写真:山本 正幸 (財)かずさDNA研究所所長

2012/02/01 「私と科研費」No.36(平成24年2月発行)を掲載しました

「科研費をとおして」
山本 正幸 (財)かずさDNA研究所所長

日本学術会議第二部部長


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2012/01/20  第8回(平成23年度)日本学術振興会賞の受賞者を決定しました。

 独立行政法人日本学術振興会(理事長:安西祐一郎)は、平成23年11月25日(金)開催の日本学術振興会賞審査会(委員長:江崎玲於奈 (財)茨城県科学技術振興財団理事長、他委員11名で構成)における選考結果にもとづき、第8回(平成23年度)日本学術振興会賞の受賞者24名を決定しました。授賞式は平成24年2月27日(月)に日本学士院で行う予定です。

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2012/01/18  第2回(平成23年度)日本学術振興会 育志賞の受賞者を決定しました。

 独立行政法人日本学術振興会(理事長 安西 祐一郎)は、平成23年12月22日(木)開催の日本学術振興会 育志賞選考委員会(委員長 佐々木 毅/学習院大学法学部教授。委員9名で構成)における選考結果にもとづき、第2回(平成23年度)日本学術振興会 育志賞の受賞者17名を決定しました。授賞式は3月1日(木)に日本学士院で行う予定です。

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写真:河野 俊行 九州大学・法学政治学研究科・教授

2012/01/04 「私と科研費」No.36(平成24年1月発行)を掲載しました

「科研費をとおして」
河野 俊行 九州大学・法学政治学研究科・教授

元日本学術振興会・学術システム研究センター・社会科学主任研究員


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2011/12/22 科学・技術フェスタin京都2011が開催されました。

 12月17日~18日の2日間、国立京都国際会館にて、科学・技術フェスタin京都2011が開催されました。
 本フェスタは、日本の最先端の科学技術の成果などの発表や展示等を行うことで、参加者と科学技術に関わる者が直接対話をしながら科学技術に親しんでいただき、また、青少年が科学技術に興味や関心がもてるような場を提供することを目的に、内閣府をはじめ振興会を含む23機関・団体が主催しています。
 振興会は、国立科学博物館の協力を得て、日本人ノーベル賞受賞者の功績や素顔を紹介した展示を開催いたしました。フェスタ初日には、中川文部科学大臣が見学されました。

2011/12/05 「NEWSレター2011Vol.3」を掲載しました。

「科研費NEWS」に「科研費から生まれたもの」のコーナーを新設しました。
「成人T細胞白血病とHTLV発見物語(前編)1.病気の発見からウイルス発見まで」

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写真:谷口 功 東北大学・工学研究科・教授

2011/12/1 「私と科研費」No.35(平成23年12月発行)を掲載しました

「創造・展開・統合モデル研究と科研費」
小菅 一弘 東北大学・工学研究科・教授

元日本学術振興会・学術システム研究センター・工学系科学主任研究員


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写真:第5回アジア学術振興機関長会議

2011/11/30 第5回アジア学術振興機関長会議が開催されました。

  11月27日、インド・バンガロールにて、第5回アジア学術振興機関長会議(ASIAHORCs)が開催されました。
  本会議は、アジア各国の主要ファンディング機関の長が一堂に会し、相互のネットワークの強化を図り、また、アジア地域の共通課題の解決やアジア地域での研究ネットワーク構築に向けた多国間での共同研究の可能性について意見交換を行うものです。
  今年は、「センター・オブ・エクセレンスの強化」について意見交換が行われました。

2011/11/10 ◇J-BILATプロジェクトによる成功事例ワークショップ「医療・バイオテクノロジーでの日欧研究開発協力」が、平成23年11月21日(月)及び11月23日(水・祝)に開催されます。

