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科学研究費助成事業

基盤研究(S)

平成18年度 中間・事後評価について

 基盤研究(S)評価部会に、総合・新領域、人文・社会、理工、生物の各系小委員会を設置し、平成16年度に採択された研究課題のうち、中間評価の対象となる研究課題61件について中間評価を行った。また、平成13年度に採択された研究課題のうち、事後評価の対象となる研究課題54件及び平成14年度に採択された研究課題のうち、事後評価の対象となる研究課題5件及び平成15年度に採択された研究課題のうち、事後評価の対象となる研究課題1件について事後評価を行った。
 各系小委員会では、中間評価の対象となる研究課題61件について書面による評価を行い、うち1件についてヒアリングによる評価、1件について現地調査による評価を行った。また、事後評価の対象となる研究課題60件について、書面による評価を行い、うち2件について、ヒアリングによる評価を行った。これらの結果に基づき基盤研究(S)評価部会において、評価結果を取りまとめた。

評価結果

中間評価結果
「A+:研究の更なる発展が期待でき、より一層の推進を期待する」5件
「 A :概ね順調に研究成果を上げつつあり、現行のまま推進すればよい」49件
「 B :当初の計画よりも研究の進捗が遅れており、今後一層の努力が必要である」7件
「 C :現状において研究成果が期待できず、研究経費の減額または研究の中止が適当である」0件

事後評価結果
「A+:期待以上の研究の進展があった」18件
「 A :期待どおり研究が進展した」32件
「 B :期待したほどではなかったが一応の進展があった」10件
「 C :十分な進展があったとは言い難い」0件

 なお、平成18年度の中間・事後評価対象課題において、研究経費の増額、減額、研究の中止等に該当する課題はなかった。

委員等名簿