【受入機関の体制】


Q. 部局代表者とコーディネーターは同一人物でもよいですか?
A. コーディネーターが、学部長・研究科長等である場合は、部局代表者とコーディネーターが同一であっても構いません。
Q. コーディネーターの職・身分の制限はありますか?
A. 若手研究者を指導する立場にある者(大学の教授・准教授)を想定しています。
Q. 助教も受入研究者になることは可能ですか?
A. 可能です。
Q. コーディネーターが受入研究者を兼ねることはできますか。
A. 可能です。
Q. 2つの学部が共同して、1申請を提出することは可能ですか。
A. 可能です。どちらかの学部から部局代表者・コーディネーターを立ててください。その他の学部の研究者を受入研究者とすることもできます。
Q. 事務担当者にはどのような者を配置すべきでしょうか?
A. 申請書、採択後の計画書の内容などについて連絡ができる方にしてください。また、複数の事務担当者を配置することもできます。その場合は申請書に記入欄を追加してください。その際、それぞれ担当する業務内容について注記してください。

【招聘若手研究者の要件】


Q. 交流相手国の民間研究機関に所属する若手研究者を招聘することはできますか?
A. 民間の研究機関等に所属の者でも、研究を行う者で学位の要件を満たしていれば可能です。
Q. ASEAN加盟国の国籍を有する若手研究者で、現在は、本事業の対象国以外で研究を行っている者を招聘することはできますか?
A. 可能です。ただし、招聘若手研究者数全体の20%以内とします。
Q. Q. 招聘研究者の年齢制限はありますか?
A. 年齢による制限はありません。
Q. 受入予定の研究者が当大学と交流協定のある大学の研究職員であり、同時に他大学に在籍する学生ですが、招聘することは可能ですか?
A. 可能です。職名等に併記してください。

【招聘計画の内容】


Q. 招聘若手研究者の数は1申請当たり10名以上となっていますが、これは延べ人数ですか?(同一人物が2回来日した場合、2人とカウントしますか?)
A. 同一年度内に同一人物が2回来日した場合も、1人とカウントします。
Q. 招聘若手研究者の滞在期間が90日を越えてもよいですか?
A. 本事業の経費により招聘する期間は、一人あたり通算90日以内としますが、それ以外の経費により、90日を超えて滞在しても構いません。
Q. 不採択となった申請について、次回の応募で内容をより良いものにして再申請することは可能ですか?
A. 可能です。また、既に採択された課題についてもさらに発展させた形で次回以降申請することも可能です。

【経費】


Q. 事務運営費は、どのように算出すればよいですか。
A. 事業実施経費の7%以内の額で、必要な額を計上できます。なお、事業実施経費と事務運営費の合計額は、10,000千円以内とします。

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