東日本大震災に伴う平成23年度追加採用分・平成24年度採用分海外特別研究員の申請受付期間の延期について(2011年4月4日)
被災による影響を勘案し、平成23年度追加採用分・平成24年度採用分海外特別研究員の申請受付期間を下記のとおり延期することとしました。
また、下記の受付期間は、機関申請者の場合、申請機関長から本会に申請書類が提出される期限であり、申請者が申請機関長に申請書類を提出する期限は、それより前であることが予想されるので、当該機関へご確認ください。
なお、この延長に伴い、海外特別研究員の第1次選考(書類選考)の結果通知については8月下旬に延期し、第2次選考(面接選考)については10月上旬に延期します。
| 当初の申請受付期間 | 変更後の申請受付期間 | |
| 海外特別研究員 | 平成23年5月9日(月)〜 平成23年5月13日(金) |
平成23年6月6日(月)〜 平成23年6月10日(金) |
※当初の申請受付期間では受け付けませんので、ご留意ください。
※研究者養成事業の本会電子申請システムに登録されている機関担当者及び海外特別研究員担当者の方々には、
登録されている電子メール宛に別途連絡させていただきます。
東北地方太平洋沖地震に伴う海外特別研究員への対応について(2011年 3月30日(水))
今回の地震発生を受けて、海外特別研究員に現在採用中の者及び平成23年度採用内定者のうち、下記事項についての取り扱いを希望する場合は、下記連絡先までご相談下さい。
記 |
|
| 1. | 被災に伴う書類提出期限の延長 |
| 2. | 家族等の被災に伴う採用の中断 |
| 3. | 家族等の被災に伴う一時帰国 |
| 4. | 日本国内の自宅等の被災に伴う派遣終了後の帰国の延期 |
*上記以外にも、被災に伴う諸手続の取り扱いについては、状況に応じ個別に対応致しますので、お問い合わせ願います。
| 問い合わせ先: | 独立行政法人日本学術振興会 総務部研究者養成課 研究者養成第一係 海外特別研究員担当 電 話:03-3263-3576 (+81-3-3263-3576) F A X :03-3263-1986 (+81-3-3263-1986) E-Mail:kaitoku@jsps.go.jp |
「平成19年度採用分海外特別研究員の就職状況(概要)」の掲載について(2011年 3月29日(火))
- 平成19年度採用分海外特別研究員の方の就職状況について、概要を掲載しました。ご回答頂いた方々におかれましては、本調査にご協力頂きありがとうございました。
- 海外特別研究員採用終了後の方につきましては、今後の就職状況等に関しても引き続き調査依頼を行いますので、ご協力頂きます様お願い致します。
平成19年度採用分海外特別研究員の就職状況等調査について(2011年1月28日(金))
- 現在、平成19年度採用分海外特別研究員の方を対象に、就職状況等に関する調査を行っており、対象者にはe-mailにて調査票を送信しております。本調査は、海外特別研究員事業が、研究者の養成において有効に機能し、我が国の学術の将来を担う国際的視野に富む有能な研究者が、養成・確保されているかを判断する客観的指標の一つとして、就職状況等についての調査を行うものです。
- 原則として、海外特別研究員最終報告書に記載の連絡先e-mailアドレス宛に調査票を送信しております。平成19年度採用者の方で本調査票が届いていない場合には、本会までご連絡ください。
- 本調査に対する回答は、統計的に集計・分析され統計データとして公表されることがありますが、個々人の情報が公開されることはありませんので、ご協力をお願いします。
「日本学術振興会 海外特別研究員 遵守事項及び諸手続の手引 平成23年1月」の掲載について(2011年1月20日(木))
- このたび、「日本学術振興会 海外特別研究員 遵守事項及び諸手続の手引」を改訂し、本文ならびに様式集を海外特別研究員ホームページに掲載しました。
- 平成23年度採用分海外特別研究員採用内定者の方は、必要書類をダウンロードし、期日までに本会宛に提出して下さい。
- 本改訂により、平成23年度採用分の採用内定者だけでなく、平成22年度採用分以前の海外特別研究員派遣中の者、派遣予定者及び採用終了者につきましても、当該手引の記載内容が適用されることとなりますので、証明書交付申請等、各種手続の際には改訂後の手引・様式を利用してください。
- 平成23年1月中には、平成23年度採用内定者の方宛に、当該手引の冊子を発送する予定です。
平成23年度海外特別研究員の追加採用内定について(2010年12月28日(火))