日欧産業協力センターは、日EU間の科学技術研究協力を促進するため、日本における総合的な情報サービス事業(J-BILATプロジェクト)を立ち上げています。その活動の一環として、駐日英国大使館及び英国総領事館との共催で成功事例ワークショップ「医療・バイオテクノロジーでの日欧研究開発協力」を、平成23年11月21日(月)及び11月23日(水・祝)に、それぞれエッサム神田ホール(東京)と大阪大学中之島センター(大阪)において開催します。

詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

http://www.j-bilat.eu/seminar/BPSW_4
※独立行政法人日本学術振興会は、J-BILATプロジェクトの趣旨に賛同し、その活動に協力しています。


第3回アジア学術振興機関長会議(ASIAHORCs)共同シンポジウム

2011/11/04 「ノーベル賞110周年記念展」を開催しています。

  11月1日(火)より、国立科学博物館において企画展「ノーベル賞110周年記念展」を開催しています。
  本展は2部構成となっており、第1部は、「ノーベル博物館巡回展」として、アルフレッド・ノーベルの生い立ちから生き様まで、ノーベルの人生に焦点を当てた展示となっています。第2部は、「日本人ノーベル賞受賞者功績展示」として、日本人受賞者の関連資料やインタビューなどが紹介されています。
  http://www.kahaku.go.jp/event/2011/11nobel/index.html

  また、本展の開催に先立ち、10月31日(月)、国立科学博物館において開会式が執り行われました。開会式では、主催者である近藤 信司 国立科学博物館長並びに安西 祐一郎 日本学術振興会理事長のほか、森 ゆうこ 文部科学副大臣、 オーロフ・アメリーン ノーベル博物館長より挨拶があり、本展開催に対して祝福の言葉をいただきました。

写真:谷口 功 熊本大学 学長

2011/11/1 「私と科研費」No.34(平成23年11月発行)を掲載しました

「黎明期から生物電気化学領域の発展を支えた科研費」
谷口 功 熊本大学 学長

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第3回アジア学術振興機関長会議(ASIAHORCs)共同シンポジウム

2011/10/27 第3回アジア学術振興機関長会議共同シンポジウムが開催されました。

 10月25日~26日、中国・北京市にて、第3回アジア学術振興機関長会議(ASIAHORCs)共同シンポジウムが開催されました。

 本会議は、平成21年度より、アジア地域共通課題における若手研究者の育成と相互のネットワークの構築を目的として年1回開催しています。3回目となる今回は、「気候変動」をテーマに、アジア8ケ国の各国を代表する研究者及び若手研究者が発表を行い、活発な意見交換と交流が行われました。

2011/10/26 第27回(平成23年)国際生物学賞の受賞者決定

日本学術振興会は、平成23年10月17日に開催された国際生物学賞委員会(委員長 杉村 隆:日本学士院幹事)において、第27回国際生物学賞を米国カリフォルニア工科大学・生物学科教授 エリック・ハリス・デヴィドソン博士(74歳)に授与することを決定しました。


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写真:濱口 道成 名古屋大学 総長

2011/10/3 「私と科研費」No.33(平成23年10月発行)を掲載しました

「その時、そして今」
濵口 道成  名古屋大学 総長

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Now Painting

2011/9/28 第9回日中韓学術振興機関長会議が開催されました。

9月25日から27日に「第9回日中韓学術振興機関長会議(The 9th A-HORCs Meeting)」が、韓国・大田(テジョン)で開催され、各国の科学技術政策の動向や国際協力の在り方について意見交換が行われました。

また、「北東アジアシンポジウム」も同時開催され、「Plasma Fusion」分野における3ヶ国の研究者による交流が図られました。

2011/9/27 第10回産学官連携推進会議が開催されました。

9月21日から22日にかけて「我が国の復興・再生に向けた産学連携の促進」をテーマに、東京国際フォーラムにて「第10回産学官連携推進会議」が開催されました。
各独立行政法人や大学等によるロビーギャラリーでの展示の他、若手研究者による科学・技術説明会が実施され、産学官の連携に寄与することが期待される研究成果等が紹介されました。

http://www.sendenkaigi.com/sangakukan/

2011/9/1 「アジアと日本の新しい関係構築に向けて」(世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業 平成23年度事業報告会)を開催しました。

