EPSRCの各国との研究協力への助成額(世界分布)
EPSRCが各国との研究協力へ助成している額の分布について、EPSRCの資料に基づく情報以下のとおり。
○EU加盟国が総額の約48%、米国が約25%で、これだけで全体のおよそ3分の2を占める。
○この2者に次いで、日本。その後、非EU欧州、オーストラリア、カナダが続く。
○中国とインドはまだ大きくないが、RCUKの海外事務所が新設されるなど今後増加が予想される。
| 地域 |
金額 (百万ポンド) |
全体に占める割合 |
EU |
201.1 |
48.4% |
米国 |
112.3 |
27.0% |
日本 |
24.9 |
6.0% |
非EU欧州 |
16.8 |
4.0% |
オーストラリア |
15.1 |
3.6% |
カナダ |
14.4 |
3.5% |
中国 |
8.8 |
2.1% |
インド |
6.7 |
1.6% |
南米 |
3.3 |
0.8% |
その他 |
11.1 |
2.7% |
海外派遣事業 |
0.7 |
0.1% |
(出 典) EPSRCのプレゼン資料
※本資料は、細かい金額の精度にこだわるのではなく、その時点でのスナップショットとして、世界全体のポートフォリオを俯瞰的に捉えることを目的としている。
※2008年3月1日時点で国際研究協力を行っているEPSRCのプロジェクト(Standard Responsive Mode)を拾い上げたもの。 |
(JSPSロンドン研究連絡センター発行Newsletter No.18(平成20年10月発行)掲載)