- 平成23年度海外特別研究員の追加採用内定通知を平成22年12月28日(火)付で、申請時に届け出られた連絡先宛に発送しました。
- 申請時に国内に所属機関があった者については、当該機関へも通知しています。
- 二週間(海外の場合は一ヶ月)を過ぎても届かない場合は、本会までご連絡ください。
- 「遵守事項および諸手続の手引」については、平成23年1月に、本会に届け出られた連絡先への送付及び、本HPに掲載の予定ですので、当該「手引」にしたがい諸手続を進めてください。
- 本通知に、和文および英文の内定証明書を各1通同封しておりますので、査証(ビザ)手続等に利用してください。
平成23年度海外特別研究員の第二次選考(面接選考)結果の発送および採用内定者に対する採用内定証明書発行について(2010年10月29日(金))
- 平成23年度採用分海外特別研究員の第二次選考(面接選考)結果を、平成22年10月29日付で申請者宛に発送しました。
- 所属機関を通じて申請された方につきましては、第一次選考および第二次選考結果を併せて申請機関長宛に通知しております。
- 第一次選考(書面選考)及び第二次選考(面接選考)の採用内定者には査証(ビザ)手続用として、 和文および英文の採用内定証明書を平成22年10月29日付で発送しました。
平成23年度採用分海外特別研究員の書類選考結果について(2010年8月13日)
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平成23年度採用分海外特別研究員の書類選考結果を平成22年8月13日付けで、申請時に届け出られた審査結果通知等の連絡先宛てに発送しました。 2週間を過ぎても届かない場合は本会までご連絡ください。
(海外特別研究員 募集担当:03-3263-5070、kaitoku-s@jsps.go.jp) -
面接実施の通知が届いた方は、平成22年8月31日(火)(必着)までに、「海外特別研究員 面接の出欠について(回答)」にてご回答ください。(欠席する場合も必ずご回答ください。)
海外に渡航する際の安全確保について(2010年6月1日(火))
本会では、平成15年3月より海外に渡航する際の安全確保についての通知を海外特別研究員ホームページ掲示板に掲載致しておりますが、当該通知における外務省の海外安全に関するホームページ及び安全情報に関する問合せ先が新しくなりましたので、各自通知をご確認ください。
一時帰国等、計画変更に係る返納額の返納方法について(2010年4月1日(木))
一時帰国等により、滞在費・研究活動費の返納が必要となった場合は、原則として次回以降に予定されている滞在費・研究活動費を支給する際に、当初の支給予定額から返納額を差し引いた金額を支給します。
ただし、返納が必要となった時点で、次の滞在費・研究活動費支給の予定がない場合、また、最後の滞在費・研究活動費の支給手続きが既に開始しており、差し引きの処理が間に合わない場合には、返納額を本会指定の口座まで返納頂きます。返納額を支給経費からの差し引きにて処理するか、または本会まで返納頂く必要があるかにつきましては、本会から送付される文書により通知致します。
平成23年度採用分海外特別研究員募集要項の事務担当者用申請リスト(様式B)の修正について(3月15日(月))
平成22年2月15日付掲載の平成23年度採用分海外特別研究員募集要項の事務担当者用申請リスト(様式B)について修正を行いました。
資格(T又はU)を記入する欄を設けましたので、事務担当者は漏れなくご記入ください。なお、資格(T)の者のうち、特定の研究課題を遂行するための競争的資金等により雇用されている者については申請は可能ですが、派遣開始時にその身分でないことが必要ですのでご留意ください。
平成22年度海外特別研究員の追加採用内定について(3月9日(火))
- 平成22年度海外特別研究員の追加採用内定通知を平成22年3月9日(火)付で、申請時に届け出られた連絡先宛に発送しました。また、申請時に届け出られたメールアドレスにも通知しています。
なお、申請時に国内に所属機関があった者については、当該機関へも通知しています。
一週間(海外の場合は一ヶ月)を過ぎても届かない場合は、本会までご連絡ください。 - 今回採用内定となられた方は、採用希望または辞退のいずれを希望されるかについて、平成22年3月12日(金)までに通知記載のメールアドレスにご回答ください。
- 今回採用内定者となられた方には、採用内定通知と共に「遵守事項および諸手続の手引」を同封しています。所定の期限(3月31日(水))までに手続書類を本会まで提出してください。
