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2016/11/29 「学術研究フォーラム 第8回学術シンポジウム 科学研究のよりよき発展と倫理の確立を目指して」を開催しました。

  【シンポジウム概要】
  学術研究フォーラムと日本学術振興会が主催し、科学技術振興機構と日本医療研究開発機構が共催して、11月29日(火)にホテルエルセラーン大阪にて、「学術研究フォーラム 第8回学術シンポジウム 科学研究のよりよき発展と倫理の確立を目指して」を開催しました。
  研究者のみならず、研究機関などで働く方々を含む250名の参加を得て、盛会のうちに終了いたしました。

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  【当日の様子】

2016/12/1 「私と科研費No. 94(平成28年12月)」を掲載しました。

「私と科研費」
出口 利定
東京学芸大学 学長

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2016/11/29 第14回日中韓学術振興機関長会議/第18回北東アジアシンポジウムが開催されました。

  11月10日~12日に中国・国家自然科学基金委員会(NSFC)主催による第14回日中韓学術振興機関長会議(The 14th A-HORCs Meeting)が中国(杭州)で開催され、本会の安西理事長が出席しました。今回の討議テーマは“Strategy Plan for the Funding Policy in the Next 5 Years”で、活発な質疑応答・意見交換が行われました。
  また、同時開催された第18回北東アジアシンポジウムでは、“Molecular Imaging-based Precision Medicine”をテーマに日中韓の研究者36名が参加し、各国の研究者が口頭発表及び質疑応答を行いました。
  次回の日中韓学術振興機関長会議・北東アジアシンポジウムは、2017年10月に韓国で開催される予定です。


第14回日中韓学術振興機関長会議
 
                    第18回北東アジアシンポジウム

2016/11/24 第32回国際生物学賞授賞式及び記念シンポジウムを開催しました。

 平成28年11月21日(月)、天皇皇后両陛下のご臨席を賜り、第32回国際生物学賞授賞式を日本学士院(東京・上野)において開催しました。
 第32回受賞者のスティーブン・フィリップ・ハッベル博士は、「生物多様性と生物地理学における統合中立説」を提唱し、樹木の多様性が高いことで知られる熱帯林に大規模な森林調査区を設けてその群集構造を明らかにするというユニークな手法により、その仮説の検証を行うことで、生物多様性研究に大きな功績をあげました。
 授賞式では、安倍晋三内閣総理大臣の祝辞(代読:萩生田 光一 内閣官房副長官)に続いて、松野博一文部科学大臣の祝辞(代読:樋口 尚也 文部科学大臣政務官)が述べられました。その後開催された記念茶会では、天皇皇后両陛下御臨席の下、受賞者を囲んでご歓談されました。
 また、受賞を記念して、東京大学、日本学術振興会との共催により第32回国際生物学賞記念シンポジウム「生物多様性学の最前線」が11月22日(火)、23日(水)の2日間、東京大学本郷キャンパスにて開催されました。受賞者ハッベル博士による特別講演をはじめ、国内外の研究者が、生物多様性における最新の研究成果について講演されました。
 講演は生物多様性の進化、生態系の機能、生物群集の多様性維持機構、生物多様性の保全等、多岐にわたり、一般の方から学生、研究者まで多くの方が参加し、熱心に聴講していました。加えて、発表後の質疑応答や休憩時間には活発な議論が行われました。


国際生物学賞


2016/11/21 「独創の原点-私の「特別研究員・海外特別研究員」時代」にインタビューを掲載しました。

  佐藤たまき 東京学芸大学教育学部 准教授「世界中の化石を見て回ったあのときが今の私をつくっている」

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2016/11/15 JUNBA2016 in JAPAN「10年を振り返る」を開催しました。