8月30日に、文部科学省及び日本学術振興会の主催により、過去5年にわたって実施してきた世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業の研究成果を、学界のみでなく、広くビジネスや国際協力・支援を実行していく方々に共有し、役立てていただくことを期待して事業報告会を開催しました。

ビジネスや国際協力・支援等広い範囲において、諸外国との連携を深めていくには、国の外交のみでなく、その国の社会の仕組みや人々の考え方・心情をも十分理解した上で計画し行動していくことが必要です。今回の事業報告会では、アジア・中東の国々において、最近の情勢の分析や社会の内部にまで踏み込んだ調査・研究を行ってきた5つの研究課題の代表者より報告がありました。また、研究者だけではなく、企業やNGOなどの方々も多く参加され、これらの研究成果や最近の社会情勢について活発な討論が行われました。

2011/9/1 平成23年度の創立記念日について

9月21日(水)は創立記念日のため、日本学術振興会は休みとなります。
諸手続等、お急ぎの場合は、事前に関係部署にお問い合わせ下さるようお願いします。
ご不便をおかけしますが、ご理解をお願いいたします。

2011/9/1 「私と科研費」No.32(平成23年9月発行)を掲載しました

「ユリイカ! 『輝ける人』の謎」
亀山 郁夫  東京外国語大学学長

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2011/08/30  ワークショップ「芸術表現と学術研究」を開催しました。

8月25日に、日本学術振興会学術システム研究センター人文学専門調査班の主催により、大学等における制作、実演などの芸術表現分野の研究状況に関する動向調査の一環として、ワークショップを開催しました。

このたび、科研費分科細目の10年に一度の大幅改正において、芸術分野に新たに3つの細目(美学・芸術諸学/美術史/芸術一般)を設ける改正案が提示されました。ワークショップでは、この改正案を受け、学術研究としての芸術表現についての考え方、大学における芸術表現研究の現状、科研費の申請・採択諸事例、科研費審査における「芸術表現」課題についての発表が行われました。
発表とその後の討議を行う中で、参加者の方々は、芸術の制作・実演を行う芸術表現分野を学術研究の中にどのように位置づければよいのかという問題点を共有し、今後の芸術表現分野について考える一助となりました。

2011/8/15 CONCERT-Japan Stakeholders Conference on Europe – Japan STI Cooperationが平成23年7月26日にブダペストで開催されました。

欧州委員会(EC)の第7次研究枠組み計画(FP7)における「ERA-NET」構想 の日本を対象としたプロジェクトであるCONCERT-Japanにおいて、第1回 ステークホルダー会議が、平成23年7月26日にブダペストで開催されました。本プロジェクトは、日本とEU間の研究協力関係を強化することを目的に日欧の学術助成機関が協力してコンソーシアムを形成し、日本・EU相互の具体的な科学技術政策についての情報の交換やネットワークの構築を行うことを目的とします。ステークホルダー会議では、日本‐欧州間の科学、技術そしてイノベーションに関心のある様々な利害関係者(ステークホルダー)が集まりました。

2011/08/09  平成23年度「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」を実施しています。

「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」は、科学研究費補助金(KAKENHI)から生まれた研究成果を我が国の将来を担う小中高校生に広く伝えることで、人文学・社会科学から自然科学にわたるさまざまな分野の科学の楽しさを身近に感じてもらうための事業です。

小中高校生の皆さんに、最先端の研究を行っている大学等へ実際に来ていただき、大学等の研究室でしか体験できない最先端の実験や調査をするとともに、第一線で活躍する研究者から直接話を聞くことができる点にポイントがあります。


