大学国際戦略本部強化事業

大学国際戦略本部強化事業 平成18年度公開シンポジウム

『大学の国際戦略 〜「海外拠点」と「職員養成」』 参加者アンケート結果

 平成18年11月15日開催の標記シンポジウムにおいて実施したアンケートの結果を報告します。
 回答者数
(参考)シンポジウム参加者数
合計 180名
 一般 123名
 関係者 57名
   対象者数 147人
   回答者数 90人
   回収率 61.2%
 集計結果
 1) 属性
 あなたのご職業について、あてはまる数字に○印を付けてください。
 1. 大学教員 a. 区分 ( 1 国立大学  2 公立大学  3 私立大学)
b. 大学国際戦略本部強化事業採択状況 ( 1 採択機関  2 採択機関以外)
2. 大学職員 a. 区分 ( 1 国立大学  2 公立大学  3 私立大学)
b. 大学国際戦略本部強化事業採択状況 ( 1 採択機関  2 採択機関以外)
3. 公務員    
4. 会社員    
5. 学生 年次 (博士/修士/学部    年)
6. 団体職員 区分 ( 1 大学関係  2 国際交流関係  3 その他)
7. その他    
 表1 回答者の属性(人)
大学教員 22
  国立 事業採択大学 9
事業採択大学以外 8
無回答 3
  公立 事業採択大学 0
事業採択大学以外 0
無回答 1
  私立 事業採択大学 1
事業採択大学以外 0
大学職員 55
  国立 事業採択大学 21
事業採択大学以外 13
無回答 8
  公立 事業採択大学 0
事業採択大学以外 1
  私立 事業採択大学 4
事業採択大学以外 6
  設置区分無回答・採択機関 2
公務員 6
会社員 1
学生 0
団体職員 6
大学関係機関 2
国際交流関係機関 3
その他 1
 その他 0
 合計 90
図1 回答者の属性

図2 回答大学教員の所属機関

図3 回答大学職員の所属機関
 2) シンポジウム開催情報の取得方法〔問1〕
 このシンポジウム開催に関する情報をどのようにして知りましたか。あてはまる数字に○印を付けてください。
 1. 大学国際戦略本部強化事業Web
2. 「1」以外のインターネットサイト (サイト名:          )
3. 開催案内電子メール (送信元:          )
4. その他
 表2 開催情報の取得方法(件) ※重複回答あり
大学国際戦略本部強化事業ホームページ 22
大学国際戦略本部強化事業ホームページ以外のインターネットサイト 0
開催案内電子メール 54
JSPS・JISTEC発信 22
JAFSAメーリングリスト 3
機関内情報 8
無回答 22
その他 17
合計 93
 図4 開催情報の取得方法
 3) 各セッションの参考程度〔問2〕
 以下の項目について、あてはまる箇所の数字に○印を付けてください。

 海外事例紹介について
 1. 大いに参考になった
2. 参考になった
3. あまり参考にならなかった
 表3 海外事例紹介(Nuffic)の参考程度(人)
大いに参考になった 17
参考になった 59
あまり参考にならなかった 14
合計 90
 図5 海外事例紹介(Nuffic)の参考程度
 セッション1「海外拠点」について
 1. 大いに参考になった
2. 参考になった
3. あまり参考にならなかった
 表4 セッション1の参考程度(人)
大いに参考になった 31
参考になった 58
あまり参考にならなかった 1
 合計 90
 図6 セッション1の参考程度
 セッション2「職員養成」について
 1. 大いに参考になった
2. 参考になった
3. あまり参考にならなかった
 表5 セッション2の参考程度(人)
大いに参考になった 39
参考になった 49
あまり参考にならなかった 2
合計 90
 図7 セッション2の参考程度
 シンポジウム全体として
 1. 大いに参考になった
2. 参考になった
3. あまり参考にならなかった
 表6 シンポジウムの参考程度(人)
大いに参考になった 32
参考になった 52
あまり参考にならなかった 1
無回答 5
 合計 90
 図8 シンポジウム全体の参考程度
 4) 所属機関の国際活動の参考となる事例の有無〔問3〕
 今後、貴機関の国際活動の参考となる事例等はありましたか。
 1. はい できれば具体的に挙げてください。 (                    )
2. いいえ
 表7 所属機関の参考となる事例の有無(人)  表8 具体例の記述の内訳(件)
はい 58
いいえ 9
その他 1
無回答 22
合計 90
職員養成 29
  神戸大学関連 8
  東京大学関連 5
海外拠点 18
  長崎大学 9
  JSPS関連 3
その他 3
 5) シンポジウムへの意見、感想、要望〔問4〕
 シンポジウム全体を通して、ご意見、ご感想、ご要望等があればご記入ください。
 (以下、記入された回答の一部です。)
  • 職員養成の問題が良くわかりました。大学間+αの連携が必要であり、組織化に向けて取り組むよう内部にて検討したいと思います。次回も具体的なテーマでのシンポジウムの開催を期待します。
  • 海外拠点設置については、具体的な実務につきご説明いただけると、大いに参考にさせていただけると感じました。いずれにしても、ご苦労、努力、並大抵ではないと思いました。
  • 省庁、独法、財団、大学といった業界全体での連携にも触れられればと思います。
  • 人材育成とキャリアパスの構築を通じて初めて教員と事務職員の融合が可能になると感じました。
  • 神戸大学のプレゼンテーションは、ポイントをおさえていてよかったと思います。
  • 今後も海外拠点等の具体的事例について、こうした情報交換の場を設けていただきたい。
  • 体制等が貧弱で、なかなかいきなり発表事例のようにはできず、どういうところから少しずつ手をつけていけばよいかがわからない。
  • 地方での開催も検討して欲しい。
  • 私立大学や大学院大学などの国際化戦略のお話も伺えれば、と感じました。
  • 海外拠点の件は、かけ声高くノウハウを大学が余り持ち合わせていない。情報を共有できるシステムをどこか立ち上げてもらえるといい。
  • 大学の海外拠点設置について、各大学が同じような問題を持っているようである。人事、会計面において、全国的な共通指針を策定してもらえるとありがたい。
  • 他大学の話を聞かせていただき、本学の国際業務は本当に進んでいるのかと多少不安になりました。どうやってフィードバックできるか(他大学のいいところを)考えようと思います。
  • 非常に良いと思います。できれば質問の時間をもう少しとって下さればと思います。
  • 初めて参加しましたが、実例を聞くことが出来、これからの業務の参考にします。
  • 各大学の具体的取組、課題について知識を得ることができ、有益でした。