
福岡女子大学
国際文理学部
教授
西田 ひろ子
Intercultural Communication Database
(略称:ICDB)
平成24年5月公開予定
238031 学力の長期変動を分析するためのデータベース 学力の長期変動を分析するためのデータベース作成グループ 代表
荒井 克弘
準備中 インターネット上での公開を予定している。 独立行政法人大学入試センター
入学者選抜研究機構
客員准教授
安野 史子
Database for the Study on Long-Term Academic Ability Change 平成24年4月公開予定
238032 教育学関係修士論文情報データーベース 教育学関係修士論文情報データベース作成委員会 吉岡 亮衛 公開 教育研究情報データベースのひとつとして、インターネット上で公開 国立教育政策研究所
教育研究情報センター
総括研究官
吉岡 亮衛
Japanese Education Dissertation Index
(略称:JEDI)
http://www.nier.go.jp/database/
238033 太陽地球系物理学データベース STPデータベース作成委員会 委員長
家森 俊彦
公開 京都大学大学院理学研究科・地磁気世界資料解析センターのホームページから公開 京都大学
大学院理学研究科
教授
家森 俊彦
Solar Terrestrial Physics Database
(略称:STP DATABASE)
http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/wdc/Sec3-j.html
238034 南極隕石データベース 南極隕石データベース作成委員会   委員長
小島 秀康
公開 インターネットのホームページ上で公開している。 情報・システム研究機構国立極地研究所
研究系
教授
小島 秀康
Database of Antarctic Meteorite
(略称:AM-DB)
http://metdb.nipr.ac.jp/am_db_public/index.html
238035 量子化学文献データベースⅡ 量子化学データベース研究会 会長
細矢 治夫
公開 情報検索サービス(web版)
大学共同利用機関法人自然科学研究機構計算化学研究センターのweb上で、QCLDB 検索システムとして公開している(利用登録必要、使用量無料)。
Webでは、2004年4月より、過去のすべてのデータを統合したQCLDB Ⅱの公開を開始した(平成22年10月現在、約9万件の論文データを含む)。
刊行分(印刷体)としての提供
1982年以来、オランダのElsevier社からJournal of Molecular Structure,THEOCHEM の特別号として年1回出版してきた。内容は新規1年分のデータである。平成17年度以降、日本コンピュータ化学会からの出版に移行した。
お茶の水女子大学
大学院人間文化創成科学研究科
教授
鷹野 景子
Quantum Chemistry Literature Data Base Ⅱ
(略称:QCLDBⅡ)
http://qcldb2.ims.ac.jp/
238036 日本建築学会図書館目録・書誌・画像データベース 社団法人日本建築学会 会長
佐藤 滋
公開 インターネット上で公開しています。 日本建築学会
副主幹
峯浦 敏             
The AIJ Library's Bibliography, Image and Rare Books Database
(略称:AIJ-BIRD)
http://www.aij.or.jp/jpn/tosho/
238037 廃棄物および循環資源における安全情報データベース 京都大学大学院工学研究科
都市環境工学専攻環境デザイン工学講座
廃棄物安全情報データベース作成委員会
京都大学
工学研究科
助教
大下 和徹
準備中 廃棄物および循環資源における安全情報データベースは、現在、京都大学情報環境機構が提供するHPサービスの共有サーバ上に設置し、京都大学にて運営している。パスワードにより一般には非公開である。
Webアドレスが、http://epsehost,env.kyoto-u.ac.jp/safety/index.htmlであり、現在はID:haikibutsu,パスワード:safetyでアクセス可能であるが、平成23年5月に一般無料公開を予定している。
現在のシステムは、作成代表者が中心となり運営しており、共有サーバーは、京都大学情報環境機構が管理し、常駐のSEがメンテナンスを行っている。
京都大学
工学研究科
助教
大下 和徹