■実施プログラム例
8月2日(火) 東京大学「社会貢献で世界を変えよう!~ビジネスで「国際協力」~」

平成23年8月2日に、高校生19名が参加し、東京大学において「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」によるプログラム「社会貢献で世界を変えよう!~ビジネスで「国際協力」~」が開催されました。
突然ですが、ここで問題です。

問1:日本や世界が抱える社会問題には、どのようなものがありますか。
問2:その問題を解決するには、どのような対策がありますか。

あなたなら、何と答えますか。( 続きはコチラ


2011/8/1 「私と科研費」No.31(平成23年8月発行)を掲載しました

「科研費に育てられた情報学の研究」
有川 節夫  九州大学総長

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2011/07/28  平成23年度特別研究員-RPD研究交流会を開催しました。

7月19日に、秋篠宮妃殿下の御臨席を仰ぎ、「特別研究員-RPD研究交流会」を開催しました。
研究交流会では、小野元之日本学術振興会理事長並びに来賓の郷通子情報・システム研究機構理事によるご挨拶のほか、秋篠宮妃殿下より特別研究員-RPDを励ますおことばを賜りました。
その後、特別研究員-RPD採用経験者による体験談および特別研究員-RPD一人一人から研究内容と研究活動における出産・育児の課題について、発表が行われました。続いて交流会が催され、有意義な意見交換の場となりました。

2011/07/12 ◇J-BILATプロジェクトによる第3回成功事例ワークショップの開催について

日欧産業協力センターは、日EU間の科学技術研究協力を促進するため、日本における総合的な情報サービス事業(J-BILATプロジェクト)を立ち上げています。その活動の一環として、第3回成功事例ワークショップ「交通分野での日欧研究開発協力」を、平成23年7月14日(木)、ウインクあいち(愛知県産業労働センター)(名古屋市)において開催します。

詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

http://www.j-bilat.eu/seminar/BPSW_3
※独立行政法人日本学術振興会は、J-BILATプロジェクトの趣旨に賛同し、その活動に協力しています。


2011/7/1 「私と科研費」No.30(平成23年7月発行)を掲載しました

「国際的貢献と国内公平性基準の相克」
高山憲之 (財)年金シニアプラン総合研究機構研究主幹

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2011/06/02 ◇J-BILATプロジェクトによる第1回成功事例ワークショップの開催について

日欧産業協力センターは、日EU間の科学技術研究協力を促進するため、日本における総合的な情報サービス事業(J-BILATプロジェクト)を立ち上げています。その活動の一環として、第1回成功事例ワークショップ「情報通信(ICT)での日欧研究協力」を、平成23年6月23日(木)、野村コンファレンスプラザ日本橋(東京)において開催します。

詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

http://www.j-bilat.eu/seminar/BPSW_1
※独立行政法人日本学術振興会は、J-BILATプロジェクトの趣旨に賛同し、その活動に協力しています。


2011/6/1 「私と科研費」No.29(平成23年6月発行)を掲載しました

「科研費を卒業してから思うこと」
井上博允 東京大学 名誉教授

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2011/5/2 「私と科研費」No.28(平成23年5月発行)を掲載しました

「装置開発を支えた科研費」
家 正則 国立天文台研究連携主幹 教授

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2011/4/4 「私と科研費」No.27(平成23年4月発行)を掲載しました

「科研費に育てられて」
西川恵子 千葉大学大学院融合科学研究科 教授

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2011/3/29 第2回日英学長会議のサマリーを掲載しました

