研究プログラム法案 (loi de programme pour la recherche)1983年に研究に関する法案が設立されて以来、フランスは研究に対する新しい法案が出されていなかった。2003年の研究者たちの請願運動をきっかけとして、フランス政府も研究を優先事項にとらえるようになり、国を挙げて研究を奨励するために、今回新しい研究プログラム法案が閣議で2005年11月に決定され、元老院(SENAT)を12月に通過して国民議会(ASSEMBLEE NATIONALE)に回り、現在審議中である。 政府は2010年までに21000人の研究者雇用をするという歴史的転機を促す法案と説明しているが、研究者たちにはまだとても不十分という声が高く集会が頻繁に行なわれている。 出典 (平成17年12月21日 JSPSストラスブール研究連絡センター) |








