大学国際戦略本部強化事業(研究環境国際化の手法開発)
大学の優れた国際展開モデルについて(中間報告書)
平成19年4月
独立行政法人日本学術振興会
独立行政法人日本学術振興会は、大学国際戦略本部強化事業の開始(平成17年度)以来、事業採択20機関の活動を総合的に分析し、また海外の大学の取組等の調査を通じて、大学の国際展開に係るモデル開発に取り組んでいますが、このたび、現在までの取組を総括したモデル開発に関する標記の中間報告書をとりまとめました。
本中間報告が、日本の大学の戦略的・組織的な国際展開の一助となれば幸いです。
大学国際戦略本部強化事業(研究環境国際化の手法開発)
大学の優れた国際展開モデルについて(中間報告書)
表紙/目次
はじめに
I 事業の概要
1.事業の背景 〜大学の組織的な国際化の必要性〜
2.事業内容
II モデル開発の手法
1.分析の観点の設定
2.採択機関等の活動状況の把握
3.分析の方法
III 観点別分析
1.組織体制、ガバナンス
2.目標設定、行動計画、評価体制
3.外部資金の獲得
4.国際的な大学間連携及びコンソーシアムの活用
5.個別の研究テーマを中核とした国際展開
6.職員の養成、確保
7.外国人研究者等の受入れの改善
8.日本人若手研究者等の海外研鑽機会の拡大
9.海外拠点の整備・活用
IV 大学の国際化に係る海外の動向
1.背景
2.海外調査
V まとめ
(参考資料)
・大学国際戦略本部強化事業 平成17年度海外調査報告
・OECD/SFRI (経済協力開発機構/科学技術人材問題等
専門家会合)
「研究者の国際流動性:各国/各機関の取組に関する調査」
− 日本学術振興会(JSPS)調査報告 (概要) −
日本学術振興会大学国際化戦略委員会委員/執筆・編集/奥付
【本件についての照会先】
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部研究協力第一課
電話 : 03-3263-1810
FAX : 03-3263-1673