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2015/3/31 「科学の健全な発展のために-誠実な科学者の心得-」のテキスト版を公開しました。

丸善出版株式会社より出版いたしました「科学の健全な発展のために-誠実な科学者の心得-」のテキスト版を公開しました。

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2015/3/26 「科学上のブレークスルーに関するグローバルシンポジウム」受付登録開始について

世界各国の学術振興機関の長が一堂に会するハイレベルフォーラムであるグローバルリサーチカウンシル(GRC)第4回年次会合の開催に合わせて、サイドイベントとして、GRCの議論のテーマの一つである「科学上のブレークスルーに向けた研究費支援」に関する公開シンポジウムを開催します。
本シンポジウムでは、世界の学術振興機関の代表者、ノーベル賞受賞者、科学政策を担当する政府関係者による講演やパネルディスカッションを通して、科学上のブレークスルーにつながる基礎研究支援の在り方や、グローバル研究ネットワークの促進などの政策課題について議論を行う予定です。

【開催概要】   
  会議名称:科学上のブレークスルーに関するグローバルシンポジウム
  開催日時:平成27年5月26日(火) 9:30-15:00
  開催場所:ホテルオークラ東京別館地下2階アスコットホールⅡ
       〒105-0001東京都港区虎ノ門2-10-4
  主催:独立行政法人日本学術振興会(JSPS)
  後援:文部科学省(MEXT)、科学技術振興機構(JST)
  プログラム案:午前:開会挨拶、基調講演
  午後:パネルディスカッション


主な登壇予定者

(基調講演)
ラッシュ・ホルト 全米科学振興協会 (AAAS)  CEO
ポール・ボイル 英国レスター大学長(前Science Europe理事長)
根岸英一  パデュー大学特別教授(2010年ノーベル化学賞受賞者)
アーリング・ノルビー スウェーデン王立科学アカデミー終身顧問
(パネルディスカッション)
    モデレーター(安西祐一郎)日本学術振興会理事長
フランス・コルドバ   米国国立科学財団 (NSF) 長官
ペーター・シュトローシュナイダー  ドイツ研究振興協会 (DFG) 会長
ジャン・ピエール・ブルギニョン 欧州研究会議 (ERC) 理事長
中村道治 科学技術振興機構 (JST) 理事長  他

言語:英語(日英同時通訳有)
定員:400名程度
参加条件:どなたでもご参加いただけます。(参加費無料)
参加方法:以下のウェブサイトよりお申し込みください。 (先着順)
     参加申込はこちら▶ http://grc2015tokyo.jp
お問い合わせ先: 運営事務局 日本コンベンションサービス株式会社  内
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル18階
TEL:03-3502-6872 / FAX:03-3508-1696
E-mail : grcsymposium@convention.co.jp

2015/3/26 「サイエンス・ダイアログ」を実施しています。

サイエンス・ダイアログは、JSPSのフェローシップ制度で来日している優秀な若手外国人研究者(JSPSフェロー)に有志を募り、近隣の高等学校等に対して英語での研究に関するレクチャーを提供するプログラムです。

地域の大学や研究機関で活躍しているJSPSフェローから、英語で研究の話を聞くという経験が、生徒達に大きな刺激を与え、研究への関心・国際理解を深めるだけでなく、JSPSフェロー自身にとっても、地域社会と交流し、日本とのつながりを深めることを狙いとしています。

実施をご希望の場合は事業のウェブページをご参照の上、参加申込書をご提出ください。皆さまのご参加をお待ちしています。

■実施プログラム例の紹介
平成27年2月19日(木) 山梨県立日川高等学校
講師:Dr. Tamas J. SZIDAROVSZKY(JSPS外国人特別研究員)

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2015/3/25 リトアニア共和国大使より浅島誠理事に感謝状が授与されました

