大学国際戦略本部強化事業

大学国際戦略本部強化事業 平成19年度公開シンポジウム

「大学の国際戦略〜課題と展望〜」アンケート集計結果

 回答者数
(参考)シンポジウム参加者
1日目   162名
2日目   180名
61名
 
   
   
 集計結果
 1) 属性
 あなたのご職業について、あてはまる数字に○印を付けてください。
 1. 大学教員 a. 区分 ( 1 国立大学  2 公立大学  3 私立大学)
b. 大学国際戦略本部強化事業採択状況 ( 1 採択機関  2 採択機関以外)
2. 大学職員 a. 区分 ( 1 国立大学  2 公立大学  3 私立大学)
b. 大学国際戦略本部強化事業採択状況 ( 1 採択機関  2 採択機関以外)
3. 公務員    
4. 会社員    
5. 学生 年次 (博士/修士/学部    年)
6. 団体職員 区分 ( 1 大学関係  2 国際交流関係  3 その他)
7. その他    
 表1 回答者の属性(人)
大学教員 18
  国立 事業採択大学 10
事業採択大学以外 7
無回答 0
  公立 事業採択大学 0
事業採択大学以外 0
無回答 0
  私立 事業採択大学 0
事業採択大学以外 1
大学職員 34
  国立 事業採択大学 13
事業採択大学以外 8
無回答 2
  公立 事業採択大学 0

事業採択大学以外

1
無回答 1
  私立 事業採択大学 4
事業採択大学以外 5
無回答 0
公務員 4
会社員 1
学生 0
団体職員 3
  内訳 大学関係 0
国際交流関係 1
その他 2
 その他 1
 合計 61
図1回答者の属性
 
 
 2) シンポジウム開催情報の取得方法〔問1〕
 このシンポジウム開催に関する情報をどのようにして知りましたか。あてはまる数字に○印を付けてください。

1. 大学国際戦略本部強化事業webページ

2. 「1」以外のインターネットサイト (サイト名:          )
3. 開催案内電子メール (送信元:          )
4. その他
 表2 開催情報の取得方法(件) ※重複回答あり
大学国際戦略本部強化事業ホームページ 9
開催案内メール 48
JSPS・JISTEC発信 38
JAFSAメーリングリスト 9
COISAN
機関内情報 5
その他 1
合計 63
 図2開催情報の取得方法
 3) 各セッションの参考程度〔問2〕
 以下の項目について、あてはまる箇所の数字に○印を付けてください。
 
 特別講演(Dr. Ulrich Teichler)について
 1. 大いに参考になった
2. 参考になった
3. あまり参考にならなかった
 表3 特別講演の参考程度(人)
大いに参考になった 20
参考になった 27
あまり参考にならなかった 0
合計 47
 図3特別講演の参考程度
 事例紹介(早稲田大学、鳥取大学)について
 1. 大いに参考になった
2. 参考になった
3. あまり参考にならなかった
 表4 事例紹介の参考程度(人)
大いに参考になった 30
参考になった 17
あまり参考にならなかった 1
 合計 48
 図4事例紹介の参考程度
 分科会A(「職員の養成・確保」)について
 1. 大いに参考になった
2. 参考になった
3. あまり参考にならなかった
 表5 文科会Aの参考程度(人)
大いに参考になった 15
参考になった 6
あまり参考にならなかった 0
合計 21
 図5分科会Aの参考程度
 
 分科会B(「国際的な大学間連携及びコンソーシアムの活用」)について
 1. 大いに参考になった
2. 参考になった
3. あまり参考にならなかった
 表6 文科会Bの参考程度(人)
大いに参考になった 13
参考になった 11
あまり参考にならなかった 0
合計 24
 図6分科会Bの参考程度
 
 分科会C(「ダブルディグリー・プログラム」)について
 1. 大いに参考になった
2. 参考になった
3. あまり参考にならなかった
 表7 文科会Cの参考程度(人)
大いに参考になった 11
参考になった 5
あまり参考にならなかった 0
合計 16
 図7分科会Cの参考程度
 
 シンポジウム全体として
 1. 大いに参考になった
2. 参考になった
3. あまり参考にならなかった
 表8 シンポジウムの参考程度(人)
大いに参考になった 32
参考になった 19
あまり参考にならなかった 0
無回答 10
 合計 61
 図8シンポジウム全体の参考程度
 4) 所属機関の国際活動の参考となる事例の有無〔問3〕
 今後、貴機関の国際活動の参考となる事例等はありましたか。
 1. はい できれば具体的に挙げてください。
2. いいえ
 表9 所属機関の参考となる事例の有無(人)  具体例の記述の内訳(件)
1 あった 38
2 なかった 4
3 その他 0
4 無回答 19
合計 61
ダブルディグリー・プログラム 8
神戸大学の取組(外部人材の活用) 6
職員の養成・確保 8
広島大学の取組(INUに関する活動) 3
鳥取大学の取組 3
早稲田大学の取組 2
国際的な大学間連携及びコンソーシアムの活用 2
慶應義塾大学の取組(ダブルディグリー・プログラム) 1
東京外国語大学の取組(在学生の活用) 1
国際教養大学の取組(人事評価制度) 1
横浜国立大学の取組(PULに関する活動) 1
その他 6
 5) シンポジウムへの意見、感想、要望〔問4〕
 シンポジウム全体を通して、ご意見、ご感想、ご要望等があればご記入ください。
 (以下、記入された回答の一部です。)
  • 「職員の養成・確保」は、国際関係業務のアウトソーシングの範囲の問題とも密接の関わると思われる。その点についても、触れてほしかった。今後の企画で取り上げていただきたい。
  • 公開シンポジウムは今回で3回目を迎えるが、報告のビジョンが限定されてきたよう感じる。先進的な取組をしているアメリカや中国の大学から専門家を呼んで、新たなビジョンや取組などを紹介してもらうのも良いのではないか。
  • 2日間のプログラムは大変良かったと思う。合間合間に個人的な話し合いの機会が生まれ、何よりだった。
  • 討論の時間は、もっと長い方がいい。
  • シンポジウムの会場を採択機関等にすれば、現場視察もできて良いと思う。
  • 他大学の話が聞けて良かった。新しい視点になった。
  • 情報共有、事例の紹介もよいのですが、もう少し日本の大学が共同で取り組むべき課題について、action-orientedな会議になれば、よりすばらしいと思いました。
  • 3日間に渡って開催しても良いのではないか。
  • 多くの事例を紹介していただいているが、やはり国立大学と私立大学では条件が違うことが多く、そのまま参考にできる例が少ないと感じている。今後、私立大学の事例ももう少し取り上げてもらえると、より参考になるかと思われる。
  • 他大学の取組を聞くことにより、多くの示唆を得ることができた。年に1度以上は開催願いたい。
  • 学生の視点からの国際化についてのあり方、課題等の論議を聞きたい。
  • 大学の規模別、特徴別での分科会の開催を希望する。