お問い合わせ先
独立行政法人 日本学術振興会
国際事業部 人物交流課
外国人特別研究員係
〒102-0083
東京都千代田区麹町5-3-1
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平成25年度分の募集に係る申請書作成上の注意事項(外国人特別研究員(欧米短期)事業) |
| (1) | 申請書の様式は、「外国人特別研究員受入研究者申請書」(様式1)及び「外国人特別研究員候補者調書」(様式2)の2種類です。「外国人特別研究員受入研究者申請書」(様式1)については、電子申請システム上でWeb入力後PDFファイルを印刷したものを用いる1ページ目(以下「①申請書情報」という)と、本会のホームページ上からダウンロードして作成する2ページ目以降(以下「②申請内容ファイル」という)とがあります。 (掲示先:http://www.jsps.go.jp/j-fellow/index.html)。 ①申請書情報の紙媒体(PDFファイルを印刷したもの)及び②申請内容ファイルを、「外国人特別研究員受入研究者申請書」(様式1)として必要部数提出願います。 |
| (2) | 様式1及び2は、本会において定められたものです。様式中の各項目欄について、枠の拡大、縮小、指定されていない項目の新設、記入しない項目の省略その他の加工を施すことはできません。本会は、万一、そういった申請書が提出された場合は、これを不備の書類とみなします。 なお、様式に記入する際の文字の大きさ及びフォントについては任意とします。 |
| (3) | 申請書は、様式1と様式2を合わせて10頁となりますが、A4判の両面を使用し、必ず計5枚として作成してください。全頁両面コピーをとって作成してください。 |
| (4) | 候補者の博士論文指導者等からの推薦書(1件)は、A4判の用紙で計2枚以内としてください。用紙は両面を使用することができます。ただし、候補者の博士論文指導者等からの推薦書は、正本を提出していただきますので、例えば、書類が片面で1頁の場合は、1枚として扱います。 |
| (5) | 受入研究機関の事務局においては、受入研究者から提出された申請書及び候補者の博士論文指導者等からの推薦が、募集要項及び申請書作成上の注意事項に掲げる諸事項に合致しているか十分に確認の上、本会に提出してください。特に、申請書情報については、審査の段階だけでなく、外国人特別研究員の採用後においても本会が使用する基礎データとなりますので、申請書中の記入漏れ、内容の矛盾等がないよう正確に記入されているか確認してください。 |
| ① | 日本学術振興会電子申請システムでは、府省共通研究開発システム(以下「e-Rad」という。)の電子証明書を取得する必要がありますので、申請機関担当者は、e-Radホームページより「所属研究機関登録申請書」を郵送にて文部科学省へ送付し、電子証明書を取得してください。(既に取得済みの場合、改めて行っていただく必要はありません。) ※詳細については、e-Radホームページ「システム利用に当たっての事前準備」をご確認ください。 |
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| ② | *注 | 所属機関担当者は、電子証明書(通信するために必要なデジタルデータ)の発行依頼書を、郵送にて本会へ送付します。 | |
| ③ | 本会は、所属機関担当者に電子証明書とID・パスワードを発行し、電子メール及び郵送で送付します。 | ||
| ④ | 申請者は、所属機関担当者へ申請者用ID・パスワードの発行依頼を行います。 | ||
| ⑤ | 所属機関担当者は、所属機関用ID・パスワードで電子申請システムホームページにアクセスし、申請者用ID・パスワードを取得します。 | ||
| ⑥ | 申請者は、所属機関担当者から申請者用ID・パスワードを受領します。 | ||
| ⑦ | 申請者は、外国人特別研究員募集要項のホームページ(http://www.jsps.go.jp/j-fellow/index.html)から「申請内容ファイル」をダウンロードします。(ID・パスワード不要) | ||
| ⑧ | 申請者は、受領したID・パスワードで電子申請システムホームページにアクセスし、申請書情報(Web入力項目)に必要なデータを入力します。 | ||
| ⑨ | 申請者は、入力した申請書情報(Web入力項目)に不備がないか確認し、不備がなければ「完了」操作を行い、所属機関担当者に申請書情報(Web入力項目)を送信します。 | ||
| ⑩ | 申請者は、作成した「申請書情報(Web入力項目)」(PDF)を印刷します。 | ||
| ⑪ | 申請者は、⑦でダウンロードしたファイルを使って「申請内容ファイル」を作成し、印刷します。 | ||
| ⑫ | 印刷した⑩と⑪を併せたものが正式な申請書となります。この申請書に添付書類を付し所属機関担当者へ提出します。(必要部数確認) | ||
| ⑬ | 所属機関担当者は、申請書情報の内容等に不備がないかを確認します。不備がある場合は申請書情報を却下し、申請者に修正指示を行います。当該事業の申請書情報全てに不備がない場合は申請書情報を承認(「候補者リスト」を確定)し、申請書情報を本会に提出(送信)します。 | ||
| ⑭ | 所属機関担当者は、申請者から提出された申請書について、内容等に不備がないかを確認し、本会へ提出します。 | ||
