ホーム >> 事業案内 >> アジア科学技術コミュニティ形成戦略 >> 活動報告 >> 機動的国際交流:アジア地域における宙空及び地殻活動監視ネットワーク国際会議を開催しました。
アジア科学技術コミュニティ形成戦略
 

活動報告

 

平成20(2008)年11月10日〜14日

機動的国際交流:アジア地域における宙空及び地殻活動監視ネットワーク国際会議を開催しました。

(独)日本学術振興会は、11月10日から5日間、九州大学宙空環境研究センターとの共催で、「アジア地域における宙空及び地殻活動監視ネットワーク国際会議」を開催しました。

本会議では、アジア地域における地震・火山等による被害を将来低減化する科学技術の発展・確立を実現していくため、アジア間及び欧米の研究者たちの間で、最先端の地震電磁気学現象に関わる研究成果の発表と意見交換が行われました。また、インドネシアで試験・運用されている津波監視システムなど、将来の世界規模な地殻活動防災科学技術の基盤になりうる様々な技術が紹介・共有されました。

<概要>

期間: 2008年11月10日〜14日
会場: 産業技術総合研究所 つくば本部
参加機関: インドネシア科学院、アテネオ・デ・マニラ大学、日本学術振興会等