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2016/9/27 「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」
(実社会対応プログラム)成果公開シンポジウムを開催しました。


2016年8月25日、東京大学において、「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」(実社会対応プログラム)成果公開シンポジウムが開催されました。
同シンポジウムは、研究者と実務者(研究成果と実務を橋渡しできる者)との協働のあり方を考えることを目的として、実社会対応プログラムに採択された共同研究の成果の紹介があったものです。
パネルディスカッションでは、実務者が感じている問題点を研究者が理論面から支えることで実社会の課題解決につなげていく様々な好事例の紹介があり、研究者、実務者それぞれの専門や立場を生かしながら、世の中に還元していく非常によい事業であるため、事業の拡大を希望する意見が多数あがっていました。
 
今後、本事業による成果公開を継続的に行うほか、今回のシンポジウム報告集を今秋、JSPSホームページに掲載を予定しております。

【参考】
「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」(実社会対応プログラム)成果公開シンポジウム
「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」

2016/9/23 特別研究員・海外特別研究員の採用経験者インタビュー「独創の原点-私の「特別研究員・海外特別研究員」時代」」を開設しました。

今回インタビューしたのは、
山海 嘉之 筑波大学大学院システム情報工学研究科 教授と
村山 斉 東京大学Kavli IPMU 機構長です。

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2016/9/20 育志賞研究発表会を8月24日(水)に開催しました。

  日本学術振興会では、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、平成22年度に「日本学術振興会 育志賞」を創設しました。
  平成24年度からは、育志賞受賞者の研究成果を社会に向けて発信するとともに、若手研究者のネットワーク構築を図るため、分野を超えた研究発表会を開催しています。5回目となる今回は、第1~6回受賞者のうち約40名が参加し、明治大学グローバルフロントにて開催しました。
  岩佐理事による受賞者の更なる活躍への期待と励ましのことばで開会し、第5回(平成26年度)受賞者9名による研究活動状況に関する口頭発表に続き、希望者がポスター発表を行いました。受賞者と学術システム研究センター副所長・研究員や一般参加者等との、分野を超えた活発な意見交換が行われ、交流の場となりました。
  また、発表会終了後に行われた交流会は、盛山副所長による発声で乾杯を行い、それまでの活発な議論の余韻を残しながらも、和やかな雰囲気の中で、受賞回や分野を超えた親睦の機会となりました。参加者は若い力でこれからのサイエンスを後押ししたい、との力強い意気込みとともに、来年の研究発表会での再会を約束し、盛会のうちに終了しました。

  当日のプログラム及び発表内容はこちらをご覧下さい。



2016/9/6 「TICADプレイベント・ナイロビ研究連絡センター50周年記念フォーラム」を平成28年7月21日にナイロビ(ケニア)で開催しました。

2016年7月21日、ナイロビ(ケニア)において、TICADプレイベント、及び、JSPSナイロビ研究連絡センター50周年記念フォーラムが開催されました。同フォーラムは、「アフリカ学術協力の50年、21世紀のアフリカ学術共同研究」をテーマに、アフリカ各国の研究者や学術振興機関のほか、日本からもJSPS安西祐一郎理事長、片峰茂長崎大学学長、山極壽一京都大学総長
(元同センター長)、青木克己長崎大学名誉教授等が参加し、総勢130名を
超える参加がありました。

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2016/9/1 「私と科研費No. 91(平成28年9月)」を掲載しました。

「学術研究におけるトレンド」
東 みゆき
東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 教授

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2016/8/24 FoS Alumni Messages 連載 第十五回「先端科学とは」を掲載しました。

「先端科学とは」
根本 香絵
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構
国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系 教授

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2016/8/24 平成28年度「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」を実施しています。

  ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」は、科学研究費助成事業(KAKENHI)から生まれた研究成果を我が国の将来を担う小中高校生に広く伝えることで、人文学・社会科学から自然科学にわたるさまざまな分野の科学の楽しさを身近に感じてもらうために平成17年度から実施している事業で、今年で12年目を迎えました。
  小中高校生の皆さんに、最先端の研究を行っている大学等へ実際に来ていただき、大学等の研究室でしか体験できない最先端の実験や調査をするとともに、第一線で活躍する研究者から直接話を聞くことができる点にポイントがあります。
  今年度のプログラムは、全国の161機関で平成29年1月まで随時実施されています。皆さんのご参加をお待ちしています。


■実施プログラム例の紹介

8月2日(火) 関西大学「最古の寺院・飛鳥寺~瓦から古代日本のお寺を知ろう~」

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8月6日(土) 広島大学「気球を使って環境観測を体感しよう!」 

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8月9日(火) 福井大学「タンパク質って何だろう?大腸菌から作ってみよう。ミクロな分子の世界にようこそ!」