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本会が実施する他の国際交流事業により、既に国際交流事業用の電子証明書及び申請者の所属機関担当者IDを取得している機関は、再度電子証明書等の発行依頼を提出する必要はなく、同様に、既に国際交流事業用の申請者用IDを取得している申請者に対し、あらためてID・パスワードを発行する必要はありませんので、留意してください。 ◎科学研補助金事業及び研究者養成事業のID・パスワードとは異なります。 |
| (1) | 受入研究者は様式1(申請書情報を除く)を日本語または英語で作成してください。 | ||||||||||
| (2) | 外国人特別研究員候補者(以下「候補者」という。)は様式2を英語または日本語で作成してください。また、候補者は、受入研究者と連絡を密に取り、様式2の他に添付書類等を準備してください。 | ||||||||||
| (3) | 申請書に新たな用紙を加えたり、様式中の各項目欄について、枠の拡大・縮小等の変更、指定されたもの以外の項目の新設、記入しない項目の省略等、様式に加工を施すことはできません。補足資料等の不要な書類が添付されている時は、理由の如何を問わず、本会において取り外された状態で審査に付されますので、ご注意願います。 | ||||||||||
| (4) | 様式1を作成した受入研究者は、様式2と候補者の博士論文指導者等からの推薦書を合わせて受入研究機関の事務担当者に提出してください。申請者は受入研究者です。 | ||||||||||
| (5) | 本会は、受入研究機関の事務局から申請書を受け付けます。候補者または受入研究者から申請書を直接受け付けることはできません。 | ||||||||||
| (6) | 受入研究者が様式1を作成するに際しては、以下の点にご注意ください。
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| (7) | 電子媒体と紙媒体に差異が生じないよう提出する際は、最新の申請書情報(PDF)であることを確認してください。 | ||||||||||
| (8) | 様式2(FORM 2)について、氏名、生年月日、学位取得日等が様式1と同じであることを確認して下さい。また、正本において、最終ページ(2-6)の「Signature」が自署(外国人特別研究員候補者)であることを確認して下さい。 なお、電子画像等による貼り付けは自署とはしません。 |
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| (9) | 候補者の博士論文指導者等からの推薦書 推薦者の署名がある正本を提出してください。推薦の宛名は原則、受入研究者または本会理事長宛てとしてください。 受入研究者は、推薦書を作成することができません。受入研究者が候補者の博士論文指導者(指導教員)である場合は、例えば、論文審査に加わった指導教員以外の教員など、候補者の研究内容をよく知る者に作成を依頼してください。 推薦書は、1件(1名)としてください。推薦書が2件ある場合はどちらか1件を選択し提出してください。 原則として、推薦書は全て英語または日本語で作成されたものに限りますが、これら以外の言語で作成された場合は、必ず英語または日本語の翻訳を付けてください。推薦書は、翻訳を含め、合計して2枚以内としてください。書類は全て両面を使用できます。 |
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採用された場合に提出が必要な書類(申請書には添付不要)
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| (10) | 博士号学位取得証明書 | ||||||||||
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外国人特別研究員の学位記(写)または博士号学位取得見込証明(正本) ・・・正本1部 |
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| 受入研究機関は、記載内容をご確認のうえ、研究開始日までに下記提出先へ提出願います。 | |||||||||||
| ○〔提出先〕 | |||||||||||
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独立行政法人日本学術振興会 人物交流課「外国人特別研究員」担当 |
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【記載内容確認事項】(可能な場合は、申請時において確認をとることお薦めします。) |
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| 受入研究機関の事務局は、受入研究者から提出された申請書その他提出書類をとりまとめ、所定の手続を経た上で、機関長名で本会理事長宛て提出してください。その際には以下の点にご注意ください。 | |||||||||||
| (1) | 受入研究者から提出された申請書及び候補者の博士論文指導者等からの推薦書が、募集要項及び申請書作成上の注意事項に掲げる諸事項に合致していること。 | ||||||||||
| (2) | 「申請件数一覧(兼受入承諾書)」(Wordの差込印刷形式)及び「外国人特別研究員候補者リスト」を添付すること。(電子申請システムにてPDF印刷) | ||||||||||
| (3) | 提出部数が正しいこと。 | ||||||||||
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