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アジア科学技術コミュニティ形成戦略
 

アジア留日経験研究者データベース(JARC-Net)

 

 

概要

アジア留日経験研究者データベース(英語名称:Japan-Asia Research Community Network、略称:JARC-Net)は、日本への留学・滞在研究の経験を持つアジアの研究者やアジアとの研究協力に関心を持つ日本人研究者等の情報を集めたデータベースです。JARC-Netは、アジアの同僚とのネットワークの維持や新たな共同研究のパートナーの発見の機会を提供することで、日本とアジアとの長年の研究交流により培われた人的ネットワークの維持と強化に貢献すること目的としています。

 

登録していただいた方はどなたでも利用可能です(登録はこちら )。

 

参考:JARC-Netリーフレット 日本語版(PDF, 465KB) / 英語版(PDF, 492KB

 

対象

  • 日本での留学・滞在研究の経験のあるアジア人研究者
  • 日本との研究協力に関心があるアジア人研究者
  • アジアとの研究協力に関心がある日本人研究者

この他にも、大学院生、大学・研究機関職員、企業関係者、政策担当者等などアジアとの研究協力に関心をもつ方々の登録を歓迎します。

またアジア地域以外の国・地域の方も登録可能です。

 

登録情報

  • 基本情報(一部必須):氏名、所属・連絡先、専門分野、研究内容等
  • 履歴・業績等(任意):学歴・職歴、主たる研究業績や特許情報等
  • 日本との関係(任意):日本への留学・滞在経験、日本との共同研究の経験など

詳細はこちらをご覧ください:「アジア留日経験研究者データベース登録情報項目」(PDF, 16KB)

 

使用言語

英語のみ

 

サンプル

JARC-Net画面サンプル(PDF, 1.2MB)

 

登録方法

JARC-Netへの登録は、以下のリンク先にある登録フォームからお願いいたします。


JARC-Net 登録フォーム

 

JARC-Netの利用について

以下のリンクよりJARC-Netに移動できます。JARC-Netでは、登録者情報の検索、自身の登録情報の更新等が行えます。利用に際してはIDとパスワードが求められます。JARC-Netは情報登録をした方のみが利用可能です。登録されていない方は、上記の登録フォームより、ご自身の情報を登録の上、ご利用ください。


JARC-Net

 

利用規約・個人情報の保護について

アジア留日経験研究者データベースを利用するには、利用規約(PDF, 23KB) に同意していただくことが必要です。

 

(独)日本学術振興会における個人情報の保護については「個人情報保護について」 をご覧ください。