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日本学術振興会とアジア諸国との交流
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アジアとの交流は、日本学術振興会にとって重要な意味を持っている。地理的に近いというだけでなく、多くの文化や価値観を共有する隣人との友好を深めることは日本が強く望んでいるものである。また、アジアの多様な生物資源や環境は、様々な基礎研究の題材を提供しており、日本とアジア各地の研究者がそうした研究に一緒に取り組むことの学術上の意義は大きい。

日本学術振興会は、地域交流課(Asian Program Division)を設けて、アジア諸国との交流に積極的に取り組んでいる。

Contents
拠点大学交流
日中韓フォーサイト事業
アジア研究教育拠点事業
アジア・アフリカ学術基盤形成事業
論文博士号取得希望者に対する支援事業
アジア学術セミナー
共同研究・セミナー
 アジア科学技術コミュニティ形成戦略
合同機関会議
What's New
2009/3/25 平成21年度論博事業事務手続の手引を掲載しました。
2008/6/4 第18回日韓基礎科学合同委員会を開催しました。
2008/6/24 平成21年度論文博士号取得希望者に対する支援事業募集要項を掲載しました。
2008/2/14 平成20年度論博事業事務手続の手引を掲載しました。
2007/7/31 平成20年度「アジア研究教育拠点事業」、「アジア・アフリカ学術基盤形成事業」の募集要項を掲載しました。
2007/5/24 第17回日韓基礎科学合同委員会を開催しました。
2007/2/15 平成19年度論文博士号取得希望者に対する支援事業事務手続の手引を掲載しました。
2006/12/15 平成19年度日中韓フォーサイト事業(気候変動分野)募集要項を掲載しました。
2006/12/4 文部科学省科学技術振興調整費委託事業「アジア科学技術コミュニティ形成戦略」のページを開設しました
2006/11/6 第4回日中韓学術振興機関長会議(A-HORCs)及び北東アジアシンポジウムを開催しました。
2006/8/29 平成19年度日中医学交流事業募集要項を掲載しました。
2006/7/14 論博事業ホームページをリニューアルしました。
2006/3/10 第9回日印合同科学評議会が開催されました。
 

アジアとの交流の重要性は、科学技術の振興に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るために平成18年3月28日に閣議決定された「第3期科学技術基本計画」においても、以下のように強調されている。

第3期科学技術基本計画(粋)

4.国際活動の戦略的推進

(2)アジア諸国との協力
これまでの国際的な枠組みや欧米諸国との協力・連携を引き続き充実させるとともに、地理的・自然環境的な近接性、科学技術水準の急速な向上、経済関係の緊密化等の国際情勢にも鑑み、内外から日本に期待される役割を果たしていくため、アジア諸国との間で科学技術の連携を強化する。このため、既存の政府間対話や研究者による交流を踏まえながら、アジア諸国との科学技術政策に係る閣僚級を含むハイレベルでの政策対話「アジア地域科学技術閣僚会議(仮称)」等を実施する。
これと並行して、アジア諸国との研究者の交流を促進し、ネットワーク形成やアジア地域における共通課題への対応等を通じて、アジア諸国との科学技術コミュニティの強化を図る。