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お問い合わせ先
独立行政法人 日本学術振興会 国際事業部 人物交流課 外国人特別研究員係 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 詳細はこちら
公募による外国人特別研究員の選考は,我が国における学界の第一線の研究者(委員46人,専門委員約1,600人)で構成される特別研究員等審査会において,書面審査及び合議による審査により行われています。
外国人特別研究員の審査方針は,以下のとおりになっています。
書面審査については,1件の申請当たり,申請者の分科細目に応じて上記審査会の専門委員である6人の審査員が書面審査を行います。 書面審査による評価は,研究業績,研究計画,推測される研究能力,将来性等を含めて総合的に判断したうえ,5段階の評点(5:採用を強く推奨する,4:採用を推奨する,3:採用しても良い,2:採用に躊躇する,1:採用を推奨しない)を付けます。 評点は,統計処理(平均点及びTスコア化)を経て,合議審査における基礎資料となります。
合議審査による8つの領域別審査会(人文学,社会科学,数物系科学,化学,工学,生物学,農学,医歯薬学)では,上記の書面審査の評点に基づき,各領域への採用配分数により採用内定者の選定を行います。 当該年度第1回募集分については,前年12月上旬の審査会にて審議が行なわれ,審査結果が12月末頃に申請機関の長宛て通知されます。また,第2回募集分については,当年7月下旬の審査会にて審議が行なわれ,同じく審査結果が8月中旬に通知されます。