- なお、提出していただく書類は、本会海外特別研究員のホームページ内の『様式集』の「採用内定時に提出・使用する書類」に電子ファイルを掲載しています。
「日本学術振興会 海外特別研究員 遵守事項および諸手続の手引 平成22年1月」の発送について(2010年1月27日)
「日本学術振興会 海外特別研究員 遵守事項および諸手続の手引 平成22年1月」を、平成22年度採用分海外特別研究員採用内定者、同内定者の国内所属機関、ならびに平成22年1月18日現在採用中(採用予定含む)の海外特別研究員宛に、平成22年1月27日までに発送しました。
一週間(海外の場合は二週間)を過ぎても届かない場合は、本会までご連絡ください。
なお、本文ならびに様式集は、平成22年1月18日付送信メールにてPDFデータを配布しており、同日付で海外特別研究員ホームページにも掲載しています。
「日本学術振興会 海外特別研究員 遵守事項および諸手続の手引 平成22年1月」について(2010年1月18日)
このたび、「日本学術振興会 海外特別研究員 諸手続の手引」を改訂し、「日本学術振興会 海外特別研究員 遵守事項および諸手続の手引 平成22年1月」として、本文ならびに様式集を海外特別研究員ホームページに掲載しました。
平成22年度採用分海外特別研究員内定者の方は、必要書類をダウンロードし、期日までに本会宛に提出して下さい。
平成22年度採用分海外特別研究員の面接選考結果について(2009年10月30日)
このたび、平成22年度採用分海外特別研究員の面接選考結果を平成21年10月30日付で、本会まで届け出られた審査結果通知等の連絡先宛に発送しました。
二週間を過ぎても通知文書が届かない場合は、本会海外特別研究員担当(03-3263-3576)までご連絡ください。
また、国内機関取りまとめにて申請された機関宛にも、同日付で平成22年度採用分海外特別研究員の書類および面接選考結果を発送しました。
平成22年度採用分海外特別研究員の書類選考結果について(2009年8月12日)
このたび、平成22年度採用分海外特別研究員の書類選考結果を平成21年8月12日付けで、申請時に届け出られた審査結果通知等の連絡先宛てに発送しました。
9月に入っても通知文書が届かない場合は、本会海外特別研究員担当(03-3263-3576)までご連絡ください。
「日本学術振興会海外特別研究員諸手続の手引 平成21年度」について (2008年12月24日)
このたび、「日本学術振興会海外特別研究員諸手続の手引」を改訂し、平成21年度採用者ならびに平成21年1月1日現在海外に派遣中(派遣予定含む)の海外特別研究員に対し、平成20年12月19日付けで発送しました。一週間(海外の場合は二週間)を過ぎても届かない場合は本会までご連絡ください。本手引は平成21年1月1日より適用となりますので、熟読の上、記載内容にしたがって諸手続を進めてください。また、様式についても改訂しておりますので、平成21年1月1日以降は改定後の様式を用いて書類を提出してください。なお、新しい手引ならびに様式集は、海外特別研究員ホームページ(http://www.jsps.go.jp/j-ab/index.html)に掲載しています。
平成21年度採用分海外特別研究員の面接選考結果について(2008年10月31日)
このたび、平成21年度採用分海外特別研究員の面接選考結果を平成20年10月31日付けで、申請時に届け出られた審査結果通知等の連絡先宛てに発送しました。一週間(海外の場合は二週間)を過ぎても届かない場合は本会までご連絡ください。
平成21年度採用分海外特別研究員の書類選考結果について(2008年8月8日)
このたび、平成21年度採用分海外特別研究員の書類選考結果を平成20年8月8日付けで、申請時に届け出られた審査結果通知等の連絡先宛てに発送しました。
一週間(海外の場合は二週間)を過ぎても届かない場合は、本会までご連絡ください。
英国大使館「ニュートン・インターナショナル・フェローシップ」のご案内(2008年7月4日)
このたび、海外の優秀なポスドク研究者に英国で研究をしてもらいたいという目的で、王立協会などが共同で運営する「ニュートン・インターナショナル・フェローシッププログラム」が発足いたしました。
ご関心のある方は、英国大使館のHP(http://www.uknow.or.jp/be/science/funding.htm)
から詳細をご覧ください。
「日本学術振興会海外特別研究員諸手続の手引 平成20年度」について(2007年12月18日)
