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科学研究費助成事業

日本学術振興会からのお知らせ
BACK 科学研究費補助金に係る研究活動の不正について

科学研究費補助金に係る研究活動の不正について

   本会は、「研究活動の不正行為及び研究資金の不正使用等への対応に関する規程」(平成18年本会規程19号。以下「規程」という。)に基づき検討を行った結果、科学研究費補助金に係る研究活動の不正を行った以下の研究者に対し、措置を講ずることとしました。

Ⅰ.菅山 謙正(元 龍谷大学文学部 教授)
Ⅱ.金戸 幸子(元 藤女子大学文学部 准教授)
Ⅲ.光山 勝慶(熊本大学大学院生命科学研究部 教授)
      山本 英一郎(熊本大学附属病院 助教)
Ⅳ.加藤 茂明(元 東京大学 教授)
      栁澤 純(元 東京大学 助教授)
      北川 浩史(元 東京大学 特任講師)
      武山 健一(元 東京大学 准教授)
      高田 伊知郎(元 東京大学 助教)
      藤木 亮次(元 東京大学 助教)
      古谷 祟(元 東京大学 研究員)
      金 美善(元 東京大学 研究員)
      須澤 美幸(元 東京大学 研究員)


  • 措置の対象者
    菅山 謙正(元 龍谷大学文学部 教授)
    「特定不正行為に関与したと認定された者」(規程第15条第1項第1号(イ))に該当。


  • 措置の内容
    平成28年度から平成34年度までの7年間、本会の所管するすべての競争的資金等への応募・申請を制限する。


  • 不正行為が行われた競争的資金及び交付額

    研究種目:基盤研究(C)
    研究課題名:Word Grammar理論の研究
    交付額:平成14年度~16年度  3,500千円

    研究種目:基盤研究(C)
    研究課題名:河口域英語(Estuary English)の英語学・社会言語学的研究
    交付額:平成17年度~19年度  3,440千円

    研究種目:基盤研究(C)
    研究課題名:New Word Grammar理論(NWG)による英文法研究
    交付額:平成20年度~22年度  4,550千円

    研究種目:基盤研究(C)
    研究課題名:発展したNew Word Grammarによる現代英語の構造の包括的研究
    交付額:平成23年度~25年度  5,200千円


  • 不正行為の内容
    菅山元教授が筆頭著者及び責任著者である19編の論文等において、盗用があったと認定された。


  • 研究機関が行った調査結果
    別添のとおり



別添 研究機関が行った調査結果(概要)[PDF]