Waste and Recyclable Materials Safety Information Database
(略称:WaRM-SID)
平成23年5月公開予定
238038 自然災害資料データベース 自然災害研究協議会 総務
西上 欽也
公開 インターネット 京都大学
准教授
横松 宗太
Database for Natural Disaster Science
(略称:SAIGAI)
http://maple.dpri.kyoto-u.ac.jp/saigai/
238039 リレーショナル化学災害データベース 独立行政法人産業技術総合研究所
安全科学研究部門
主任研究員
和田 有司
公開 インターネット上で産業技術総合研究所の研究情報公開データベースの一つとして無料で公開している。 (独)産業技術総合研究所
安全科学研究部門
主任研究員
和田 有司
Relational Information System for Chemical Accidents Database
(略称:RISCAD)
http://riodb.ibase.aist.go.jp/riscad/
238040 トマト・オミックス・データベース トマト・オミックス・データベース作成委員会 委員長
矢野 健太郎
公開 我々は、これまでに解読したトマトのESTおよび完全長cDNAの配列情報をWebデータベースMiBASEとKaDTomから提供し、国内外から多くのアクセスを得ている。これらが提供する情報には、ゲノムアノテーションや品種間のDNA多型、代謝パスウェイなどの予測情報が含まれる。しかし、提供情報の大半がコンピューター予測に基づくため、より正確なアノテーション情報の公開が国際的に求められている。そこで、本研究課題では、提供データベースと未入力の新規データをチェックし、高精度データのみを格納したデータベースを作成する。また、現在、運営している2つのデータベースMiBASEとKaFTomを統合し、作成するデータベースTOMATOMICS(URLは未定)から提供を行う。 明治大学
准教授
矢野 健太郎
MiBASE::
http://www.pgb.kazusa.or.jp/mibase/

KaFTom::
http://www.pgb.kazusa.or.jp/kaftom/
238041 微生物比較ゲノムデータベース 助教
内山 郁夫
公開 インターネットで公開 基礎生物学研究所
ゲノム情報研究室
助教
内山 郁夫
Microbial Genome Database for Comparative Analysis
(略称:MBGD)
http://mbgd.genome.ad.jp
238042 蛋白質多型データベース 斉藤 俊行 公開 インターネット上で公開 独立行政法人放射線医学総合研究所
重粒子医科学センター融合治療診断研究プログラム
主任研究員
斉藤 俊行
Protein polymorphisms database
(略称:dbProP)
http://dbprop.nirs.go.jp
238043 リボソームタンパク質遺伝子データベース RPGデータベース作成グループ 代表
剣持 直哉
公開 1.これまでに収集した情報はすでにWeb上で公開している。
2.専用のサーバーを立ち上げ終日アクセス可能とし、また、アクセスに関しての制限は設けない。
3.日本語フォントは使用しなため、海外からのアクセスにも対応している。
宮崎大学
フロンティア科学実験総合センター
教授
剣持 直哉
Ribosomal Protein Gene Database
(略称:RPG)
http://ribosome.med.miyazaki-u.ac.jp
238044 シアノベース・リゾベース CyanoBase/RhizoBase論文キュレーションプロジェクト 代表
中村 保一
公開 インターネットを通じて公開している        (今年度中にサーバを国立遺伝学研究所に移設予定) 国立遺伝学研究所
生命情報DDBJ研究センター
教授
中村 保一
http://genome.kazusa.or.jp/cyanobase
CyanoBase/RhizoBase 公開
http://genome.kazusa.or.jp/rhizobase
238045 昆虫学データベース 昆虫学データベース作成グループ 代表
多田内 修
公開 インターネット上に公開:昆虫学データベース(KONCHU)
CDROM:昆虫学データベースCDROM 2003
九州大学
農学研究院
教授
多田内 修
Entomology Database
(略称:KONCHU)
