寄付金事業

学術振興特別基金

   日本学術振興会は、昭和7年に昭和天皇の御下賜金を基金として創設され、昭和42年に特殊法人となり、平成15年に独立行政法人日本学術振興会法により独立行政法人として設立されました。創設以来、我が国の学術振興を担う中核的機関として、科研費等の「世界レベルの多様な知の創造」、学術の国際交流を通じた「強固な国際協働ネットワークの構築」、特別研究員等の「次世代の人材育成と大学の教育研究機能の向上」、及び産学協力等の「エビデンスに基づいた学術振興体制の構築と社会との連携の推進」の4本柱を基盤に、諸事業を実施してまいりました。

   これら諸事業を実施するにあたり、緊急性のあるもの、特別の援助を必要とするものについては、会内に「学術振興特別基金」を設け、皆様の寄付金により運営しております。

   基礎科学、学術研究の推進は我が国にとっての国力の源であり、国際競争力の強化や国際的な存在感の向上等をもたらす原動力です。知識基盤社会の構築を目指す我が国にとって、学術の振興を末永く維持・発展させていくためには、皆様の寄付が必要不可欠です。御寄付いただきます御資金は、当基金の設置趣旨に基づき有益に使用させていただきますので、何卒、御協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

ご寄付の申込みついて

   ご寄付にあたりましては、誠にご面倒ですが、下記申込書を郵送にてお送りくださるようお願いいたします。

PDF  申込書PDF