 平成22年11月18日から19日まで、九州大学で、日本学術振興会、ブリティッシュカウンシル、九州大学、国公立私立大学団体国際交流担当委員長協議会の主催にて、「大学の国際化- 教育・研究の質の維持、向上-」をテーマに第2回日英学長会議が開催されました。第2回目となる今回は、両国の大学の代表者80名以上が参加し、「学生、教職員の流動性」、「(博士課程学生・ポスドクレベル)キャリアパス形成のためのスキル向上」、「大学の国際化を効果的に実現するための環境整備」というテーマを通じて議論を行いました。
参加者は両国の現状について理解を深めるだけでなく、密度の濃いディスカッションを通して、高等教育の国際化に関する両国の相違点や課題を認識するとともに、解決に向けた効果的な取り組みのためにより緊密なパートナーシップを形成する必要性を改めて認識することとなりました。



会議全体の詳細はこちらのサマリーをご覧ください。→


2011/3/11 「私と科研費」No.26(平成23年3月発行)を掲載しました

「科研費には多様性確保への配慮を」
榊 佳之 豊橋技術科学大学 学長

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2011/3/2 ノーベル賞受賞者による講演の配信について(第3回HOPEミーティング)

 日本学術振興会では、3月7日より開催する「第3回HOPEミーティング」におけるノーベル賞受賞者・招待講演者による講演をUstreamにて配信いたします。
 ご関心をお持ちの方は是非ご試聴ください。


1) 配信スケジュール・講演タイトル
3月7日(月)15:30-16:30
小林誠博士(2008年ノーベル物理学賞)“Development of Particle Physics”

3月8日(火)9:00-10:00
益川敏英博士(2008年ノーベル物理学賞)“How Science Stimulates Young Minds”

3月11日(金)10:00-11:00
デイヴィッド・J・グロス博士(2004年ノーベル物理学賞)“The Future of Physics”

3月11日(金)11:30-12:30
グンナー・エクイスト博士(前スウェーデン王立科学アカデミー事務局長)
“The Nobel Prize as a Benchmark for Scientific Quality”

2) 配信チャンネル
英 語:http://www.ustream.tv/channel/third-hope-meeting
日本語:http://www.ustream.tv/channel/third-hope-meeting-japanese
(日本語は3月8日の益川博士の講演のみとなります)

3) ツイッター
http://twitter.com/hope_meetings
ハッシュタグは #hopemtg です。

4) HOPEミーティングウェブサイト
http://www.hopemeetings.jp/

5) お問い合わせ先
日本学術振興会国際事業部地域交流課
HOPEミーティング事務局
〒102-8472 東京都千代田区一番町8番地
  電話: 03-3263-2414 FAX: 03-3234-3700
Email: hope-meetings@jsps.go.jp

2011/2/28 日本学術振興会事務室の移転について

 日本学術振興会は、事務室の集約化による業務の効率化及び経費の節減のため、役員室、総務部(総務課、企画情報課、主計課、経理課)及び研究事業部研究事業課の事務室を、平成23年2月28日(月)をもって下記住所へ移転しました。(今回の移転により、住友一番町ビルからは全て退去いたしました。)関係者の皆様には、ご不便、ご面倒をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いします。


新住所 役員室、総務部移転先
  一番町事務室(一番町第2事務室から名称変更)
  〒102-8472
  東京都千代田区一番町8番地 一番町FSビル3階~8階
 
研究事業部研究事業課移転先
  麹町事務室
  〒102-0083
  東京都千代田区麹町5-3-1 麹町淺古ビル3階

備 考
これまで国際事業部及び研究事業部が業務を行っておりました「一番町第2事務室」は、今回の移転に伴い「一番町事務室」と名称を改めました。
電話番号(ダイヤルイン)・FAXは移転後も変更はありません。
既に郵便物等を旧住所に送られた場合でも、新住所に自動的に転送されますので、特段の手続き等は必要ありません。
移転に関するお問い合わせは、総務部総務課までお願いします。(電話番号 03-3263-1722)

2011/2/22  「第3回日・バルト・セミナー~ボーダーレスな科学技術~」の開催について

 「第3回日・バルト・セミナー~ボーダーレスな科学技術~」は、バルト三国の科学技術政策の担当者を招き、日・バルト三国の科学技術政策の概況と今後の課題を踏まえつつ、各国における「科学技術人材の交流推進」および「産学連携とイノベーション」について議論するもので、平成23年3月2日(水)、JSTホール(東京)において開催します。