2016年9月30日に学士会館(東京都)において、「JUNBA2016 in JAPAN”10年を振り返る”」を開催しました。JUNBA(サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク)が培ってきた知見をより多くの参加者と共有するため、創設10年の節目の年を迎え、初めて日本で開催し、大学関係者をはじめ総勢113名の方々にご参加いただきました。

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2016/11/11 大隅良典 東京工業大学栄誉教授(2016年ノーベル生理学・医学賞)が表敬訪問

  平成28年11月9日(水)午後、ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった東京工業大学の大隅良典栄誉教授が日本学術振興会を訪問され、安西祐一郎理事長らと懇談されました。
  大隅栄誉教授は懇談の中で、知的好奇心に基づいた、必ずしも出口を意識していない研究が重要であり、研究者にとって長期的に研究に取り組めるような環境が必要であると述べられ、「Lessons from Yeast 知る喜び」という直筆メッセージをいただきました。
  また、大隅栄誉教授が細胞内のオートファジー現象を発見された「酵母」にちなんだ記念品として、オートファジーを表現した図柄のサイン入りラベルの日本酒をいただきました。
  お忙しいスケジュールの合間でのご来訪でしたが、大隅栄誉教授の研究に対する思いに直に触れることができ、充実した懇談となりました。


2016/11/7 ドイツ、欧州での研究機会情報説明・相談会のご案内


ドイツ研究振興協会(DFG、German Research Foundation)主催により、日本在住の研究者が研究活動をドイツ、欧州で展開するための助成プログラムを紹介することを目的とした説明・相談会が以下の日程等により開催されます。この説明・相談会において、日本学術振興会の実施する国際交流事業等についても紹介する予定です。参加には事前の申し込みが必要です。 詳細は、以下のドイツ研究振興協会HPを参照ください。

 日程・開催地:
  平成28年11月15日(火)10:30~17:00(午前:説明会、午後:個別相談会)
   つくば(つくばイノベーションプラザ大会議室)
 平成28年11月16日(水)10:30~17:00(午前:説明会、午後:個別相談会)
   横浜(慶應義塾大学日吉キャンパス協生館多目的教室3)
 平成28年11月17日(木)10:30~17:00(午前:説明会、午後:個別相談会)
   福岡(博多バスターミナル9階第5ホール)
 平成28年11月18日(金)13:00~17:00(前半:説明会、後半:個別相談会)
   大阪(関西学院大学大阪梅田キャンパスK.G.ハブスクエア大阪1005)


 ドイツ研究振興協会HP :
 http://www.dfg.de/jp/aktuelles/berichte/2016/161114_infotour/index.html


2016/11/1 「私と科研費No. 93(平成28年11月)」を掲載しました。

「私の研究者人生と科研費」
岩田 久人
愛媛大学 沿岸環境科学研究センター 教授

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2016/10/24 「学術研究フォーラム 第8回学術シンポジウム 科学研究のよりよき発展と倫理の確立を目指して」(平成28年11月29日(火))の申込受付を開始します。

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2016/10/21「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2017」特設ウェブサイトが開設されました

    独立行政法人日本学術振興会(理事長 安西祐一郎)は、ノーベル・メディアAB(ノーベル財団広報部門)との共同主催により、平成29年2月26日(日)に「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2017」を開催することとしております。このたび、テーマが決定され、ノーベル賞に関する公式ウェブサイト(http://www.nobelprize.org/events/nobel-prize-dialogue/)において掲載されるとともに、特設ウェブサイト(http://www.nobelprizedialogue.org/tokyo2017)が開設されました。


