平成17年度公開シンポジウム
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「大学の国際戦略〜戦略的・組織的な取組を目指して〜」アンケート集計結果
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| 平成18年1月30日開催の標記シンポジウムにおいて実施したアンケートの結果をご報告します。 |
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| ●回答者数 |
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| 対象者数 |
219人 |
| 回答者数 |
93人 |
| 回収率 |
42.3% |
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| ●集計結果 |
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| 1) 属性 |
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| あなたのご職業について、あてはまる数字に○印を付けてください。 |
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1. 大学教員 |
→ |
a. 区分 ( 1 国立大学 2 公立大学 3 私立大学)
b. 大学国際戦略本部強化事業採択状況 ( 1 採択機関 2 採択機関以外) |
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| 2. 大学職員 |
→ |
a. 区分 ( 1 国立大学 2 公立大学 3 私立大学)
b. 大学国際戦略本部強化事業採択状況 ( 1 採択機関 2 採択機関以外) |
| 3. 公務員 |
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| 4. 会社員 |
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| 5. 学生 |
→ |
年次 (博士/修士/学部 年) |
| 6. 団体職員 |
→ |
区分 ( 1 大学関係 2 国際交流関係 3 その他) |
| 7. その他 |
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表1 回答者の属性(人) |
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| 大学教員 |
25 |
| 国立 |
事業採択大学 |
11 |
| 事業採択大学以外 |
12 |
| 無回答 |
2 |
| 公立 |
事業採択大学 |
0 |
| 事業採択大学以外 |
0 |
| 私立 |
事業採択大学 |
0 |
| 事業採択大学以外 |
0 |
| 大学職員 |
54 |
| 国立 |
事業採択大学 |
24 |
| 事業採択大学以外 |
19 |
| 無回答 |
1 |
| 公立 |
事業採択大学 |
0 |
| 事業採択大学以外 |
1 |
| 私立 |
事業採択大学 |
4 |
| 事業採択大学以外 |
4 |
| 設置区分無回答・採択機関 |
1 |
| 公務員 |
5 |
| 会社員 |
1 |
| 学生 |
1 |
| 団体職員 |
5 |
| 大学関係機関 |
1 |
| 国際交流関係機関 |
1 |
| その他 |
2 |
| 無回答 |
1 |
| その他 |
1 |
| 無回答 |
1 |
| 合計 |
93 |
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| 2) シンポジウム開催情報の取得方法〔問1〕 |
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| このシンポジウム開催に関する情報をどのようにして知りましたか。 |
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1. 大学国際戦略本部強化事業ホームページ |
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| 2. 「1」以外のインターネットサイト (サイト名: ) |
| 3. 開催案内電子メール (送信元: ) |
| 4. その他 |
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表2 開催情報の取得方法(件) ※重複回答あり |
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| 大学国際戦略本部強化事業ホームページ |
30 |
| 大学国際戦略本部強化事業ホームページ以外のインターネットサイト |
1 |
| JAFSAホームページ |
1 |
| 開催案内電子メール |
57 |
| JSPS発信 |
17 |
| JISTEC発信 |
4 |
| JAFSA発信 |
7 |
| 学内情報 |
6 |
| 不明 |
2 |
| 無回答 |
21 |
| その他 |
4 |
| 所属学会のML |
1 |
| 文部科学省内の情報 |
1 |
| 無回答 |
2 |
| 無回答 |
3 |
| 合計 |
95 |
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| 3) 各セッションの参考程度〔問2〕 |
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| セッション1「大学の国際戦略〜組織づくり・目標設定〜」について |
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1. 大いに参考になった |
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| 2. 参考になった |
| 3. あまり参考にならなかった |
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表3 セッション1の参考程度(人) |
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| 大いに参考になった |
34 |
| 参考になった |
53 |
| あまり参考にならなかった |
2 |
| 無回答 |
4 |
| 合計 |
93 |
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| セッション2「研究の国際展開〜外部資金獲得・海外拠点〜」について |
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1. 大いに参考になった |
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| 2. 参考になった |
| 3. あまり参考にならなかった |
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表4 セッション2の参考程度(人) |
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| 大いに参考になった |