http://konchudb.agr.agr.kyushu-u.ac.jp/index-j.html
238046 転写開始点データベース 転写開始点データベース作成委員会 委員長
中井 謙太
公開 インターネット上で公開 東京大学
大学院新領域創成科学研究科
准教授
鈴木 穣
DataBase of Transcriptional Star Sites
(略称:DBTSS)
http://dbtss.hgc.jp/
238047 ヒト細胞・細胞分化データベース 独立行政法人産業技術総合研究所
生命情報工学研究センター
研究チーム長
藤渕 航
公開 インターネットに接続されている計算機上にWorkd Wide Webページを作成して公開している。 独立行政法人産業技術総合研究所
生命情報工学研究センター
研究チーム長
藤渕 航
Human Cell and Cell Differentiation Database
(略称:CELLPEDIA)
http://cellpedia.cbrc.jp/
238048 EzCatDB:酵素融媒機構データベース EzCatDB酵素融媒機構データベース作成委員会 委員長
長野 希美
公開 2004年10月以降、下記のトップページをインターネット上で公開している。検索(Search)ページで、条件を設定せずに、「Search」ボタンをクリックすると、現時点で登録されているレコードのリストが表示され、各レコードへのリンクが張られている。 独立行政法人産業技術総合研究所
生命情報工学研究センター
主任研究員
長野 希美
EzCatDB:A database of Enzyme Catalytic Mechanisms
(略称:EzCatDB)
http://mbs.cbrc.jp/EzCatDB/
238049 ppdb 植物統合プロモーターデータベース 植物統合プロモーターデータベース運営グループ グループ長
山本 義治
公開 インターネットによる一般公開 岐阜大学
応用生物科学部
准教授
山本 義治
Plant Promoter Database
(略称:ppdb)
http://ppdb.agr.gifu-u.ac.jp
238050 ショウジョウバエプロテオームアトラス 日本ショウジョウバエデータベース作成グループ 代表
山本 雅敏
公開 インターネット上で公開 京都工芸繊維大学
ショウジョウバエ遺伝資源センター
教授
山本 雅敏
Drosophila Proteome Atlas
(略称:Proteome Atlas)
http://www.dgrc.kit.ac.jp/~jdd/proteome_atlas/
238051 ホヤプロテイン統合データベース ホヤプロテイン統合データベース開発プロジェクト
データベース開発グループ
代表者
遠藤 俊徳
公開 インターネットにて公開 北海道大学
大学院情報科学研究科
教授
遠藤 俊徳
CIPRO,The Integrated Protein Database for Tunicates
(略称:CIPRO DB)
http://cipro.ibio.jp
238052 植物の遺伝子共発現データベースATTED-Ⅱ ATTED-Ⅱ 作成委員会 委員長
大林 武
公開 本データベースはwebを通じて公開を行っており、今後もこの方法を踏襲する。アクセス制限は設けていない。個別のデータをweb上で閲覧出来るほか、主要データについては一括ダウンロードが可能であり、『クリエイティブコモンズ(表示)』のライセンスのもと二次利用を推奨している(著作者を表示すれば、商用利用を含めて改変し再配布することが可能である)。
本データベースはアクセス数が非常に多く、またネットワーク描画ツールにおいては計算コストが掛かることから、データベース公開には全国共同利用施設である東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センターの計算機システムを用いている。同web公開用計算機は(株)日立製作所により常時メンテナンスされており、定期メンテナンスの際にはバックアップ機が用意される。
なお、ATTED-Ⅱは医科学研究所にある20の公開データベース(http://wwww.hgc.jp/japanese/database.html)の中でも非常にアクセス数の多いデータベースとなっている。                    
東北大学
大学院情報科学研究科
助教
大林 武
ATTED-Ⅱ:gene coexpression database for plants
(略称:ATTED-Ⅱ)
http://atted.jp
238053 東京都医学研・脳神経病理データベース 臨床神経病理データベース運営委員会 委員長