平成27年3月16日、リトアニア共和国大使館(港区・元麻布)において、エギディユス・メイルーナス特命全権大使より 浅島誠理事へ感謝状授与セレモニーが行われた。
リトアニア共和国大使館では、昨年より日本とリトアニアの交流に寄与した人物に感謝状を授与しており、このたび、リトアニアと日本の科学者間交流の樹立及び交流振興に多大な貢献をしたことに対し、科学部門においては初めて、浅島理事に授与されるに至った。
本会は、昨年6月に筑波大学、リトアニア研究評議会、駐日リトアニア大使館と共催で「日本-リトアニア合同科学シンポジウム」(於 筑波大学)を実施し、また、同年9月には「Life Science Baltics 2014」(於 ヴィリニュス・リトアニア)において浅島理事が基調講演を行った。
浅島理事からは、「このような感謝状を授与頂き大変光栄であり、日本学術振興会を代表しお礼を申し上げるともに、学術研究交流、特に若い研究者間の交流が活発になっていくことを期待する」との挨拶があった。
なお、セレモニーには、浅島理事令夫人のほか、外務省や文科省、研究機関等から浅島理事と関わりの深い関係者約20名が参加し受賞を祝った。


リトアニア共和国大使より浅島誠理事に感謝状が授与

2015/3/16 FoS Alumni Messages 連載 第七回「FoSでの思い出」を掲載しました。

「FoSでの思い出」
牧野 和久
京都大学 数理解析研究所 准教授

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2015/3/13 浅島理事が平成27年3月10日(火)放送のNHK「クローズアップ現代」に出演しました。

浅島誠理事が、平成27年3月10日(火)放送のNHK「クローズアップ現代」(論文不正は止められるのか~始まった防止への取り組み~)にゲストとして出演し、研究現場の萎縮を招かない研究不正防止の対応等について述べました。

NHK「クローズアップ現代」のサイトはコチラ

2015/3/10 フランス国立社会科学高等研究院日仏財団(以下「日仏財団」)では、昨年2014年12月に新設されたパリ日仏高等研究センター(Centre d'études avancées franco-japonais de Paris、略称CEAFJP http://ffj.ehess.fr/ceafjp.html )の2016年度シニア及びジュニアフェローを公募します。


パリ日仏高等研究センターは、パリに拠点を置き、卓越した若手研究者の育成、多様な人材を結集した国際的な先端研究を通じ、日仏交流への貢献を目指しています。本研究センターでは、6か月以上12か月以内の期間パリに滞在して研究活動を行うことを希望する研究者を支援し、最良の研究環境と欧州研究者との交流の機会を提供します。

このたびCEAFJPフェローシップでは、下記の研究テーマによるフェローシップについて募集いたします。

  1) フランス銀行研究フェロー「マクロ経済学と経済政策:日本の経験から何を学ぶか?」(http://ffj.ehess.fr/chaire_bdf.html
  2) ミシュラン研究フェロー「日本のイノベーション公共政策」(http://ffj.ehess.fr/chaire_michelin.html
  3) ルノー研究フェロー「日本、韓国及び欧州における自動車利用の変容」 (http://ffj.ehess.fr/chaire_renault.html)
  4) ヴァレオ研究フェロー 「持続可能なモビリティのための革新的技術」 (http://ffj.ehess.fr/chaire_valeo.html)
  5) エア・リキード研究フェロー「食習慣とその健康及び生態系への影響」 (http://ffj.ehess.fr/chaire_air_liquide.html)

      締め切り2015年3月31日 (GMT)
      申請方法:Eメール
      開始時期:原則2016年1月1日~(応相談)


**********************************************************************

また、パリ日仏高等研究センターは、この他の分野や他の研究テーマによる競争的研究資金に応募する優秀なジュニア研究者からの応募書類を受け付けています(http://ffj.ehess.fr/autres.html)。

  1. パリ市外国人研究者受け入れプログラム「Research in Paris」(〆切:2015年3月23日)
  2. キャノンヨーロッパ財団 欧州長期特別奨学金(〆切:2015年9月15日)
  3. AXA学術研究支援プログラム(次回の公募開始は2015年10月)

パリ日仏高等研究センターに関する詳細及び公募内容は、ホームページ(http://ffj.ehess.fr/ceafjp.html)をご覧ください。 本件に関するご質問に関しては、䑓丸謙( ffj@ehess.fr)まで直接メールにてお問い合わせください。

