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独立行政法人 日本学術振興会
国際事業部 人物交流課
外国人特別研究員係
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平成25年度分の募集に係る申請書作成上の注意事項(外国人特別研究員(定着促進)事業) |
| (1) |
申請書の様式は,「外国人特別研究員受入研究者申請書」(様式1)及び「外国人特別研究員候補者調書」(様式2)の2種類です。「外国人特別研究員受入研究者申請書」(様式1)については,本会のホームページ上からダウンロードして作成するエクセル形式の1ページ目(以下「①申請書情報ファイル」という)と,ワード形式の2ページ目以降(以下「②申請内容ファイル」という)とがあります。 |
| (2) | 様式1及び2は,本会において定められたものです。様式中の各項目欄について,枠の拡大,縮小,指定されていない項目の新設,記入しない項目の省略その他の加工を施すことはできません。本会は,万一,そういった申請書が提出された場合は,これを不備の書類とみなします。 なお,様式に記入する際の文字の大きさ及びフォントについては任意とします。 |
| (3) | 申請書は,様式1と様式2を合わせて10頁となります。A4判の両面を使用し,必ず計5枚として作成してください。全頁両面コピーをとって作成してください。 |
| (4) | 候補者の博士論文指導者等からの推薦書(1件)は,A4判の用紙で計2枚以内としてください。用紙は両面を使用することができます。ただし,候補者の博士論文指導者等からの推薦書は,正本を提出していただきますので,例えば,書類が片面で1頁の場合は,1枚として扱います。 |
| (5) | 受入研究機関の事務局においては,受入研究者から提出された申請書及び候補者の博士論文指導者等からの推薦書が,募集要項及び申請書作成上の注意事項に掲げる諸事項に合致しているか十分に確認の上,本会に提出してください。特に,申請書情報については,審査の段階だけでなく,外国人特別研究員の採用後においても本会が使用する基礎データとなりますので,申請書中の記入漏れ,内容の矛盾等がないよう正確に記入されているか確認してください。 |
| ① | 受入研究者は,外国人特別研究員募集要項のホームページ(http://www.jsps.go.jp/j-fellow/j-fellow_14/h25_pathway/32_pup_download_h25.html)から「申請書情報ファイル」,「申請内容ファイル」をダウンロードする。 | ||
| ② | 受入研究者は,①でダウンロードしたファイルを使って「申請書情報ファイル」,「申請内容ファイル」を作成し,印刷する。 | ||
| ③ | 印刷した②が正式な申請書となる。この申請書に添付書類を付し所属機関担当者へ提出する。(必要部数確認) | ||
| ④ | 所属機関担当者は,申請書の内容等に不備がないかを確認する。不備がある場合は,受入研究者に修正指示を行う。機関において申請件数が3件以上ある場合,2件を上限として選考を行う。 | ||
| ⑤ | 所属機関担当者は,受入研究者から提出された申請書について,内容等に不備がないかを確認し,「候補者リスト」等とともに本会へ提出する。 | ||
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| (1) | 受入研究者は様式1の申請書情報ファイルを日本語で,申請内容ファイルを日本語または英語で作成してください。 | ||||||||
| (2) | 外国人特別研究員候補者(以下「候補者」という。)は様式2を英語または日本語で作成してください。また,候補者は,受入研究者と連絡を密に取り,様式2の他に添付書類等を準備してください。 | ||||||||
| (3) | 申請書を作成するに際しては,別添「申請書作成上のポイント」も必ずご覧ください。 | ||||||||
| (4) | 様式1を作成した受入研究者は,様式2と候補者の博士論文指導者等からの推薦書を合わせて受入研究機関の事務担当者に提出してください。申請者は受入研究機関の長です。 | ||||||||
| (5) | 本会は,受入研究機関の事務局から申請書を受け付けます。候補者または受入研究者から申請書を直接受け付けることはできません。 | ||||||||
| (6) | 受入研究者が様式1を作成(申請書情報:エクセル形式)するに際しては,以下の点にご注意ください。
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| (7) | 電子媒体と紙媒体に差異が生じないよう,提出する際は最新の申請書情報であることを確認してください。 | ||||||||
| (8) | 様式2(FORM 2)について,氏名,生年月日,学位取得日等が様式1と同じとします。また,正本において,最終ページ(F6)の「Signature」が自署(外国人特別研究員候補者)であることを確認してください。 なお,電子画像等による貼り付けは自署としません。 |
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| (9) | 候補者の博士論文指導者等からの推薦書 推薦者の署名がある正本を提出してください。推薦の宛名は原則,受入研究者または本会理事長宛てとしてください。 受入研究者は,推薦書を作成することができません。受入研究者が候補者の博士論文指導者(指導教員)である場合は,例えば,論文審査に加わった指導教員以外の教員など,候補者の研究内容をよく知る者に作成を依頼してください。 推薦書は,1件(1名)としてください。推薦書が2件ある場合はどちらか1件を選択し提出してください。 原則として,推薦書は全て英語または日本語で作成されたものに限りますが,これら以外の言語で作成された場合は,必ず英語または日本語の翻訳を付けてください。推薦書は,翻訳を含め,合計して2枚以内としてください。書類は全て両面を使用できます。 |
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| (10) | 博士号学位取得証明書 | ||||||||
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採用された場合に提出が必要な書類(申請書には添付不要)
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外国人特別研究員の博士号学位取得証明(正本)または学位記(写) ・・・正本1部 |
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| ○〔提出期限〕 | |||||||||
| 受入研究機関は,記載内容をご確認のうえ,以下期日までに本会へ提出願います。 | |||||||||
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学位取得者の場合:採用通知発行日より60日以内で且つ研究開始日(来日)の前日まで。 |
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【記載内容確認事項】(可能な場合は,申請時において確認をとることをお薦めします。) |
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| 受入研究機関の事務局は,受入研究者から提出された申請書その他提出書類をとりまとめ,所定の手続きを経た上,機関長名で本会理事長宛て提出してください。その際には以下の点にご注意ください。 | ||||||||||||||||||||||||
| (1) | 受入研究者から提出された申請書及び候補者の博士論文指導者等からの推薦書が,募集要項及び申請書作成上の注意事項に掲げる諸事項に合致していること。 | |||||||||||||||||||||||
| (2) | 「申請件数一覧(兼受入承諾書)」(Excel形式)及び「外国人特別研究員候補者リスト」(Excel形式)を添付すること。 | |||||||||||||||||||||||
| (3) | 提出部数が正しいこと。 | |||||||||||||||||||||||
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