2011/2/18 欧州研究領域ネットワーク(ERA-NET)構想によるプロジェクト「CONCERT-Japan」のキックオフ会議の概容を掲載しました。

CONCERT-Japanは、EUの第7次研究枠組み(FP7)におけるERA-NET構想の一環で、2011年1月から3年間にわたり実施されるものです。日本とEU間の研究協力関係を強化することを目的に、情報交換、相互理解の増進、共同戦略の構築、共同事業の実施を行います。日本学術振興会も、文部科学省、科学技術振興機構と共に、当該プロジェクトに参加しています。

「CONCERT-Japan」(PDF 88KB)

2011/2/10  「最先端・次世代研究開発支援プログラム」採択課題が決定しました。

 プログラムの助成対象となる研究者・研究課題329件が2月10日に内閣府の総合科学技術会議にて決定されました。
 JSPSは、昨年4月に公募を開始し、応募のあった5,618課題についての審査を行い、10月に同会議の次世代プログラム運営会議に審 査結果を報告しました。その後、同運営会議による検討が行われてきました。

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2011/2/7 「日本学術振興会 育志賞」第1回授賞式を挙行しました。

 2月1日(火)に、天皇皇后両陛下をお迎えし、東京・上野の日本学士院にて、育志賞の第1回授賞式を挙行しました。
 本賞は、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰し、若手研究者の養成に資するため、天皇陛下からの御下賜金を受けて、平成22年度に創設したものです。
 第1回目は、大学長等より206名の推薦があり、選考委員会での厳正な審査を経て、17名の優秀な大学院博士課程学生に授与しました。

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2011/2/1 「科学研究費の変遷の中で」No.25(平成23年2月発行)を掲載しました

「科学研究費の変遷の中で」
中西 重忠 (財)大阪バイオサイエンス研究所 所長

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2011/1/4 「私と科研費」No.24(平成23年1月発行)を掲載しました

「女神は最後に微笑んだ」
片峰 茂 長崎大学 学長

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2010/12/1 「私と科研費」No.23(平成22年12月発行)を掲載しました

「科研費が置かれている文脈を考える」
松沢 哲郎 京都大学霊長類研究所長

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2010/11/5 根岸 英一 パデュー大学特待教授(2010年ノーベル化学賞)が表敬訪問

平成22年11月5日(金)午後、ノーベル化学賞の受賞が決まったパデュー大学(米国インディアナ州)の根岸英一 特待教授が来訪されました。

根岸先生は、小野 元之 理事長、小林 誠 学術システム研究センター所長(2008年ノーベル物理学賞)、京藤 倫久 監事らと研究支援のあり方、来月に控えるノーベル賞授賞式などについて懇談されました。


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2010/11/02 平成22年度「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」が実施されています。


 「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」は、科学研究費補助金(KAKENHI)から生まれた研究成果を我が国の将来を担う小中高校生に広く伝えることで、人文学・社会科学から自然科学にわたるさまざまな分野の科学の楽しさを身近に感じてもらうための事業です。 小中高校生の皆さんに、最先端の研究を行っている大学等へ実際に出向いていただき、大学等の研究室でしか体験できない最先端の実験や調査をするとともに、第一線で活躍する研究者から直接話を聞くことができる点にポイントがあります。
 本事業は、日本学術振興会が後援し、日本全国の大学等で実施されています。今年度のプログラムは、全国の120機関で1月まで随時実施されています。“ひらめき”と“ときめき”の科学の世界に、皆さんも遊びに行ってみませんか?
 皆さんのご参加をお待ちしています。