新井 信隆
公開 インターネット上で、利用者を医学関係者に限定した上で準公開している。 財団法人東京都医学総合研究所
参事研究員
新井 信隆
Neuropathology Database of Tokyo Metropolitian Institute of Medical Science
(略称:ND-TMIMS)
http://pathologycenter.jp/
238054 ヒト疾患および体質個人差に関するゲノム多様性情報の統合データベース ヒト遺伝子疾患変異研究会
データベース作成委員会
委員長
清水 信義
公開 インターネットによる公開 慶應義塾大学
医学部
教授
工藤 純
Human Genome Variation Database for Disease and Health-related Personal-related Personal Difference
(略称:HGV-DB)
http://mutview.dmb.med.keio.ac.jp
238055 日本病理剖検輯報データベース 社会法人日本病理学会                    理事長
青笹 克之
公開 剖検情報DBの公開は(社)日本病理学会が行っており、その情報提供に関する実務は日本病理学会剖検情報委員会(委員長:根本則道)が担当している。情報検索システムは日本病理学会が独自に開発した検索システム(DBMS名:Oracle7)である。現在の利用資格は原則として日本病理学会会員に限定しているが、申請内容により学会が必要と認めた科学研究、調査などには積極的に協力している。検索に関しては、個人情報の守秘、学術的プライオリティー等を勘案し、「疫学研究の倫理指針」ならびに「個人情報保護法」に準拠した対応を遵守している。また、検索内容に関しては、必要に応じて依頼者の所属する施設の倫理委員会の意見を参考にして(社)日本病理学会の剖検情報委員会と倫理委員会によって厳しく管理運営されている。なお、オンライン検索は一部システム改修と新たな構築を目指しているため、現在停止状態にある。現在のところ検索依頼内容はFDあるいはCD-ROMへのデータ書き出し、ないし直接E-mailでの転送によって検索依頼者へ提供している。従って、検索プログラムならびにマニュアルの提供は行っていない。しかし、自己機関の剖検データ内容の検索に関しては、オンライン、リアルタイム検索の要望が高いので、この件に関しては病理学会のホームページを介する情報公開(アクセスコードの設定)と提供を図るべく検討に入っている。現在、文部科学省並びに厚生労働省の科学研究、班会議等に関連する悪性腫瘍、難病などの研究、調査などには本DBからの情報を提供している。なお、日本病理剖検輯報第46輯(2003年)からは冊子媒体に加え、単年度ごとのデータを収載したCD-ROMを添付し、本データベース利用者の利便性を図っている。また、平成20年度からは(社)日本病理学会(http://jsp.umin.ac.jp/)日本病理剖検輯報→「剖検情報とデータベース」を介した1費剖検情報データベースの一般公開(公開可能なデータ)を開始した。 日本大学
医学部
教授
根本 則道
Japan Autopsy Annual Database
(略称:JAAD)
http://jsp.umin.ac.jp
238056 日本心臓血管外科手術データベース 東京大学医学部附属病院 講師
本村 昇
公開 インターネットによる 東京大学
医学部附属病院
講師
本村 昇
Japan Cardiovascular Surgery Database
(略称:JCVSD)
http://www.jacvsd.umin.jp/top.html
238057 日本リウマチ性疾患データベース 日本リウマチ性疾患データベース作成委員会 委員長
當間 重人
公開 独立行政法人 国立病院機構相模原病院にサーバーを設置、平成16年4月15日よりインターネットで公開している。
1)独立行政法人国立病院機構相模原病院臨床研究センター
リウマチ性疾患研究部長
當間 重人
2)独立行政法人国立病院機構相模原病院臨床研究センター
リウマチ性疾患部
秘書
松井 利浩         
National Database of Rheumatic Disease by iR-net in Japan
(略称:NinJa)
http://www.ninja-ra.jp/
238058 ヒト胚子先天異常・画像データベース ヒト胚子先天異常画像データベース作成委員会 准教授
山田 重人