このたび、「日本学術振興会海外特別研究員諸手続の手引」を改訂し、平成20年度採用者に対し、平成19年12月18日付けで発送しました。一週間(海外の場合は二週間)を過ぎても届かない場合は本会までご連絡ください。本手引を熟読の上、記載内容にしたがって諸手続を進めてください。なお、新しい手引ならびに様式集は、海外特別研究員ホームページに掲載しています。
平成20年度採用分海外特別研究員の面接選考結果について(2007年10月31日)
このたび、平成20年度採用分海外特別研究員の面接選考結果を平成19年10月31日付けで、申請時に届け出られた審査結果通知等の連絡先宛てに発送しました。一週間(海外の場合は二週間)を過ぎても届かない場合は本会までご連絡ください。
科学技術振興調整費「若手研究者の自立的研究環境整備促進」研究者公募について(2006年8月10日)
科学技術振興調整費では、自然科学分野を対象に、若手研究者が自立して研究を実施するための諸環境を整備するプログラムを平成18年度より開始し、平成19年度は12機関を採択しました。今後、採択機関においてテニュア・トラック職の研究者公募が行われます。
ご興味のある方はJST振興調整費業務室のHPから各機関の公募HPをご覧ください。
※科学技術振興調整費の審査結果はこちら。
※提案課題の募集・受付、採択課題の実施管理については、JSTが実施しています。
平成20年度採用分海外特別研究員の書類選考結果について(2007年8月7日)
このたび、平成20年度採用分海外特別研究員の書類選考結果を平成19年8月7日付けで、申請時に届け出られた審査結果通知等の連絡先宛てに発送しました。一週間(海外の場合は二週間)を過ぎても届かない場合は本会までご連絡ください。
『海外特別研究員が遭遇した事件について(2007年1月23日)
2006年12月に、米国カリフォルニア大学に派遣中の海外特別研究員が、夜21時頃、大学構内の路上で、強盗に銃で脅迫されるという事件が発生しました。金品を奪われたものの、幸い、ご本人に怪我等はありませんでした。海外では、日本と比較して治安状況の悪い国が多く、昨今、テロ等の事件も散見されております。
海外特別研究員各位におかれましては、このような事件に巻き込まれることのないよう、改めてご注意頂くとともに、事件や事故に巻き込まれた場合に備えて、保険等に加入する等、各自適切に対処してください。万が一、事件や事故に巻き込まれてしまった際には、現地の日本大使館あるいは日本領事館に速やかに連絡の上、本会まで事故状況を報告してください。また、テロ等の事件、自然災害が発生した場合には、本会から安否確認をすることがありますので、渡航したら速やかに(様式4)住居届を本会まで提出してください。
『日本学術振興会海外特別研究員諸手続の手引 平成19年度』について(2006年12月28日)
このたび、『日本学術振興会海外特別研究員諸手続の手引』を改訂し、平成19年度採用者ならびに平成19年1月1日現在海外に派遣中(派遣予定含む)の海外特別研究員に対し、平成18年12月18日付けで発送しました。一週間(海外の場合は二週間)を過ぎても届かない場合は本会までご連絡ください。本手引は平成19年1月1日より適用となりますので、熟読の上、記載内容にしたがって諸手続を進めてください。また、様式についても改訂しておりますので、平成19年1月1日以降は改訂後の様式を用いて書類を提出してください。なお、新しい手引ならびに様式集は、海外特別研究員ホームページ「諸手続の手引」 (http://www.jsps.go.jp/j-ab/)に掲載しています。
米国・英国に渡航される特別研究員の方へ(ご案内)(2007年2月20日更新)
日本学術振興会の海外研究連絡センターでは、海外に在住、あるいは滞在している日本人研究者のネットワーク作りのための会を開催しております。ご興味のある方は、海外研究連絡センターのホームページをご覧ください。
サンフランシスコ研究連絡センター「JSPS海外派遣者懇談会」
ロンドン研究連絡センター「Conference for Bridging Japan and the UK(在英日本人研究者会議)」
出産・育児に係る海外特別研究員の採用の中断および延長の取扱いについて (PDFファイル)
「海外における研究活動に関する注意事項」の送付について (PDFファイル)
- これから出発する方について
海外特別研究員として海外で研究を行うにあたっては、最新の外務省の海外危険情報を参照のうえ、派遣計画を立ててください。なお、危険地域へ出発する者については、本会あて事前にご相談ください。 - 現在渡航中の方について
海外特別研究員として海外で研究を行うにあたっては、最新の外務省の海外危険情報を参照のうえ、安全の確保に努めてください。なお、危険地域へ渡航中の者は、本会あてご相談ください。

