1. 若手研究者招聘事業の選考は、書面審査と合議審査によって行われます。
  2. 書面審査は、本会の国際事業委員会の書面審査員が行います。国際事業委員会の書面審査員は、我が国の学界の第一線の研究者で構成される本会の特別研究員等審査会(委員46人、専門委員約1,600人)の専門委員をもって充てています。
  3. 合議審査は、本会の国際事業委員会(有識者委員等13人)において行います。
  4. 本事業の審査は、募集要項のとおり、以下の観点から行われます。
    (1)交流計画の独自性
    (2)交流対象者の質の確保体制
    (3)事業実施計画の具体性・実現可能性
    (4)交流計画の将来性
    (5)事業運営体制の整備
  5. 書面審査は、1件の申請に対して、事業計画の研究領域に応じ、8つの領域(人文学、社会科学、数物系科学、化学、工学、生物学、農学、医歯薬学)ごとに6名の書面審査員が実施します。
  6. 書面審査においては、上記4.の(1)〜(5)の各項目について評点を付け、これらを項目別の重要度を勘案した上で加算したものを総合評点とします。
  7. 合議審査は、国際事業委員会において行われます。ここでは、書面審査の結果等をもとに審査を行います。合議審査の結果(最終選考結果)は、文書で申請機関長宛に通知します。


(参考)

  • 国際事業委員会の委員名簿はこちらです。
  • 国際事業委員会書面審査員は、特別研究員等審査会の専門委員をもって充てています。専門委員の名簿は、任期の終了した方から公表しています。任期を終了した特別研究員等審査会専門委員の名簿はこちらです。
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