平成20(2008)年8月25日(月)〜28日(木)
東アジア環境問題国際シンポジウムを開催しました。
(独)日本学術振興会は、九州大学との共催で、平成20年8月25日から3日間、「東アジア環境問題国際シンポジウム」を、中国において開催しました。
本シンポジウムでは東アジア圏における重要な環境問題(廃棄物利用、大気汚染、水質汚染、環境計測)の解決を目指し、日中韓3ヶ国の環境学における先端研究者が集い最新の研究発表を行ったほか、研究者間での実務的なテーマを議論するワークショップを開催し、東アジア圏における環境問題の実際とその解決に向けた研究協力体制の基礎を確立しました。これにより、環境汚染の実情とその解決に向けた個々の取組を実践的かつ学際的な認識として共有できたほか、その認識の元に今後の共同研究に向けた具体的な課題を決定することが出来ました。今後は各課題に基づき実際の研究・交流が始まるほか、各国においてこの取組が拡大していくことが期待されます。
<概要>
| 期間: |
2008年8月25日〜28日 |
| 会場: |
シンポジウム:同済戴斯大酒店(上海市)
ワークショップ:太湖飯店(無錫市) |
| 参加国: |
中国、韓国、日本 |
| プログラム: |
こちらをご覧下さい(PDF、62KB) |
| 主催: |
九州大学、日本学術振興会 |
| 共催: |
同済大学、上海交通大学 |
| 関連HP: |
九州大学東アジア環境問題プロジェクト |