準備中 ホームページにて可能な範囲で公開し、関連の研究者・臨床医などの利用に供する予定である。ただし、個々の症例の書誌データ・画像データについては、医学的な一次情報であることから、一部を除いてオンラインでは公開せず、プロジェクトごとに審査の上、関連の研究者にIDとパスワードを配布した上でアクセスを許可する形態を考えている。
組織切片データについては、フリーアクセスにすることがデータベースの形としては相応しいと考えられるが、二次利用を制限する。オリジナルデータはデータ量が大きく、ネットワークの帯域を大きく消費すると考えられるので、圧縮データを作成する。
なお、教育研究に有用な画像データを選び、データベース完成後にCD-ROM化して関連の研究者に有償で配布し、成果を社会に還元する。                     
京都大学
医学研究科
准教授
山田 重人
HUMAN EMBRYO DATABASE of KYOTO COLLECTION
(略称:KCDB)
平成24年3月公開予定
238059 占領期新聞記事データベース 占領期新聞記事データベース化プロジェクト委員会                                                   委員長
山本 武利
公開 平成12年度~平成16年度の科研費研究成果公開促進費(データベース)補助を得て作成した「占領期雑誌目次データベース」はWebで公開している。利用者は、ID・パスワードでログインする。これはあくまでも研究サイトであるので、プロジェクトでは、利用状況を解析しなが運用を行っている。
平成18年度~平成20年度の科研費研究成果公開促進費(データベース)補助を得て作成した「占領期新聞記事データベース」も「占領期雑誌目次データベース」と同じサーバで公開し、同じ検索ロジックで運用している。
フリーワードでの簡易検索の他、詳細検索の項目として、「記事タイトル」「執筆者」「雑誌ジャンル」「発行地」「発行者」「広告」「請求番号」「リード(新聞)」「本文小見出し(雑誌)」「雑誌分類」「発行年月」「検閲情報」での検索ができる。これによって、占領期の雑誌、新聞の二大メディアのデータベースが「占領期新聞・雑誌データベース」として統合検索が可能となった。
また、個別データの修正機能があるので、利用者の指摘により随時修正・更新が可能になり、データの質が日々向上し、メンテナンス・公開の即時性も持続している。
具体的には、Web上に返信欄を設け、アクセス方法への疑問・内容上の誤りを修正するなど、利用者のニーズに応えると同時に、利用者の声を新規入力作業に反映させる努力を行っている。
また、NTTのサーバセンターに移設したためセキュリティ、防災面での安定的な運用が図れる基盤ができた。
早稲田大学
政治経済学術院
名誉教授
山本 武利                                     
The Database of Occupation Period Newspapers and Newsletter's Articles
(略称:DOPNNA )
http://m20thdb.jp/
238060 沖縄文献情報データベース 沖縄文献情報データベース作成ワーキンググループ 委員長
赤嶺 守
公開 webによるデータベース公開。
平成23年4月より学内アクセスのみ可能な試験公開済み。
平成23年5月より学外向けに試験公開開始予定。
琉球大学附属図書館
情報サービス課情報サービス企画係
沖縄資料担当
Bibliographic Information Database of Okinawa Materials
(略称:BIDOM)
http://manwe.lib.u-ryukyu.ac.jp/bidoms/
238061 和算資料全文画像データベース 和算資料全文画像データベース作成委員会 代表者
野家 啓一
公開 東北大学附属図書館の「東北大学デジタルコレクション」サイトにより、利用制限なしに無料で国内外に公開している。 東北大学附属図書館
総務課情報企画係長
永井 伸
Full-text Image Database of the Japanese Mathmatics(Wasan) Collections
(略称:WASANDB)
http://dbr.library.tohoku.ac.jp/
238062 生体内低分子化合物の三次元構造データベース 独立行政法人農業生物資源研究所 主任研究員
前田 美紀
公開 3DMETは2005年よりインターネット上でweb公開されており、世界中から制限なしにアクセスできる状況にある。2011年6月にデータの大幅増加およびシステムの一部改良を加えたversion2,1の公開を行う予定であり、新システムにおいては、 version 2.0(2008年8月)で約5,000件であったエントリが倍増する見込みである。