2015/3/6 第9回日仏先端科学(JFFoS)シンポジウムの実施報告を掲載しました。

三原 智プランニング・グループ・メンバー日本側主査
高エネルギー加速器研究機構・素粒子原子核研究所・教授

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第9回日仏先端科学(JFFoS)シンポジウム

2015/3/6 Junior Experts Exchange Program(日独若手専門家交流)の募集について

ベルリン日独センターは、Junior Experts Exchange Program(日独若手専門家交流)
〔再生可能エネルギー(特に発電)分野〕に参加する日本人若手研究者を募集しています。

本事業は、民間研究所または公の研究機関に勤める日独の青年研究者を相手国に派遣
する事業で、これをもち日独間の相互理解を促進し、ノレッジ(知)の交換と意見の交流を
目指すものです。詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。

http://www.jdzb.de/jp/exchange-programs/junexperts/

2015/3/6 「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2015が開催されました。」

2015年3月1日に東京国際フォーラムにおいて、日本学術振興会とノーベル財団(ノーベル・メディア)の共催で「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2015」が開催されました。

このシンポジウムは2012年よりスウェーデンにおいて、毎年12月のノーベル賞授賞式の時期に開催している一般向けの公開シンポジウムである「Nobel Week Dialogue」をスウェーデン国外で初めて開催したものです。
 当日は、日本人ノーベル賞受賞者である山中伸弥教授、田中耕一シニアフェロー、天野浩教授を含む国内外のノーベル賞受賞者7名と著名な研究者や様々な分野の有識者が講演者・パネリストとして参加しました。
開会式では、安西理事長、ヘイケンシュテン・ノーベル財団専務理事の主催挨拶に続き、下村文部科学大臣より来賓挨拶が行われました。このダイアログでは「生命科学が拓く未来」をテーマに遺伝学、ゲノム科学をはじめとする生命科学の発展が、現在、未来の私たちの社会に何をもたらすのか、例えば、iPS細胞研究の医療への応用やオーダーメイド医療、遺伝子組換え食物の問題などの生命科学と社会との関わりに関する最先端の様々な話題について、講演やパネル・ディスカッションが行われ、分科会セッションにおいては会場との質疑を通して、活発な対話が行われました。
ダイアログの最後にはノーベル賞受賞者による総括パネル・ディスカッションも行われ、盛況のうちに幕を閉じました。
イベント当日は、日本人のみならず様々な国の聴衆も数多く参加し、参加者にとってこのフォーラムはノーベル賞受賞者と対話し、学術を身近に感じることができる刺激的で貴重な一日となりました。また、当日はウェブサイトを通じて、会議の様子がライブ映像を配信され、海外の方を含む当日会場に来場できない方々もこのイベントを視聴することができました。
ダイアログ終了後に開催されたレセプションでは、天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、天皇皇后両陛下は国内外のノーベル受賞者や若手研究者とご歓談されました。

イベント当日の映像はこちらをご覧ください。 http://www.nobelprizedialogue.org/tokyo2015/


ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2015

2015/3/2 「私と科研費No. 74(平成27年3月)」を掲載しました。

「幸運の女神に彩られて」
田中 啓二
公益財団法人東京都医学総合研究所 所長

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2015/2/27 「日豪若手研究者交流促進事業」の募集が、日本工学アカデミーにより開始されました。

「日豪若手研究者交流促進事業」の募集が、日本工学アカデミーにより開始されました。

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2015/2/27 「科学の健全な発展のために-誠実な科学者の心得-」を丸善出版株式会社から出版します。

昨年11月に公開いたしました「科学の健全な発展のために-誠実な科学者の心得-(暫定版)」については公開後、書籍化に関する御質問などを多数いただきました。

 このほど予告させていただいたとおり、暫定版にイラストや索引などを加えた「科学の健全な発展のために-誠実な科学者の心得-」を、丸善出版株式会社より3月中旬頃に出版(税別900円(予定))します。

