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科学研究費助成事業

基盤研究(S)

平成19年度中間評価結果

 各研究課題について、研究代表者が作成した研究概要と基盤研究(S)評価部会において決定された評価結果をPDF形式で公表しています。 
 なお、研究概要は原則として研究代表者が作成したものをそのまま掲載しています。
 また、研究代表者の所属等は平成19年3月末現在のものです。

総合・新領域系
Extensive areas & Others
人文社会系
Humanities & Social sciences
理工系
Science & Engineering
生物系
Biosciences
評価結果 A+:研究の更なる発展が期待でき、より一層の推進を期待する
  A:概ね順調に研究成果を上げつつあり、現行のまま推進すればよい
  B:当初の計画よりも研究の進捗が遅れており、今後一層の努力が必要である
  C:現状において研究成果が期待できず、研究経費の減額又は研究の中止が適当である

(4)生物系(24課題) Biosciences

課題番号研究課題名研究代表者評価結果研究概要
氏名所属機関・部局・職
17107002 植物の細胞死を制御する液胞プロセシング系の解明 西村いくこ 京都大学・大学院理学研究科・教授 PDF PDF
17107003 ダイニン組換え体発現と、その構造・動態に基づくエネルギー変換機構の解明 -生物分子モーター研究の新たなフロンティアの展開- 須藤 和夫 東京大学・大学院総合文化研究科・教授 PDF
17107004 神経突起形成のマスター分子 Protrudinの発見と機能解析 中山 敬一 九州大学・生体防御医学研究所・教授 PDF PDF
17107005 神経系成立の基盤としてのSOX因子群の制御と相互作用 近藤 寿人 大阪大学・大学院生命機能研究科・教授 PDF
17107006 更新世から縄文・弥生期にかけての日本人の変遷に関する総合的研究 溝口 優司 国立科学博物館・人類研究部・室長 PDF PDF
17108001 非病原力遺伝子のサプレッサー活性発現機構の解明と植物病害防除への応用 露無 慎二 静岡大学・創造科学技術大学院・教授 PDF
17108002 微生物炭酸固定の多様性とその進化生化学的理解 五十嵐泰夫 東京大学・大学院農学生命科学研究科・教授 PDF PDF
17108003 脊椎動物における光周性の分子機構解明 海老原史樹文 名古屋大学・大学院生命農学研究科・教授 PDF
17108004 妊娠中毒症における母胎間ネットワークの解明 深水 昭吉 筑波大学・大学院生命環境科学研究科・教授 PDF PDF
17109001 非平面アミドオリゴマーの自己組織化構造とへリックス表面の機能化 大和田智彦 東京大学・大学院薬学系研究科・教授 PDF
17109002 自然免疫の構造生物学 稲垣 冬彦 北海道大学・大学院薬学研究院・教授 PDF PDF
17109003 動的細胞内シグナルの可視化研究 飯野 正光 東京大学・大学院医学系研究科・教授 PDF
17109004 Klotho.Na+/K+ATPase複合体が制御する生体応答システムの研究 鍋島 陽一 京都大学・大学院医学研究科・教授 PDF PDF
17109005 神経可塑性モデルとしての神経因性疼痛の発症・認識機構の体系的研究 伊藤 誠二 関西医科大学・医学部・教授 PDF
17109006 転写を阻害するDNA損傷の細胞応答機構とその異常疾患の分子遺伝学的解析 田中亀代次 大阪大学・大学院生命機能研究科・教授 PDF PDF
17109007 遺伝的負荷の高い脳血管疾患の遺伝疫学と高リスク者戦略による2次予防 小泉 昭夫 京都大学・大学院医学研究科・教授 PDF
17109008 エピジェネティックな異常による消化器癌発生の分子機構と診断・治療への応用 今井 浩三 札幌医科大学・学長 PDF PDF
17109009 アンドロゲンとその標的因子による中枢性肥満と動脈硬化の制御の分子メカニズム 名和田 新 九州大学・大学院医学研究院・特任教授 PDF
17109010 造血システムにおける腫瘍性幹細胞およびその悪性化に関与する遺伝子の同定 赤司 浩一 九州大学・大学病院・教授 PDF PDF
17109011 CD26の自己免疫病、免疫異常症の先端治療法としての分子標的療法の基礎的研究 森本 幾夫 東京大学・医科学研究所・教授 PDF
17109012 自己免疫疾患末梢抗原に対する免疫寛容獲得機構の解明 天谷 雅行 慶應義塾大学・医学部・教授 PDF PDF
17109013 食道癌の診療向上のための分子遺伝学的および分子疫学的研究 森 正樹 九州大学・生体防御医学研究所・教授 PDF
17109015 脱髄性神経損傷に起因する難治性神経因性疼痛の治療標的分子の同定 植田 弘師 長崎大学・大学院医歯薬学総合研究科・教授 PDF PDF
17109016 シェーグレン症候群発症の分子基盤の解明と新たな診断・治療法の創出 林 良夫 徳島大学・大学院ヘルスバイオサイエンス研究部・教授 PDF