平成19年1月にフィリピンで開催された第2回東アジア首脳会議(East Asia Summit:EAS)において、安倍内閣総理大臣(当時)より、EAS参加国から、今後5年間、毎年6,000人程度の青少年を日本に招聘する交流計画が発表されました。これに基づき、政府は、「21世紀東アジア青少年大交流計画」(Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths - JENESYSプログラム)を立ち上げ、様々な交流事業を実施しています。
 本事業は、このJENESYSプログラムの一環として、次世代を担う若手研究者の交流を通じて、アジアを中心とした国々との地域協力の実現を目指すものです。


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