 各大学等における研究倫理教育の実施にあたり、本書が教材として活用されることを 期待しています。

丸善出版のサイトはコチラ


2015/2/13 第14回日米先端科学(JAFoS)シンポジウム 細谷俊彦PGM主査による実施報告及びアンケート結果を掲載しました。

プランニング・グループ・メンバー日本側主査
理化学研究所 脳科学総合研究センター
チームリーダー 細谷俊彦

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第9回日仏先端科学(JFFoS)シンポジウム

2015/2/2 「私と科研費No. 73(平成27年2月)」を掲載しました。

「私の研究履歴のなかの科研費と学振」
氣賀澤 保規
明治大学東アジア石刻文物研究所 所長・東洋文庫研究員

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2015/1/30 第9回日仏先端科学(JFFoS)シンポジウムを開催しました。


   2015年1月22日~1月25日、第9回日仏先端科学(JFFoS)シンポジウムが京都ブライトンホテルにて合宿形式で開催され、日仏の新進気鋭の若手研究者70名が参加しました。
   先端科学(FoS)シンポジウムは、最先端の研究に取り組んでいる若手研究者を対象とした事業です。自然科学から人文、社会科学までの幅広い分野の若手研究者同士が、互いに親睦を深めながら、研究分野も国籍も超え議論を行うことで、自由な発想と独創性を発展させ、先端科学へのさらなる挑戦を促すと共に、広い視野をもち国際的に活躍する次世代の研究リーダーを育成することを目的としています。
   日仏先端科学(JFFoS)シンポジウムは、フランス国民教育・高等教育・研究省(MENESR)、外務・国際開発省(MAEDI)、国立科学研究センター(CNRS)との共催により実施しています。
   シンポジウムでは、明るく和やかな雰囲気の中、活発な議論が交わされ、参加者は研究分野や国籍を超え大いに交流を深めると共に、今後の日仏研究者間の交流の継続及び更なる発展を目指すこととし、盛会のうちに終了いたしました。


第9回日仏先端科学(JFFoS)シンポジウム

2015/1/28 第11回日独先端科学(JGFoS)シンポジウムの実施報告を掲載しました。


   浮田 宗伯プランニング・グループ・メンバー日本側主査
   奈良先端科学技術大学院大学・情報科学研究科・准教授


写真:第11回日独先端科学(JGFoS)シンポジウム

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2015/1/26 第8回アジア学術振興機関長会議/第6回共同シンポジウムが開催されました。


   11月27日から28日に「第8回アジア学術振興機関長会議(The 8th ASIAHORCs Meeting)」がタイ・バンコクで開催され、本会からは安西理事長が出席しました。今回のASIAHORCsの討議テーマである頭脳流出・頭脳循環の状況や人材養成の施策等について参加したアジア各国が発表し、活発な意見交換が行われました。
   また、同時開催された第6回共同シンポジウムでは、” The Impact of Climate Change to Food and Health”をテーマに各国の研究者が口頭及びポスター発表を行いました。
   次回のアジア学術振興機関長会議・共同シンポジウムは、2015年11月に日本にて開催の予定です。
詳細はこちらをご覧下さい。


写真:第8回アジア学術振興機関長会議参加者

   第8回アジア学術振興機関長会議参加者

2015/1/9 グローバルリサーチカウンシル (GRC) アフリカサミットを開催しました。


   平成26年11月24、25日に、本会、南アフリカ国立研究財団 (NRF) 及びナミビア国家研究科学技術委員会 (NCRST) の共催により、グローバルリサーチカウンシル (Global Research Council: GRC) アフリカサミットを南アフリカ共和国ステレンボッシュにおいて開催しました。
   GRCアフリカサミットは、本会及び南アフリカ国立研究財団 (NRF) の共催の下、平成27年5月に東京で開催される第4回GRC年次会合の関連イベントとして、アフリカ諸国間の研究ネットワーク、アフリカ諸国と日本を始めとした世界の研究ネットワークの構築、日本とアフリカ諸国における学術交流や国際共同研究の推進を目的に開催されたものであり、アフリカ諸国、日本、ドイツ及びアメリカなど各国の学術振興機関の代表者、並びに国際機関・政府機関の代表者及び大学・研究機関の研究者など100名以上が参加し、本会からは安西理事長が出席しました。