■実施プログラム例
 9月19日(日) 国際教養大学「株式投資で社会貢献をしよう」
 9月22日(水) 石巻専修大学「ためしてみよう 電気の力・センサーのはたらき」
10月24日(日) 九州産業大学「商店街を元気にするアイデアの視覚化~ソトのデザイン・ウチのデザイン~」

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2010/11/1 「私と科研費」No.22(平成22年11月発行)を掲載しました

「科研費の審査への協力は研究者としての責務」
金澤 一郎 日本学術会議会長

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2010/10/19 ◇J-BILATプロジェクトによる第4回セミナーの開催について

日欧産業協力センターは、日EU間の科学技術研究協力を促進するため、日本における総合的な情報サービス事業(J-BILATプロジェクト)を立ち上げています。その活動の一環として、第4回セミナー「医療・バイオテクノロジー及び社会科学・人文分野での日欧研究協力の可能性」を、平成22年10月26日(火)、TRI 臨床研究情報センター(神戸)において開催します。
詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

http://www.j-bilat.eu/seminar/seminar_4
※独立行政法人日本学術振興会は、J-BILATプロジェクトの趣旨に賛同し、その活動に協力しています。


2010/10/14 鈴木 章 北海道大学名誉教授(2010年ノーベル化学賞)が表敬訪問

平成22年10月14日(木)午後、ノーベル化学賞の受賞が決まった北海道大学の鈴木 章 名誉教授が小野理事長を表敬訪問されました。
鈴木先生は、小野理事長、小林 誠 学術システム研究センター所長(2008年ノーベル物理学賞)をはじめとして、振興会役員と懇談し、基礎研究の重要性、研究費などの財政的支援や研究環境の整備などについて意見交換いたしました。


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2010/10/07 第26回(平成22年)国際生物学賞の受賞者決定

日本学術振興会は、平成22年10月7日に開催された国際生物学賞委員会(委員長 杉村 隆:日本学士院幹事)において、第26回国際生物学賞を米国イェール大学・生態・進化生物学部門教授 ナンシー・アン・モラーン博士(55歳)に授与することを決定しました。


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2010/10/1 「私と科研費」No.21(平成22年10月発行)を掲載しました

「科研費と研究」
垣生 園子 順天堂大学医学部免疫学教室教授

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2010/9/2 ◇J-BILATプロジェクトによる第三回セミナーの開催について

日欧産業協力センターは、日EU間の科学技術研究協力を促進するため、日本における総合的な情報サービス事業(J-BILATプロジェクト)を立ち上げています。その活動の一環として、第三回セミナー「環境分野での日欧研究協力の可能性」を、平成22年9月15日(水)、日欧産業協力センター(東京)において開催します。
詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。
http://www.j-bilat.eu/seminar/seminar_3
※独立行政法人日本学術振興会は、J-BILATプロジェクトの趣旨に賛同し、その活動に協力しています。


2010/9/1 「私と科研費」No.20(平成22年9月発行)を掲載しました

「アウトプットよりもアウトカムとしての評価を」
藤嶋 昭 東京理科大学学長

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2010/8/19 9月21日創立記念日について

9月21日(火)は、創立記念日として、お休みさせていただきます。
ご不便をおかけし申し訳ございませんが、諸手続等、お急ぎの場合は、事前に関係部署にお問い合わせ下さるよう、よろしくお願いいたします。

※日本学術振興会は、昭和7年に天皇陛下から学術奨励のため文部大臣に下賜された御下賜金により、創設されました。
本年は創立78年目を迎えます。

2010/8/2 「私と科研費」No.19(平成22年8月発行)を掲載しました

「ホヤの発生・進化研究:科研費に支えられて」
佐藤 矩行 沖縄科学技術研究基盤整備機構 マリンゲノミックスユニット代表研究者・京都大学名誉教授

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2010/7/1 「私と科研費」No.18(平成22年7月発行)を掲載しました

