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平成20(2008)年9月1日(月)〜5日(金)機動的国際交流:「CMD国際交流会議」を開催しました。(独)日本学術振興会は、大阪大学との共催で、CMD国際交流会議を、2008年9月1日(日)〜5日(金)、フィリピン・マニラのデ・ラ・サール大学において開催しました。 この会議は、新素材開発の分野において省資源化、環境調和性等の観点において非常に期待されている新技術であるコンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD)学をアジア各国に広め、コミュニティ形成を支援するものとして開催されたもので、アジア各国の研究者が、フィリピン国内から集まった多くの参加学生に対して13件の講演及び実習を行いました。参加者は、座学のみにとどまらず、実際にCMDを使った実習を行うことにより、新技術についての基礎能力を身につけるだけでなく、様々な情報を共有し、非常に好評を博しました。
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