お問い合わせ先
独立行政法人日本学術振興会
A. 先端拠点形成型について
国際事業部 研究協力第二課
〒102-8472
東京都千代田区一番町8番地
一番町事務室
TEL03-3263-1826・1697
FAX03-3263-1673
MAILcore-to-core@jsps.go.jp
B. アジア・アフリカ学術基盤形成型について
国際事業部 地域交流課
〒102-8472
東京都千代田区一番町8番地
一番町事務室
TEL03-3263-1814・1724
FAX03-3234-3700
MAILaaplatform@jsps.go.jp

平成24年度募集要項(印刷用)は、こちらからダウンロードできます。 |
日本語版 |
「経費の取扱いについて」(印刷用)は、 こちらからダウンロードできます。 |
平成23年7月
独立行政法人 日本学術振興会
独立行政法人日本学術振興会(Japan Society for the Promotion of Science: JSPS)は、我が国において先端的かつ国際的に重要と認められる研究課題、または地域における諸課題解決に資する研究課題について、我が国と世界各国の研究教育拠点機関(以下、「拠点機関」といいます。)をつなぐ持続的な協力関係を確立することにより、当該分野において世界的水準または地域における中核的な研究交流拠点の構築とともに、次世代の中核を担う若手研究者の育成を目的として研究拠点形成事業を実施します。本事業は、従来実施してきた「先端研究拠点事業」「アジア研究教育拠点事業」「アジア・アフリカ学術基盤形成事業」を統合し、新たな事業として実施するものです。本事業においては、我が国と交流相手国の拠点機関同士の協力関係に基づく双方向交流として、「共同研究」、「セミナー」、「研究者交流」を効果的に組み合わせて実施するものとします。
なお、本事業による支援期間終了後も、拠点機関においては、当該分野における中核的な国際研究交流拠点として継続的な活動を実施することが期待されています。
平成23年9月9日(金)~平成23年10月7日(金)
※所属機関ごとに機関内での締切日が異なりますので、注意してください。
本事業は、「日本学術振興会電子申請システム(以下、「電子申請システム」といいます。)」により申請を受け付けます。詳細は「VI.申請手続」を参照してください。
我が国において先端的かつ国際的に重要と認められる研究課題
我が国と国交のある2か国(台湾及びパレスチナについては、これに準じて取り扱う)以上を主たる相手国とします。
平成24(2012)年4月開始 最長5年間〈平成24(2012)年4月~平成29(2017)年3月〉
(1) 支給額
1課題当たり 2,000万円以内/会計年度
※採用後、交流相手国・交流規模等により支給額が決定されます。
(2) 支給経費の使途
外国旅費、国内旅費、物品費、謝金、その他
(3) 支給方法等
①課題の実施に要する業務について、拠点機関に対して、本会が「業務委託」する方法により行います。
②資金の支給及び執行については、会計年度単位処理とします。
※ 詳細は、別紙「経費の取扱いについて」を参照してください。
10件程度
(1)本会国際事業委員会書面審査員による書面審査を経て、採用予定件数の2倍程度の採用候補課題を対象に、同委員会において平成24年1月(予定)に申請機関の事務担当者も含めたヒアリングを必要に応じて実施します(実施の詳細については、対象機関にのみ別途通知します)。
その後、本会において採否を決定し、平成24年2月下旬(予定)に申請機関長あてに通知します。
(2)不採用となった課題については、審査におけるおおよその位置づけを以下の区分によって文書で申請機関長あてに通知します。
・不採用A(不採用の中で上位)
・不採用B(不採用の中で中位)
・不採用C(不採用の中で下位)
(3)採否結果は、電子申請システム上でも確認できます。
以下の観点から審査を行います。
なお、採用にあたっては、課題間における国・地域バランスにも配慮することとします。
アジア・アフリカ地域に特有、又は同地域で特に重要と認められる研究課題であり、かつ、我が国が重点的に研究することが有意義と認められるもの
我が国と国交のあるアジア・アフリカ諸国(台湾及びパレスチナについては、これに準じて取り扱う)を主たる相手国とします。
