お問い合わせ先

独立行政法人 日本学術振興会
研究事業部 研究助成企画課、研究助成第一課、研究助成第二課
〒102-0083
東京都千代田区麹町5-3-1
詳細はこちら

科学研究費助成事業

日本学術振興会からのお知らせ
BACK 平成19年度科学研究費補助金(基盤研究等)実績報告時における補助金管理口座の残高証明書又は通帳の写しの提出について

平成19年度科学研究費補助金(基盤研究等)実績報告時における補助金管理口座の残高証明書又は通帳の写しの提出について

 平成19年度科学研究費補助金の実績報告書提出に際し、補助金管理用口座の残高証明書又は当該口座の通帳の写しを提出することとなっています(「科学研究費補助金の使用について各研究機関が行うべき事務等(平成19年度)」3-21及び「平成19年度科研費ハンドブック(研究機関用)」69頁)。提出にあたってご留意頂きたい点をQ&A形式でまとめましたので、参考にしてください。

Q:通帳のどの部分の写しを提出すればよいか。
A:表紙と、最終残高が確認できる部分のみで結構です。

Q:他機関へ配分している分担金はどうしたらよいか。
A:分担金の配分を受けている機関から、当該分担金を管理している口座の残高証明書又は通帳の写しを提出してください。なお、他機関から受け入れた分担金と、当該機関に直接配分された科研費とを同じ口座で管理している場合は、別々に提出する必要はありません。また、分担金のみを管理している(研究代表者として科研費の配分を受けている者が1人もいない)機関も、当該分担金を管理している口座の残高証明書又は通帳の写しを提出してください。

Q:部局毎に別口座で管理している場合はどうすればよいか。
A:全ての口座の残高証明書又は通帳の写しを提出してください。

Q:支払業務一元化のため、科研費以外の資金と同じ支払口座等で管理している場合はどうしたらよいか。
A:科研費は、専用の口座を設けて管理することとしている(「科学研究費補助金の使用について各研究機関が行うべき事務等(平成19年度)」3-2及び「平成19年度科研費ハンドブック(研究機関用)」15頁)ため、本来そのような管理方法は適切とは言えませんが、この場合、科研費の受入れから支払状況、科研費の最終残高までを説明できる資料を、当該支払口座等の残高証明書又は通帳の写しとあわせて提出してください。また、今後は科研費専用の管理口座を開設して、管理するようにしてください。

Q:5月末に最終の支払いを予定しており、実績報告書発送時点では最終残高の証明ができない場合はどうしたらよいか。
A:発送時点のものを提出し、残高についての説明メモを添付してください。

印刷用はこちら。[PDF]