【開催概要】
    ノーベル・メディアABは、ノーベル賞受賞者を含む有識者と一般との対話を目的としたノーベル・ウィーク・ダイアログを平成24年から毎年、ノーベル賞授賞式前日の12月9日にスウェーデンにて実施しています。ノーベル・メディアABと本会は、平成27年3月に、スウェーデン国外としては初めて、ノーベル・プライズ・ダイアログ東京を開催しました。今回はそれに引き続き、ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2017を以下のとおり開催することとしております。
会議の名称 
    英文名:Nobel Prize Dialogue Tokyo 2017
    和文名:ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2017
主  催  
    独立行政法人日本学術振興会
    ノーベル・メディアAB(ノーベル財団広報部門)  
テーマ  
    英文:The Future of Intelligence
    和文:知の未来~人類の知が切り拓く人工知能と未来社会~  
開催日時 
    平成29年2月26日(日)9時開始、17時終了(予定)
開催場所  
    東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
後  援  
    文部科学省、総務省(申請中)、外務省、経済産業省、国立研究開発法人情報通信研究機構、
    国立研究開発法人科学技術振興機構(申請中)、国立研究開発法人理化学研究所、
    国立研究開発法人産業技術総合研究所、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、
    スウェーデン大使館(※他機関にも申請中)
プログラム案
   基調講演、テーマ別分科会、パネルディスカッション
講演者等
    ノーベル賞受賞者(6~7名を予定)等を含む著名な研究者・有識者25~30名程度
言語
    英語(日英同時通訳付き)
参加数
    1,000名程度
参加費
    無料
申し込み方法
    参加の申し込みについては、平成28年12月中旬頃開始予定です。

※参加のお申し込み方法、プログラム、講演者等は、詳細が決まり次第、特設ウェブサイト(http://www.nobelprizedialogue.org/tokyo2017)を通してご案内予定です。

お問い合わせ先:独立行政法人日本学術振興会 国際事業部 研究協力第一課
e-mail: nobelprizedialogue*jsps.go.jp
参考:平成28年10月21日報道発表資料(PDF)

(注)メールアドレスは、「@」を「*」に置換しています。

2016/10/20 「JSPS International Scientific Exchange Workshop」を平成28年8月30、31日にサンパウロ(ブラジル)で開催しました。

2016年8月30、31日にサンパウロ(ブラジル)において、サンパウロアドバイザーとサンパウロ大学の共催により「JSPS International Scientific Exchange Workshop」を開催しました。医学、自然科学、社会科学、国際関係学のセッションが開かれ、学生を含む様々な分野の研究者が参加しました。

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2016/10/13 「科研費NEWS2016Vol.2」を掲載しました。

「科研費NEWS2016Vol.2」を掲載しました。

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2016/10/4 東京工業大学栄誉教授 大隅良典先生のノーベル生理学・医学賞受賞について


理事長メッセージ

  大隅良典先生(東京工業大学栄誉教授)が、ノーベル生理学・医学賞を受賞されましたことを心よりお祝い申し上げます。

  先生は、オートファジー(自食作用)と呼ばれる細胞内の分解メカニズムの解明に多大なる貢献をされました。先生の酵母を用いた研究が端緒となって、細胞が飢餓状態に置かれたときに細胞内小器官やタンパク質などを分解し再利用をはかる現象であるオートファジーが、動植物において生理的に非常に重要な意味を持つことが明らかにされ、生命科学の重要な新しい分野が確立されました。昨年の国際生物学賞受賞者でもある大隅先生の先駆的な研究が高く評価されたことを大変嬉しく存じます。また、大隅先生が研究を進めるに当たり、科研費がその一助となっているのであれば望外の喜びです。

  このたびの受賞は、我が国発の学術研究が世界にインパクトを与えるとともに、学術研究に携わる人々、とりわけ苦労しながら研究に情熱を燃やしている若い研究者たちに、大きな勇気と誇りを与えるものです。

  日本学術振興会は、今後とも、研究者の自由な発想に基づく多様で独創的な研究への支援と、若手研究者が世界に先駆けて新たな成果を生み出していく環境の整備に努力し、「知」の力をもって我が国が世界に一層貢献できるよう、その責務を果たしてまいります。