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2016/8/24 「学術研究フォーラム 第8回学術シンポジウム 科学研究のよりよき発展と倫理の確立を目指して」(平成28年11月29日(火))を開催します。

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2016/7/5 「科研費NEWS2016Vol.1」を掲載しました。

「科研費NEWS2016Vol.1」を掲載しました。

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2016/7/1 「私と科研費No. 90(平成28年7月)」を掲載しました。

「予定通りに進まないのが研究:それを寛大に支えてくれる科研費」
大野 弘幸
東京農工大学 大学院工学研究院 教授・工学研究院長

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2016/7/1 第9回HOPEミーティングの開催概要を掲載しました。

第9回HOPEミーティングは2017年2月26日(日)~3月2日(木)、東京において開催します。募集要項・申請書を掲載しました。

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2016/6/17 ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2017の広告協賛・寄附のお願いを掲載しました。

ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2017の広告協賛・寄附のお願いを掲載しました。

2016/6/9 第5回グローバルリサーチカウンシル年次会合(インド・ニューデリー)が開催されました。

 平成28年5月26日から27日の2日間、インド科学技術研究委員会(SERB)と英国研究会議(RCUK)の共催で第5回グローバルリサーチカウンシル(Global Research Council: GRC)年次会合がインド・ニューデリーにおいて開催されました。45カ国・3国際機関から合計51機関の長が参加し、本会からは安西理事長が出席しました。
 GRCは、さらなる国際共同研究への道筋を探ることを目的とした世界各国の学術振興機関の長によるフォーラムであり、平成24年に米国国立科学財団(NSF)の提唱により設立されました。安西理事長は設立当時から理事会メンバーに選出され、2015年5月からは議長としてGRCの運営において主導的役割を果たしています。
 年次会合に向けて毎年特定の議論テーマが設定され、第5回は「学際研究(Interdisciplinarity)」及び「女性研究者の平等と地位(Equality and Status of Women in Research)」でした。このテーマに関して参加者は研究助成機関が取り組むべき課題や今後果たすべき役割について活発な議論を交わし、最終日には「学際研究のための原則に関する宣言(Statement of Principles on Interdisciplinarity)」並びに「女性研究者の平等と地位のための原則及び行動促進に関する宣言(Statement of Principles and Actions Promoting the Equality and Status of Women in Research)」の2つの成果文書が採択されました。GRC参加機関はこれらの宣言文に則り、各々の研究助成政策・制度を充実させていくことを目指していきます。
 次回第6回GRC年次会合は、カナダ自然科学工学研究会議(NSERC)主催、ペルー国立科学技術委員会(CONCYTEC)共催により、平成29年5月下旬にカナダ・オタワにて開催予定です。

全体討議で議長を務める安西理事長

プレスカンファレンス

【参考】
学際研究のための原則に関する宣言(英語)(pdfファイル)
女性研究者の平等と地位のための原則及び行動促進に関する宣言(英語)(pdfファイル)
グローバルリサーチカウンシルホームページ http://www.jsps.go.jp/j-grc/index.html
Global Research Council Website http://www.globalresearchcouncil.org/

2016/6/1 「私と科研費No. 89(平成28年6月)」を掲載しました。

「人々のために」
中田 力
新潟大学脳研究所特任教授・名誉教授、
カリフォルニア大学名誉教授

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2016/5/2 「私と科研費No. 88(平成28年5月)」を掲載しました。

「大型研究費が変えた私の研究手法」
審良 静男
大阪大学 免疫学フロンティア研究センター・教授

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2016/4/15 「科学の健全な発展のために-誠実な科学者の心得-」(グリーンブック)をもとにしたe-learning 「研究倫理eラーニングコース」を公開しました。


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2016/4/7 「科研費NEWS2015Vol.4」を掲載しました。

「科研費NEWS2015Vol.4」を掲載しました。

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2016/4/1 「科学の健全な発展のために-誠実な科学者の心得-」をもとにしたe-learningのサービスを提供します。

このたび、予告させていただいたとおり、2015(平成27)年3月に出版した「科学の健全な発展のために-誠実な科学者の心得-」(グリーンブック)をもとにしたe-learning「研究倫理eラーニングコース(e-Learning Course on Research Ethics[eL CoRE])」を、2016(平成28)年4月下旬からサービス提供します。

本e-learningは、どなたでも無料で受講できます。個人で受講を申し込めるほか、研究機関等において複数名の受講を一括申込みできます。一括申込みした場合、管理者は受講者の進捗の度合いや修了状況を専用画面でチェックできます。

各大学等における研究倫理教育の実施にあたり、本e-learningが教材として活用されることを期待しています。



2016/4/1 「私と科研費No. 87(平成28年4月)」を掲載しました。

「インフルエンザウイルスの生態学から人獣共通感染症の克服へ」
喜田 宏
北海道大学ユニバーシティプロフェッサー
人獣共通感染症リサーチセンター センター統括

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