「隔離された競争とプロクルステスのベッド」
-科研費の制度設計を脅かす2つの罠-
鈴村 興太郎 早稲田大学政治経済学術院教授

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2010/6/4 「私と科研費」No.17(平成22年6月発行)を掲載しました

「特定研究、重点領域研究、そしてフィールド・ワーク」
猪木 武徳 国際日本文化研究センター所長

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2010/5/26 文部科学省の意見募集について

文部科学省では、行政刷新会議による「事業仕分け(第2弾)」についての意見募集を行っております。(平成22年6月15日(火)まで)
詳しくは、文部科学省のホームページをご覧ください。
URL:http://www.mext.go.jp/a_menu/kouritsu/detail/1294165.htm

2010/5/6 「私と科研費」No.16(平成22年5月発行)を掲載しました

「独創研究を育てる研究費として」
増本 健 東北大学・名誉教授(財)電気磁気材料研究所・理事長

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2010/4/2 J-BILATプロジェクトによるセミナーの開催について

日欧産業協力センターは、日EU間の科学技術研究協力を促進するため、日本における総合的な情報サービス事業(J-BILATプロジェクト)を立ち上げ、その活動の一環として、第一回セミナー「日・欧 研究協力の強化を目指して」を平成22年4月14日(水)に開催します。
詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。
URL:http://www.j-bilat.eu/seminar/seminar_1
※独立行政法人日本学術振興会は、J-BILATプロジェクトの趣旨に賛同し、その活動に協力しています。


2010/3/31 平成21年度日本-欧州先端科学セミナーが開催されました

日本-欧州先端科学セミナーは、日欧の若手研究者に対して、世界の指導的研究者による特定分野の最先端科学研究の講義と相互の討議を通じて、当該研究分野 の将来を展望し、参加者間のネットワークを構築する機会を提供します。

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2010/3/30 文部科学省の科学技術週間シンポジウム開催について

文部科学省では、科学技術週間シンポジウムを開催いたします。
詳しくは、文部科学省のホームページをご覧ください。
URL:http://www.stw-symposium.com/

2010/3/11 文部科学省の科学技術政策に関するご意見募集について

文部科学省では、社会・国民とともに推進する科学技術政策の実現についての意見募集を行っております。(平成22年3月23日(火)まで)
詳しくは、文部科学省のホームページをご覧ください。
URL:http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/03/1291303.htm

2010/3/3 第2回日独ラウンドテーブル「Cooperative Technology in future: Cognitive Technical Systems」を開催しました

 独立行政法人日本学術振興会は、ドイツ研究振興協会(DFG)との共催で、平成22年2月8日から10日まで日本学術振興会(東京)においてシンポジウム「第2回日独ラウンドテーブル」を開催しました。
 本ラウンドテーブルの目的は、第一線で活躍する日独の次世代をリードする研究者が、研究発表と活発な議論を通して、相互理解を深め、共同研究への発展を目指すことにあります。第1回目は、平成20年度に、「気候変動」をテーマにドイツで行われました。
 第2回目の今回は、「Cooperative Technology in future: Cognitive Technical Systems」をテーマとし、認知科学および工学分野から若手を中心に日独計31名の研究者が集い、’Vision & Interaction’, ‘Space & Action’, ‘Language & Semantics’, ‘Knowledge & Reasoning’, ‘Social Interaction’の5つのセッションに分かれ研究発表及びディスカッションを行いました。
 また、最終日には、理化学研究所脳科学総合研究センターおよび東京大学大学院情報理工学系研究科およびIRT研究機構の研究室を訪問しました。今回のテーマに関連した最先端の研究を実際に見学し、活発な質疑応答が行われました。

2010/1/27 第6回(平成21年度)日本学術振興会賞の受賞者が決定しました

独立行政法人日本学術振興会(理事長 小野元之)は、平成21年11月25日(水)開催の日本学術振興会賞審査会における選考結果にもとづき、第6回(平成21年度)日本学術振興会賞の受賞 者25名を決定しました。

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