平成28年10月4日

独立行政法人日本学術振興会理事長
安西 祐一郎



(参考)第31回国際生物学賞と大隅先生
大隅先生ご経歴
第31回国際生物学賞授賞式、受賞者あいさつ、審査経過報告
受賞者インタビュー

写真:「特別研究員-RPD研究交流会」を開催しました写真:秋篠宮妃殿下より特別研究員-RPDへの励ましのおことばを賜りました

2016/10/4 平成28年度特別研究員-RPD研究交流会を平成28年9月26日(月)に開催しました。

  9月26日(月)に明治記念館にて、秋篠宮妃殿下の御臨席を賜り、「特別研究員-RPD研究交流会」を開催しました。
  日本学術振興会では、優れた若手研究者が、出産・育児による研究中断後に円滑に研究現場に復帰できるように支援するため、平成18年度から「特別研究員-RPD」を採用しています。
  毎年、採用者を対象に、研究活動における出産・育児の課題と今後の研究展望等についての意見交換とともに、先輩研究者による体験談も交え、他分野の特別研究員-RPDとの分野を越えた研究交流・情報交換の機会を提供することを目的として、研究交流会を開催しています。
  10回目となる今回は、はじめに秋篠宮妃殿下から特別研究員-RPDへの励ましのお言葉をいただきました。続いて、来賓の郷通子名古屋大学理事からの挨拶、特別研究員-RPD採用経験者2名からの経験談講演の後、特別研究員-RPDからの研究発表が行われました。
  また、研究発表後の懇談会では、秋篠宮妃殿下が特別研究員-RPD一人ひとりとご歓談され、研究と出産・育児の両立に関する日頃の課題や工夫について活発な意見交換が行われました。

 


   特別研究員-RPDについて

2016/10/3 「私と科研費No. 92(平成28年10月)」を掲載しました。

「科研費と共に歩む」
村上 洋一
高エネルギー加速器研究機構・物質構造科学研究所 副所長/放射光科学研究施設長

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2016/9/27 「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」
(実社会対応プログラム)成果公開シンポジウムを開催しました。


2016年8月25日、東京大学において、「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」(実社会対応プログラム)成果公開シンポジウムが開催されました。
同シンポジウムは、研究者と実務者(研究成果と実務を橋渡しできる者)との協働のあり方を考えることを目的として、実社会対応プログラムに採択された共同研究の成果の紹介があったものです。
パネルディスカッションでは、実務者が感じている問題点を研究者が理論面から支えることで実社会の課題解決につなげていく様々な好事例の紹介があり、研究者、実務者それぞれの専門や立場を生かしながら、世の中に還元していく非常によい事業であるため、事業の拡大を希望する意見が多数あがっていました。
 
今後、本事業による成果公開を継続的に行うほか、今回のシンポジウム報告集を今秋、JSPSホームページに掲載を予定しております。

【参考】
「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」(実社会対応プログラム)成果公開シンポジウム
「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」

2016/9/23 特別研究員・海外特別研究員の採用経験者インタビュー「独創の原点-私の「特別研究員・海外特別研究員」時代」を開設しました。

今回掲載のインタビュー:

  山海嘉之 筑波大学大学院システム情報工学研究科 教授「重介護ゼロ®社会への第一歩」

  村山 斉 東京大学Kavli IPMU 機構長「特別研究員制度がなければ研究者にはなれなかった」

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2016/9/20 育志賞研究発表会を8月24日(水)に開催しました。

