JSPS 日本学術振興会
中間評価の概要(平成16年度採択拠点)

  • 評価の目的
      研究拠点形成費等補助金による「21世紀COEプログラム」事業の効果的な実施を図り、その目的が十分達成されるよう、専門家や有識者により補助事業の進捗状況等を確認し、適切な助言を行うとともに、補助金の適正配分(重点的・効率的配分)に資することを目的とします。

  • 評価の時期
     各研究教育拠点の補助事業について、2年経過後に中間評価、期間終了後に事後評価、必要に応じてフォローアップを実施します。

  • 評価委員
     自らの専門分野及び近隣の専門分野について、広い視野と識見を持ち、研究の国際的動向にも精通し、総合的に判断できる専門家及び有識者等により構成されます。当該分野の審査に携わった者を中心として構成されます。

  • 評価の実施
     補助事業の進捗状況等の評価を行うにあたり、当該評価の公正さ、信頼性を確保し、実効性のある評価を実施するために、評価項目(「21世紀COEプログラム」評価要項4−(1)参照)、評価方法を定めています。

  • 評価方法
     分野別評価部会(各年度の評価対象部会は「21世紀COEプログラム」評価要項6、評価体制を参照)において書面・合議評価及びヒアリング・合議評価により実施されます。

  • 評価の反映
     21世紀COEプログラム委員会は、文部科学省が行う今後の施策の展開に資するため、個々の拠点形成プログラムの評価結果を文部科学省に報告します。
     また、個々の拠点形成の推進に向けて適切な助言を行うために、各研究教育拠点に対しこの評価結果を通知(開示)します。

21世紀COEプログラム