広島大学国際協力研究拠点"KU-HU Collaboration Resource Centre"を設立2009年2月6日、ケニヤッタ大学メインキャンパスにて広島大学国際協力研究拠点"KU-HU Collaboration Resource Centre"の開所式が行われた。広島大学は国際協力機構(JICA)のケニア中等理数科教育強化計画プロジェクトの研修員の受入や、客員教授の招聘、共同セミナーの開催など共同研究の実施、大学間交流を進めてきた。2006年9月にはJSPSナイロビ、広島大学、ケニヤッタ大学による共催で『高等教育機関の国際協力―ケニアと日本―』(於 日本大使館)を開催し、その後2007年には大学間協定を締結した。国際協力研究拠点"KU-HU Collaboration Resource Centre" は、これら国際交流の取り組みを更に展開していく目的でケニヤッタ大学と共同で設立されたものである。 当日は、ケニヤッタ大学の学生のほか、広島大学帰国留学生やJICA帰国研修員などを中心に多くの参加者がみられ、40人近い聴衆を集めた。
(主な参加者) 参考:KU-HUコラボレーションリソースセンター(ケニア・ケニヤッタ大学) (JSPSナイロビ研究連絡センター発行『Hukutana ふくたーな 第36号(2009年4月)』より) |










