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AvHがフンボルト・ランキング:国際的に最も魅力的なドイツの大学を発表


アレクサンダー・フォン・フンボルト財団(The Alexander von Humboldt Foundation: AvH)が、フンボルト・ランキングを2006年5月24日発表しました。


このランキングは、AvHが2001年から2005年までの間に招へいしたフンボルト・フェロー及びフンボルト・アワード受賞者4,943人の外国人研究者を対象に、ドイツのどの大学を受入れ訪問先として選んでいるかを調査し、外国人研究者を引き付ける「国際的に魅力的な機関」として、ドイツの大学を位置づけるという観点から、ランキング付けしたものです。


このランキングでは分野別の結果が発表されていますが、その結果、自然科学分野では、ミュンヘン工科大学、ハイデルブルグ大学、ミュンヘン大学の順、人文・法・社会科学分野では、ベルリン自由大学、ベルリン・フンボルト大学、ミュンヘン大学の順、ライフ・サイエンス分野では、ミュンヘン大学、フライブルグ大学、チュービンゲン大学の順、また、工学分野では、ダルムシュタット工科大学、アーヘン工科大学・シュトゥットガルト大学の順となりました。


また、このランキングでは大学の規模、特に教授数に配慮し、教授100人あたりの受入れ数を比較したランキングも発表されていますが、そこでは、バイエルン大学、ハイデルブルグ大学、ミュンヘン工科大学の順となっています。また、大学以外の研究所では、マックスプランク研究所に属するベルリンにあるフリッツ・ハーバー研究所が58人の受入れ数でトップを占めました。


詳細につきましては、下記のAvHホームページをご参照ください。
“Humboldt Rankings: Germany’s most internationally attractive universities”(2006年5月24日付)
http://www.humboldt-foundation.de/en/aktuelles/presse/pn_archiv_2006/2006_11.htm


(平成18年6月2日 JSPSボン研究連絡センター)