電子申請のご案内

電子申請については
こちらをご覧ください。

「学術の社会的協力・連携の推進」に関する問い合わせ先

独立行政法人日本学術振興会
国際事業部 研究協力第二課
〒102-0083
東京都千代田区麹町5-3-1

■研究協力第二課
二国間交流第一係
「欧州・大洋州・南北アメリカ諸国との交流」担当
電話 : 03-3263-1763/1932

■研究協力第二課 
二国間交流第二係
「アジア・アフリカ諸国との交流」担当
電話:03-3263-1755/2362

■研究協力第二課 
戦略交流係
「オープンパートナーシップ」担当
電話:03-3263-1694/1839

Email(共通):
Fax(共通):
03-3234-3700

共同研究・セミナー

独立行政法人日本学術振興会は、二国間交流事業のもと、海外の学術振興機関(対応機関)と、学術の国際協力に関する合意に基づく共同研究・セミナー(A 対応機関との合意に基づく共同研究・セミナー)、及び我が国と国交のある全ての国を対象とした共同研究・セミナー(B オープンパートナーシップ共同研究・セミナー)を行っています。

本事業は、個々の研究者交流を発展させた二国間の研究チームの持続的ネットワーク形成を目指し、我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究者と協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援します。


A.対応機関との合意に基づく共同研究・セミナー

対象国(対応機関)
アフリカ エジプト(MOSR-STDF)、ケニア(NACOSTI)、南アフリカ共和国(NRF)、チュニジア(MHESR)
アジア バングラデシュ(UGC)、中国(CAS, CASS, MOE, NSFC)、インド(DST, ICHR, ICSSR)、インドネシア(DG-RSTHE, LIPI)、韓国(NRF)、フィリピン(DOST)、シンガポール(NUS)、タイ(NRCT)、ベトナム(VAST)
中東 トルコ(TÜBİTAK)、イスラエル(ISF)
南米 ブラジル(CAPES)
オセアニア ニュージーランド(MBIE-RSNZ)
ヨーロッパ オーストリア(FWF)、ベルギー(F.R.S.-FNRS, FWO)、チェコ(CAS)、フィンランド(AF)、フランス(CNRS, Inria, Inserm, MAEDI)、ドイツ(DFG, DAAD)、ハンガリー(HAS)、イタリア(CNR)、リトアニア(RCL)、オランダ(NWO)、ポーランド(PAN)、ロシア(RFBR)、スロベニア(MESS)、スウェーデン(STINT)、英国(The Royal Society)、ウクライナ(SFFR)

B.オープンパートナーシップ共同研究・セミナー

対象国・地域
我が国と国交のあるすべての国(台湾及びパレスチナについては、これに準じて取り扱う)

※ B オープンパートナーシップ共同研究・セミナーは、平成25年度より新たに募集を開始しました(ポスターはこちら

対象分野

A 対応機関との合意に基づく共同研究・セミナー

人文学・社会科学及び自然科学にわたる全分野
※国(対応機関)によっては、対象分野が限定されています。詳細は募集要項をご確認ください。

B オープンパートナーシップ共同研究・セミナー

人文学・社会科学及び自然科学にわたる全分野

支援内容

A 対応機関との合意に基づく共同研究・セミナー

我が国の研究者に係る共同研究のための旅費及びその他の交流経費(セミナーの場合は開催に係る経費)を支給。相手国対応機関との取り決めによっては、相手国側研究者の日本滞在費等を支給。

B オープンパートナーシップ共同研究・セミナー

我が国の研究者に係る共同研究のための旅費及びその他の交流経費(セミナーの場合は開催に係る経費)を支給。相手国側研究者に係る経費は負担しません。

支援期間

A 対応機関との合意に基づく共同研究・セミナー

共同研究:1年以上3年以内
セミナー:1週間以内
※支援期間は相手国、機関によって異なります。

B オープンパートナーシップ共同研究・セミナー

共同研究:1年以上2年以内
セミナー:1週間以内

支援金額

A 対応機関との合意に基づく共同研究・セミナー

共同研究:100~300万円以内/件/年度
セミナー:120~250万円以内/件
※支援金額は相手国、機関によって異なります。

B オープンパートナーシップ共同研究・セミナー

共同研究:250万円以内/件/年度  ※平成30年度採用分より200万円以内/件/年度
セミナー:250万円以内/件/        ※平成30年度採用分より200万円以内/件