写真:グローバルリサーチカウンシル (GRC) アフリカサミット

詳細は下記ウェブサイトを御覧ください。
グローバルリサーチカウンシル (GRC) アフリカサミット

2015/1/5 「私と科研費No. 72(平成27年1月)」を掲載しました。

「私の研究を支えた科研費と共同研究」
北川 源四郎
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 機構長

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2014/12/26 「科研費NEWS2014Vol.3」を掲載しました。



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2014/12/26 CONCERT-Japan最終年次総会が開催されました。


   欧州委員会(EC)の第7次研究枠組み計画(FP7)における「ERA-NET」構想 の日本を対象としたプロジェクトであるCONCERT-Japanプロジェクト(Connecting and Coordinating European Research and Technology Development with Japan project)の最終年次総会が、平成26年12月1日、2日にトルコ・イズミルで開催されました。本プロジェクトは、日本とEU間の研究協力関係を強化することを目的に日欧の学術助成機関が協力してコンソーシアムを形成し、日本・EU相互の具体的な科学技術政策についての情報の交換やネットワークの構築を行うことを目的としています。会議では、2011年1月から2014年12月までの4年間にわたる活動を総括し、今後の日欧日の研究交流促進のためのEuropean Interest Groupの立ち上げについて話し合われました。

2014/12/15 竹田誠之・元ワシントン並びにサンフランシスコ研究連絡センター長に名誉フェローの称号を授与


   平成26年12月15日(月)、日本学術振興会において、竹田誠之・元ワシントン並びにサンフランシスコ研究連絡センター長への名誉フェロー記授与式が開催されました。
   「独立行政法人日本学術振興会名誉フェロー」は、本会において功労が特に顕著であった者に授与される終身の称号であり、平成26年7月に創設されました。
   竹田先生は、平成12年10月から平成16年7月まで本会ワシントン研究連絡センター、同年4月から平成26年3月までサンフランシスコ研究連絡センターのセンター長として、本会の発展と日本と米国との学術交流の推進のためご尽力くださいました。この度の名誉フェロー称号の授与は、このご功績を称えてのものです。
   両センターへの赴任経験者等約35名の参加を得て開催された授与式では、安西理事長より名誉フェロー記が贈られました。引き続いて行われた懇談会では、竹田先生が撮った懐かしい写真を見ながら、参加者の方々が旧交を温めました。


写真:第14回日米先端科学(JAFoS)シンポジウム・集合写真写真:セッション2


写真:ポスターセッション1

2014/12/8 第14回日米先端科学(JAFoS)シンポジウムを開催しました。


   2014年12月4日~12月7日、第14回日米先端科学(JAFoS)シンポジウムがホテルニューオータニ東京にて合宿形式で開催され、日米の新進気鋭の若手研究者78名が参加しました。
   先端科学(FoS)シンポジウムは、最先端の研究に取り組んでいる若手研究者を対象とした事業です。自然科学から人文、社会科学までの幅広い分野の若手研究者同士が、互いに親睦を深めながら、研究分野も国籍も超え議論を行うことで、自由な発想と独創性を発展させ、先端科学へのさらなる挑戦を促すと共に、広い視野をもち国際的に活躍する次世代の研究リーダーを育成することを目的としています。
   日米先端科学(JAFoS)シンポジウムは、米国科学アカデミー(National Academy of Sciences, NAS)との共催により実施しています。
   シンポジウムでは、明るく華やかな雰囲気の中、活発な議論が交わされ、参加者は研究分野や国籍を超え大いに交流を深めると共に、今後の日米研究者間の交流の継続及び更なる発展を目指すこととし、盛会のうちに終了いたしました。


写真:第14回日米先端科学(JAFoS)シンポジウム・集合写真写真:セッション2


写真:ポスターセッション1セッション3

2014/12/05 「ノーベル・プライズ・ダイアログ・東京2015」開催の決定について


  独立行政法人日本学術振興会(理事長 安西 祐一郎)は、ノーベル財団(ノーベル・メディアAB)との共同主催により、平成27年3月1日(日)に「ノーベル・プライズ・ダイアログ・東京2015」(英文:Nobel Prize Dialogue Tokyo 2015)を東京にて開催することに決定しましたのでお知らせいたします。
  本会議は、2012年より毎年スウェーデンにおいてノーベル賞授賞式の時期に開催されている一般向けの公開シンポジウムである「Nobel Week Dialogue」をスウェーデン国外で初めて開催するものです。
  本会議では、学術に対する社会の関心・理解度を高め、学術の振興に寄与することを目的とし、日本をはじめ世界各国より招いたノーベル賞受賞者(約7~8名)を含む著名な研究者や有識者が一堂に会し、学生や研究者の皆さんを含む広く一般を対象として下記の要領にて開催いたします。
  参加のお申し込み方法、講演プログラム等は、詳細が決まり次第ホームページ(http://www.jsps.go.jp)を通してご案内予定です。