平成24(2012)年4月開始 最長3年間〈平成24(2012)年4月~平成27(2015)年3月〉
(1) 支給額
1課題当たり、800万円以内/会計年度
※採用後、交流相手国・交流規模等により支給額が決定されます。
(2) 支給経費の使途
外国旅費、国内旅費、物品費、謝金、その他
(3) 支給方法等
①課題の実施に要する業務について、拠点機関に対して、本会が「業務委託」する方法により行います。
②資金の支給及び執行については、会計年度単位処理とします。
※ 詳細は、別紙「経費の取扱いについて」を参照してください。
10件程度
(1)本会国際事業委員会書面審査員による書面審査、及び同委員会による合議審査を実施します。その後、本会において採否を決定し、平成24年1月(予定)に申請機関長あてに通知します。
(2)不採用となった課題については、審査におけるおおよその位置づけを以下の区分によって文書で申請機関長あてに通知します。
・不採用A(不採用の中で上位)
・不採用B(不採用の中で中位)
・不採用C(不採用の中で下位)
(3)採否結果は、電子申請システム上でも確認できます。
以下の観点から審査を行います。
ホームページ上の電子申請システムにより申請手続きを行ってください。
なお、詳細は電子申請システムの案内ページを参照してください。
(http://www-shinsei.jsps.go.jp/topkokusai/top_kokusai.html)
(1) 電子申請の流れ

(注1) 本会が実施する国際交流事業により、すでに国際交流事業用の電子証明書及び申請者の所属機関担当者用IDを取得している機関は、再度電子証明書等の発行依頼を提出する必要はありません。同様に、所属機関は、すでに国際交流事業の申請者用IDを取得している申請者に対して、あらためてID・パスワードを発行する必要はありません。
(注2)国際交流事業用の電子証明書等を取得していない機関は、電子申請の案内ページ(http://www-shinsei.jsps.go.jp/topkokusai/top_kokusai.html)を参照のうえ、所定の手続きを行ってください。研究機関のコードについては、電子申請システム案内ページ上の「機関コード一覧」(https://www-kokusai.jsps.go.jp/jsps1/kikanList.do)を参照してください。
(2)申請情報入力時の注意
審査を実施する分野については、分科細目に対応する8領域のいずれかに区分されます。
ただし、「総合領域」「複合新領域」に当たる細目(電子申請システムの案内ページ上「分科細目コード表」: https://www-kokusai.jsps.go.jp/jsps1/saimokuList.do参照)を選択した場合は、審査を希望する領域として、そのいずれかを選んでください。
(3)申請受付期間
平成23年9月9日(金)~平成23年10月7日(金)
※所属機関ごとに機関内での締切日が異なりますので、注意してください。
ホームページを開設し、経費支援期間中及び終了後も積極的に情報を公開してください。また、本事業の実施により生じた成果に関する諸権利について本会は関与しませんが、成果発表に際しては本会の支援を受けたことを明記してください。
(1)事業内容や募集要項についての問い合わせ
〒102-8472 東京都千代田区一番町8番地
独立行政法人 日本学術振興会
※9:30~17:30(土曜日、日曜日、国民の祝日を除きます)
A. 先端拠点形成型について
国際事業部 研究協力第二課「先端拠点形成型」担当
〒102-8472 東京都千代田区一番町8番地
一番町事務室
電話03-3263-1826・1697
Email core-to-core@jsps.go.jp
B. アジア・アフリカ学術基盤形成型について
国際事業部 地域交流課「アジア・アフリカ学術基盤形成型」担当
〒102-8472 東京都千代田区一番町8番地
一番町事務室
電話03-3263-1814・1724
Email aaplatform@jsps.go.jp
(2)電子申請システムの操作に関する問い合わせ
コールセンター フリーダイヤル 0120-556739
※ 9:30~17:30(土曜日、日曜日、国民の祝日を除きます。)