平成20(2008)年1月22日〜24日
地震・津波シンポジウム”Symposium on Giant Earthquakes and Tsunamis, Phuket 2008”を開催しました。
(独)日本学術振興会は東京大学地震研究所、産業技術総合研究所、防災研究フォーラム、防災科学研究所と共催し、平成20年1月22日から24日間まで、地震・津波シンポジウム”Symposium on Giant Earthquakes and Tsunamis, Phuket 2008”を開催いたしました(後援:日本学術会議、アジア学術会議)。
本シンポジウムには、科学技術振興調整費「スマトラ型巨大地震・津波被害の軽減策」プロジェクトと機動的国際交流によって実施している「JSPS−LIPI地震/津波災害に関する共同研究」の参加者を中心に、理学、工学、社会学の関係研究者が参加し、3件の基調講演、61件の口頭発表及び3件のポスター発表が行われました。参加者は自然災害に対する理解、防災と復興における様々な課題と解決策について幅広い情報を共有したほか、きわめて学際的なネットワークを構築することができ、大変意義深いシンポジウムとなりました。