外国人特別研究員

外国人特別研究員(欧米・短期)公募分の選考方法
   本事業の選考は、特別研究員等審査会専門委員による書面審査及び本会国際事業委員会の合議による審査の後、本会役員会の審議において行われます。
   当事業の審査方針は、次のとおりです。
1 招へいによって、招へい研究者・申請者双方の研究の推進が期待できること。
2 申請者と候補者の事前交渉などが密接に行われ、研究計画が具体的であること。
3 この招へいが実施され、欧米諸国との交流が一層発展することが期待できること。
4 博士号取得前の者については、研究の発展性も考慮に入れること。
5 採用者の受入機関、専門分野は、なるべくかたよらないこと。
 〔注〕軍事目的の研究は支援の対象とはなりません。