3DMETはこれまでに約100ヶ国以上の国と地域から利用されており、現バージョン(version2.0)公開後は月間数万件のアクセスがある。2009年に英国EBIで作成されている生物科学データベース情報を集めたデータベースであるMIRIAM(http://www.ebi.ac.uk/mirian/)に、2010年に国立国会図書館データベースナビゲーションシステムDnavi(http://dnavi.ndl.go.jp)に登録され、また2008年にゲノムネットサーバ(http://www.genome.jp/)上で3DMETデータに対する文字列検索ができるようになるなど、データベース間の連携も進んでいる。
独立行政法人農業生物資源研究所
主任研究員
前田 美紀
Three dimensional structure database of natural metabolites
(略称:3DEMT)
http://www.3dmet.dna.affrc.go.jp/
238063 フィジオームデータベース
(生体機能数理モデルデータベース、生体組織形態モデルデータベース、生体機能時系列データベース)
Physiome.jp運営委員会 委員長
野村 泰伸
公開 本データベースはウェブサイトhttp://www.physiome.jp/で公開している。
ModelDB(生体機能数理モデルデータベース):http://www.physiome.jp/modeldb/DBXML(Berkley DB XML2.5)
MorphologyDB(生体組織形態モデルデータベース):http://www.physiome.jp/morphologydb/RDB(MySQL5.0)
Time-seriesDB(生体機能時系列データベース):http://www.physiome.jp/timeseriesdb/RDB(MySQL5.0)
モデルシュミレータ・エディタはhttp://www.physiome.jp/downloads/からダウンロードできる。
データベースの使用方法の概要はhttp://www.physiome.jp/modeldb/about.htmlに掲載している。
データベースの利用規程はhttp://www.physiome.jp/termsofuse/index.htmlに掲載している。
ウェブサイトはzopeを基盤として構築されており、チュートリアルとWikiによってユーザ利用の利便性をはかっている。
生体機能モデル、形態モデル、時系列モデルがキーワード、データ名称、ID番号等に基づき検索・ダウンロード可能である。 
大阪大学
基礎工学研究科
教授
野村 泰伸
Physiome Database (Model Database,Morphology Database, Time-series Database)
(略称:insilicoDB (ModelDB,MorphologyDB.Time-seriesDB))
http://www.physiome.jp
238064 アジア地形図共有化データベース アジア地形図共有化データベース作成委員会 委員長
原 正一郎
公開 1)公開システム
「地形研究資源共有化データベース」(地域研DB)システムを利用し、公開を行っている。本システムは常駐管理者の下、定期的なバックアップや保守が実施されており、Web常での安定的な常時公開を実現している。
2)検索システム
緯度経度入力や地名などのキーワード指定による検索、発行年代や縮尺による絞込みといった検索オプションを提供している。地域研DBシステムは、目録データの検索に高速XMLデータ検索エンジンOpen Textおよび情報検索標準Z39.50を利用しており、アメリカ地質調査所や国土地理院等の地理情報データベースとの横断検索も可能である。
3)データ公開の範囲
著作権保護期間を満了した地図については、目録データと通常精度の地図画策データを特に利用制限を設けず公開する。ただし高精細画像については利用者登録を受けた上でアクセスを許可する。保護期間中の地図に関しては目録データのみの公開とし、地図画像は各所蔵機関で閲覧に供する。
京都大学
地域研究統合情報センター
教授
原 正一郎                      
Maps of Asia Sharing Database
(略称:MASD)
http://infos.net.cias.kyoto-u.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000004soviet