| (1) |
我が国と複数国との間で実施される多国間交流とします。 |
| (2) |
本事業は、拠点機関を核とした持続的な国際学術交流拠点の構築を目的としていますので、日本側、交流相手国側を問わず、採用後の拠点機関の変更は原則として認めません。 |
| (3) |
申請時、相手国側拠点機関において、当該国の学術振興機関等からのマッチングファンド*取得が見込まれていることが望まれます。ただし、国際戦略型へ移行する際には、マッチングファンドを取得していることが申請要件となります。
* マッチングファンド:相手国側拠点機関において、当該交流課題実施のために確保された研究交流経費。本会支援金額に相当するもの。 |
| (4) |
本事業により経費の支給を受けることができる参加者の範囲(本交流の参加者の範囲)は以下のとおりです。下記の範囲は、我が国、相手国からの参加者のすべてに適用するものとします。
①大学等学術研究機関に在籍する研究者(我が国の参加研究者については文部科学省所管の科学研究費補助金に申請できる者)
②大学等学術研究機関において研究に従事するポスドク
③大学等学術研究機関に在籍する大学院博士課程及び修士課程学生 |
| (5) |
「拠点形成型」終了後、所定の審査を経て「国際戦略型」に移行した場合、その採用期間は、「拠点形成型」による採用期間を含めて5年間とします。 |
| (6) |
本事業のコーディネーターは、本会のアジア研究教育拠点事業、アジア・アフリカ学術基盤形成事業、日中韓フォーサイト事業、若手研究者インターナショナル・トレーニング・プログラム(ITP)、日独共同大学院プログラム、組織的な若手研究者等海外派遣プログラム、頭脳循環を活性化する若手研究者海外派遣プログラム、日米化学研究協力事業(ICC プログラム)、二国間交流事業(共同研究・セミナー)、日仏交流促進事業(SAKURAプログラム)、日米がん研究協力事業及び日中医学交流事業において、コーディネーター・研究代表者・主担当研究者・主担当教員・開催責任者を重複して務めることはできません。 |
| (7) |
本会において審査・評価を行っている、世界トップレベル研究拠点プログラム(WPIプログラム)、グローバルCOEプログラム、大学院教育改革支援プログラム、組織的な大学院教育改革推進プログラム、質の高い大学教育推進プログラム、大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム、及び国際化拠点整備事業(グローバル30)、また、本会国際事業部が実施している先端研究拠点事業、アジア研究教育拠点事業、アジア・アフリカ学術基盤形成事業、日中韓フォーサイト事業、若手研究者インターナショナル・トレーニング・プログラム(ITP)、日独共同大学院プログラム、組織的な若手研究者等海外派遣プログラム及び頭脳循環を活性化する若手研究者海外派遣プログラムを実施している(あるいは申請中の)申請機関は、その事業と本事業との関連性がある場合にはそれを明確にしたうえで申請してください。
上述の諸事業により支援を受けている活動に対して、本事業により重複して支援することは行いませんので、審査においては、本事業と重複していないか確認を行います。
|
| (8) |
本会の国際交流事業を実施中であるか、あるいは過去5年間に本会国際交流事業に採用されたことがあるコーディネーターは、その事業の成果(見込み)と今回申請の本事業との関連性がある場合にはそれを明確にしたうえで申請してください。 |