外国人著名研究者招へい事業審査方針


  1. 招へい研究者は,ノーベル賞受賞等特段に優れた研究業績を有する者で,当該分野で現在も指導的立場にあること。

  2. 招へいにより,受入機関全体の研究及び研究活動等への助言・協力が継続的に行われ,当該機関の研究水準及び国際的評価の向上に資し,学術研究の進展が期待できること。

  3. 招へい研究者と受入責任者との事前交渉が十分に行われており,招へい計画が具体的であること。

  4. 招へい研究者の研究指導及び共同研究等が幅広く,円滑に行えるよう受入機関としての体制が整っていること。

  5. 招へい期間は,計画内容を重視するが,「3年度を限度に通算12ヶ月以内」とする採用期間の範囲で,長期的なものが望ましいこと。

  6. 招へい研究者の国籍,受入機関,専門分野,性別等はなるべくかたよらないこと。



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