  日本学術振興会では、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、平成22年度に「日本学術振興会 育志賞」を創設しました。
  平成24年度からは、育志賞受賞者の研究成果を社会に向けて発信するとともに、若手研究者のネットワーク構築を図るため、分野を超えた研究発表会を開催しています。5回目となる今回は、第1~6回受賞者のうち約40名が参加し、明治大学グローバルフロントにて開催しました。
  岩佐理事による受賞者の更なる活躍への期待と励ましのことばで開会し、第5回(平成26年度)受賞者9名による研究活動状況に関する口頭発表に続き、希望者がポスター発表を行いました。受賞者と学術システム研究センター副所長・研究員や一般参加者等との、分野を超えた活発な意見交換が行われ、交流の場となりました。
  また、発表会終了後に行われた交流会は、盛山副所長による発声で乾杯を行い、それまでの活発な議論の余韻を残しながらも、和やかな雰囲気の中で、受賞回や分野を超えた親睦の機会となりました。参加者は若い力でこれからのサイエンスを後押ししたい、との力強い意気込みとともに、来年の研究発表会での再会を約束し、盛会のうちに終了しました。

  当日のプログラム及び発表内容はこちらをご覧下さい。



2016/9/6 「TICADプレイベント・ナイロビ研究連絡センター50周年記念フォーラム」を平成28年7月21日にナイロビ(ケニア)で開催しました。

2016年7月21日、ナイロビ(ケニア)において、TICADプレイベント、及び、JSPSナイロビ研究連絡センター50周年記念フォーラムが開催されました。同フォーラムは、「アフリカ学術協力の50年、21世紀のアフリカ学術共同研究」をテーマに、アフリカ各国の研究者や学術振興機関のほか、日本からもJSPS安西祐一郎理事長、片峰茂長崎大学学長、山極壽一京都大学総長
(元同センター長)、青木克己長崎大学名誉教授等が参加し、総勢130名を
超える参加がありました。

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2016/9/1 「私と科研費No. 91(平成28年9月)」を掲載しました。

「学術研究におけるトレンド」
東 みゆき
東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 教授

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2016/8/24 FoS Alumni Messages 連載 第十五回「先端科学とは」を掲載しました。

「先端科学とは」
根本 香絵
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構
国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系 教授

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2016/8/24 平成28年度「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」を実施しています。

  ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」は、科学研究費助成事業(KAKENHI)から生まれた研究成果を我が国の将来を担う小中高校生に広く伝えることで、人文学・社会科学から自然科学にわたるさまざまな分野の科学の楽しさを身近に感じてもらうために平成17年度から実施している事業で、今年で12年目を迎えました。
  小中高校生の皆さんに、最先端の研究を行っている大学等へ実際に来ていただき、大学等の研究室でしか体験できない最先端の実験や調査をするとともに、第一線で活躍する研究者から直接話を聞くことができる点にポイントがあります。
  今年度のプログラムは、全国の161機関で平成29年1月まで随時実施されています。皆さんのご参加をお待ちしています。


■実施プログラム例の紹介

8月2日(火) 関西大学「最古の寺院・飛鳥寺~瓦から古代日本のお寺を知ろう~」

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8月6日(土) 広島大学「気球を使って環境観測を体感しよう!」 

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8月9日(火) 福井大学「タンパク質って何だろう?大腸菌から作ってみよう。ミクロな分子の世界にようこそ!」

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2016/8/24 「学術研究フォーラム 第8回学術シンポジウム 科学研究のよりよき発展と倫理の確立を目指して」(平成28年11月29日(火))を開催します。

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2016/7/5 「科研費NEWS2016Vol.1」を掲載しました。

「科研費NEWS2016Vol.1」を掲載しました。

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2016/7/1 「私と科研費No. 90(平成28年7月)」を掲載しました。

「予定通りに進まないのが研究:それを寛大に支えてくれる科研費」
大野 弘幸
東京農工大学 大学院工学研究院 教授・工学研究院長

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2016/7/1 第9回HOPEミーティングの開催概要を掲載しました。

第9回HOPEミーティングは2017年2月26日(日)~3月2日(木)、東京において開催します。募集要項・申請書を掲載しました。

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2016/6/17 ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2017の広告協賛・寄附のお願いを掲載しました。

ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2017の広告協賛・寄附のお願いを掲載しました。

2016/6/9 第5回グローバルリサーチカウンシル年次会合(インド・ニューデリー)が開催されました。

 平成28年5月26日から27日の2日間、インド科学技術研究委員会(SERB)と英国研究会議(RCUK)の共催で第5回グローバルリサーチカウンシル(Global Research Council: GRC)年次会合がインド・ニューデリーにおいて開催されました。45カ国・3国際機関から合計51機関の長が参加し、本会からは安西理事長が出席しました。
 GRCは、さらなる国際共同研究への道筋を探ることを目的とした世界各国の学術振興機関の長によるフォーラムであり、平成24年に米国国立科学財団(NSF)の提唱により設立されました。安西理事長は設立当時から理事会メンバーに選出され、2015年5月からは議長としてGRCの運営において主導的役割を果たしています。
 年次会合に向けて毎年特定の議論テーマが設定され、第5回は「学際研究(Interdisciplinarity)」及び「女性研究者の平等と地位(Equality and Status of Women in Research)」でした。このテーマに関して参加者は研究助成機関が取り組むべき課題や今後果たすべき役割について活発な議論を交わし、最終日には「学際研究のための原則に関する宣言(Statement of Principles on Interdisciplinarity)」並びに「女性研究者の平等と地位のための原則及び行動促進に関する宣言(Statement of Principles and Actions Promoting the Equality and Status of Women in Research)」の2つの成果文書が採択されました。GRC参加機関はこれらの宣言文に則り、各々の研究助成政策・制度を充実させていくことを目指していきます。
 次回第6回GRC年次会合は、カナダ自然科学工学研究会議(NSERC)主催、ペルー国立科学技術委員会(CONCYTEC)共催により、平成29年5月下旬にカナダ・オタワにて開催予定です。

全体討議で議長を務める安西理事長

プレスカンファレンス

【参考】
学際研究のための原則に関する宣言(英語)(pdfファイル)
女性研究者の平等と地位のための原則及び行動促進に関する宣言(英語)(pdfファイル)
グローバルリサーチカウンシルホームページ http://www.jsps.go.jp/j-grc/index.html
Global Research Council Website http://www.globalresearchcouncil.org/

2016/6/1 「私と科研費No. 89(平成28年6月)」を掲載しました。

「人々のために」
中田 力
新潟大学脳研究所特任教授・名誉教授、
カリフォルニア大学名誉教授

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2016/5/2 「私と科研費No. 88(平成28年5月)」を掲載しました。

「大型研究費が変えた私の研究手法」
審良 静男
大阪大学 免疫学フロンティア研究センター・教授

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2016/4/15 「科学の健全な発展のために-誠実な科学者の心得-」(グリーンブック)をもとにしたe-learning 「研究倫理eラーニングコース」を公開しました。


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2016/4/7 「科研費NEWS2015Vol.4」を掲載しました。

「科研費NEWS2015Vol.4」を掲載しました。

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2016/4/1 「科学の健全な発展のために-誠実な科学者の心得-」をもとにしたe-learningのサービスを提供します。

このたび、予告させていただいたとおり、2015(平成27)年3月に出版した「科学の健全な発展のために-誠実な科学者の心得-」(グリーンブック)をもとにしたe-learning「研究倫理eラーニングコース(e-Learning Course on Research Ethics[eL CoRE])」を、2016(平成28)年4月下旬からサービス提供します。

本e-learningは、どなたでも無料で受講できます。個人で受講を申し込めるほか、研究機関等において複数名の受講を一括申込みできます。一括申込みした場合、管理者は受講者の進捗の度合いや修了状況を専用画面でチェックできます。

各大学等における研究倫理教育の実施にあたり、本e-learningが教材として活用されることを期待しています。



2016/4/1 「私と科研費No. 87(平成28年4月)」を掲載しました。

「インフルエンザウイルスの生態学から人獣共通感染症の克服へ」
喜田 宏
北海道大学ユニバーシティプロフェッサー
人獣共通感染症リサーチセンター センター統括

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