26 |
| 参考になった |
52 |
| あまり参考にならなかった |
6 |
| 無回答 |
9 |
| 合計 |
93 |
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| セッション3「内なる国際化〜キャンパスの国際化・職員養成〜」について |
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1. 大いに参考になった |
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| 2. 参考になった |
| 3. あまり参考にならなかった |
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表5 セッション3の参考程度(人) |
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| 大いに参考になった |
25 |
| 参考になった |
52 |
| あまり参考にならなかった |
2 |
| 無回答 |
14 |
| 合計 |
93 |
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| シンポジウム全体として |
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1. 大いに参考になった |
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| 2. 参考になった |
| 3. あまり参考にならなかった |
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表6 シンポジウムの参考程度(人) |
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| 大いに参考になった |
37 |
| 参考になった |
48 |
| あまり参考にならなかった |
0 |
| 無回答 |
8 |
| 合計 |
93 |
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| 4) 所属機関の国際活動の参考となる事例の有無〔問3〕 |
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| 今後、貴機関の国際活動の参考となる事例等はありましたか。 |
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1. はい |
→ |
できれば具体的に挙げてください。 ( ) |
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| 2. いいえ |
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表7 所属機関の参考となる事例の有無(人) |
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表8 具体例の記述の内訳(件) |
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| 大阪大学関連 |
15 |
| うち、GCN |
9 |
| 職員養成 |
10 |
| 長崎大学関連 |
4 |
| 会津大学関連 |
4 |
| 海外拠点 |
4 |
| ワンストップサービス |
3 |
| 戦略策定・目標設定関連 |
3 |
| 鳥取大学関連 |
2 |
| 慶應大学関連 |
2 |
| 早稲田大学関連 |
2 |
| 資金獲得 |
2 |
| 職員・学生の国際交流 |
2 |
| 名古屋大学関連 |
1 |
| その他 |
2 |
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| 5) シンポジウムへの意見、感想、要望〔問4〕 |
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| シンポジウム全体を通して、ご意見、ご感想、ご要望等があればご記入ください。 |
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| (以下、記入された回答の一部です。) |
- 海外拠点を立ち上げるプロセス、課題などがもっと聞きたかった。また海外にオフィスを構えることの有効性について、議論や検証があると良かった。
「危機管理マニュアル」などは、各大学で個別に作成するのではなく、採択大学(採択大学以外も含めて)ワーキンググループを作って、まとめるなどしたほうがいいのではないか?同じことを全国バラバラでやる非効率さを感じる。(特に海外に派遣する学生・研究者へのガイドライン、各国情報のとりまとめ等は)各大学のノウハウや海外拠点の情報を活用できるはず。
内なる国際化については、若手事務職員(係員、主任レベル)は語学研修によって自己研鑽をつんでいるにもかかわらず、上司に国際的理解のない人がいるために、思うように業務の改善、サービスの向上ができないジレンマを抱えている。ここも大きな課題である。
- 日本の大学における国際戦略の取り組む方向性、現状の課題点、対応の遅さ(専門職)、米国の高等教育システムより、15〜20年はシステム、機能運営、人材育成が遅れているのでは?
- 総合大学ならではの大規模な取組と、その段階に至る特に大学内の組織的な合意形成の難しさを痛感したが、私の大学(単科)ではまた別の悩み(人材確保、外部資金獲得)があり、身のたけにあった国際協力事業の遂行に努めたい。
- とても内容のいい企画です。もう少し、学内での国際交流担当者に参加していただけるよう希望することと、これらの企画のPRをいくつもの系列を利用して流していただきたい(例 国大協等)。
- 海外拠点についてに事務所の一本化の方策を具体的に知りたい。
- 海外拠点の有機的連携について、別途ワークショップを開くべきかと思います。
- 個別の事例が全国の大学の参考になるのか、疑問が残りました。政府がリードして各大学を取り込みながら日本全体の国際課を戦略的に進める必要があるように感じました。
- 職員養成の具体例を聞きたかった。今回発表のなかった他採択大学の取組についても、今後定期的にシンポジウムを開催し紹介していただきたい。また、今回の様子をまとめたものをHP等で公開してほしい。
- 議論のポイントが留学生の受入、派遣へシフトしている印象を持つ。一度どこかで、この事業のコンセプトをクリアにした方がよいのではないか。(教育、研究全てを含むのか。研究に特化するのか。)
- 中規模大学以上の規模の大学が国際戦略についてどのように考えているか少しわかったが、小規模大学が今回の発表の内容を参考にするのは難しい。ただリスクマネジメント、ワンストップ窓口等の各論については事例を豊富に持つ大規模大学の事例は参考になると思いますので、そのあたりの情報についても共有できることを期待しています。
- 今後も第2弾、3弾と活発に公開シンポジウムを開催してください。可能な限り、東京以外でも開催してほしい。
- 全体として大変参考になりました。事務専門職の養成、人事配置制度の改良、海外拠点の運営等を議題に挙げてはいかがか。
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