お問い合わせ先
国際事業部人物交流課
外国人著名研究者招へい担当
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FAX03-3263-1854

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増井禎夫
滞在中の日程
受入実施の状況とその成果 増井禎夫教授の招へい目的は2つに大別できる。1つは学術交流であり、もう1つは共同研究の推進である。 (1)学術交流について
受入機関に対する寄与 (若手研究者への刺激、受入機関全体の国際化など) 毎週土曜日に開かれる研究室セミナーでは、研究の進捗状況と今後の進め方について助言を頂いた。また、卒業論文と修士論文の発表会では専門外の分野についても終始建設的な助言を頂いた。さらに、論文作成中の学生は、英文校閲や論文の作成作法について指導を受けた。 今回の招へい事業遂行のために特別に採用された2名の博士研究員は、増井教授との共同研究テーマ(前項「(2)共同研究について」の①及び③)に沿って指導を受け、それぞれの博士研究員は国際学会での発表をめざして、現在研究を継続中である。 その他 増井先生を迎えた今回の招へい事業と研究内容については、甲南学園広報室発行の「甲南Today」(2003年3月15日号)に「世界的権威を迎えて挑む生命科学の最先端」として紹介された(添付資料参照)。 日本経済新聞の科学面連載の「大学改革」にも記事が掲載された(添付資料参照)。ここでは本事業により著名研究者を招へいして、研究能力を高めようとする甲南大学の姿勢が紹介されている。
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