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独立行政法人 日本学術振興会
研究事業部 研究助成第一課、研究助成第二課
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事務連絡
平成21年10月20日
関係各研究機関
科学研究費補助金担当課 御中
文部科学省研究振興局学術研究助成課
日本学術振興会研究事業部
平成22年度科学研究費補助金の新規募集課題の公募停止に伴う
応募情報の取扱いについて
平成21年10月16日付け事務連絡において、平成22年度科学研究費補助金(「新学術領域研究(研究課題提案型)」及び「若手研究(S)」)の新規募集課題の公募を停止する旨ご連絡したところですが、本件にかかる今後の取扱いについては下記のとおりとしますので、貴研究機関における関係者に周知いただくとともに、遺漏のないようご対応をお願い申し上げます。
記
1.新学術領域研究(研究課題提案型)又は若手研究(S)の応募情報の取扱い
(これらの応募情報が既に応募者から提出(送信)されている場合の取扱い)
| ○ | 日本学術振興会は、研究者が自ら応募情報を削除できる状態に変更した上で、当該研究者の所属する研究機関に対し、その旨を速やかにe-Radに登録されたメールアドレスに連絡します。 |
| ○ | 連絡を受けた研究機関においては、応募した研究者に対し、①応募情報の削除が可能になった旨、②研究者自ら応募情報の削除を行う必要がある旨を確実に伝えていただくようお願いいたします。 |
| ○ | 該当する研究機関において、応募情報を却下していただくとともに、応募した研究者に対し、①応募情報を却下した旨、②研究者自ら応募情報の削除を行う必要がある旨を確実に伝えていただくようお願いいたします。 |
2.新学術領域研究(研究課題提案型)又は若手研究(S)以外の応募情報の取扱い
今回の措置により、既に応募情報を提出(送信)した応募者のうち、応募種目の変更を希望する者がいるかどうか、至急、研究機関内で調査を行ってください。
応募者が、応募種目の変更を希望する場合の取扱いは、以下のとおりとなります。
| ○ | 既に送信した応募情報の削除を希望する応募者がいる研究機関は、別紙様式により、日本学術振興会に削除する旨を取り急ぎメール又はFAXにて連絡願います。メール又はFAXで送信いただいた別紙につきましては、追って郵送願います(メールの場合は、PDFに変換して提出するとともに、e-Radに登録されたメールアドレスから送信願います。)。 |
| ○ | 本手続きに係る日本学術振興会へのご連絡は、平成21年10月30日(金)16:30までにいただきますようお願いいたします。 |
| ○ | 日本学術振興会は、提出された様式に記載された応募課題について、研究者が自ら応募情報を削除できる状態に変更した上で、当該研究者の所属する研究機関に対し、その旨を速やかにe-Radに登録されたメールアドレスに連絡します。 |
| ○ | 連絡を受けた研究機関においては、応募した研究者に対し、①応募情報の削除が可能となった旨、②研究者自ら応募情報の削除を行う必要がある旨を確実に伝えていただくようお願いいたします。 |
| ○ | 研究機関に送信した応募情報の取り下げを希望する応募者がいる場合は、研究機関において、応募情報を却下していただくとともに、応募した研究者に対し、①応募情報を却下した旨、②研究者自ら応募情報の削除を行う必要がある旨を確実に伝えていただくようお願いいたします。 |
(参考)
・研究機関が応募情報を「却下」する方法
(「所属研究機関担当者向け操作手引(詳細版)」第2.3版・・・32頁)
・研究者が応募情報を「削除」する方法
(「応募者向け操作手引(詳細版)」第2.3版・・・55頁)
(本件に係る問い合わせ)
【新学術領域研究(研究課題提案型)】
文部科学省研究振興局学術研究助成課科学研究費第三係
TEL:03-6734-4094(直通)
【若手研究(S)】
日本学術振興会研究事業部研究助成第二課企画・調整係
TEL:03-3263-1431(直通)
4617(直通)
4326(直通)
| 様 式 | |
| 記入例 |