【開催概要】
会議名称:ノーベル・プライズ・ダイアログ・東京2015
主催:独立行政法人日本学術振興会、ノーベル財団(ノーベル・メディアAB)
後援:文部科学省、外務省、読売新聞社ほか
開催日時:平成27年3月1日(日)終日
開催場所:東京国際フォーラム
テーマ:Genetic Revolution and its Future Impact(生命科学が拓く未来(仮))
プログラム案:基調講演、パネルディスカッション、テーマ別分科会
主な登壇予定者(ノーベル賞受賞者)
 ・天野 浩  名古屋大学大学院工学研究科教授(2014年物理学賞受賞)
 ・山中 伸弥 京都大学iPS細胞研究所所長・教授(2012年生理学・医学賞受賞)
 ・田中 耕一 株式会社島津製作所質量分析研究所所長・シニアフェロー(2002年化学賞受賞)
 ・クルト・ヴュートリッヒ (スイス、2002年化学賞受賞)
 ・ティム・ハント (英国、2001年生理学・医学賞受賞)
 ・リチャード・ロバーツ (英国、1993年生理学・医学賞受賞)
言語:英語(日英同時通訳付き)
定員:1000名程度
参加費:無料
申し込み方法:参加登録方法については、準備が整い次第、特設のウェブサイトよりご案内します。
お問い合わせ先:ノーベル・プライズ・ダイアログ・東京2015事務局(株式会社コングレ内)
お問い合わせ時間 10:00-17:00
TEL:03-3263-4034
e-mail: sec-npdtokyo_2015@congre.co.jp

2014/12/4 第30回国際生物学賞授賞式及び記念シンポジウムを開催しました。


   平成26年12月1日(月)、天皇皇后両陛下のご臨席を賜り、第30回国際生物学賞授賞式を日本学士院(東京・上野)において開催しました。
   今年度の受賞者、イェール大学教授 ピーター・クレイン博士は、古生物と現生植物の情報を統合して包括的に解析するという新しい視点での研究を行い、植物の系統・分類学の分野で大きな功績を挙げられました。
   授賞式では、安倍晋三内閣総理大臣の祝辞(代読:世耕弘成内閣官房副長官)に続いて、下村博文文部科学大臣の祝辞(代読:山本ともひろ文部科学大臣政務官)が述べられました。その後開催された記念茶会では、天皇皇后両陛下御臨席の下、受賞者を囲んでご歓談されました。
   また、受賞を記念して、国立科学博物館及び本会との共催により第30回国際生物学賞記念シンポジウム「生物の分類学と進化学の新展開」が12月2日(火)、3日(水)の2日間、日本学士院及び国立科学博物館にて開催されました。2日(火)は受賞者クレイン博士による特別講演をはじめ、海外の5カ国・10名の研究者が、系統・分類を中心とする生物学の分野における最新の研究成果について講演しました。また、3日(水)には、一般の方を対象に、関連の生物学分野の日本人研究者によるクレイン博士の研究の紹介や、世界一大きい「花」ショクダイオオコンニャクや深海に棲むダイオウイカなどを題材とした生物の分類の体系や生物多様性の最先端についての講演が行われ、参加者は熱心に聞き入っていました。


写真:ピーター・クレイン博士夫妻、ピーター・クレイン博士の挨拶

国際生物学賞

2014/12/01 「私と科研費No. 71(平成26年12月)」を掲載しました。

「 iPS細胞の基盤を支える研究」
山中 伸弥
京都大学iPS細胞研究所 所長/教授

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2014/11/28 「科学の健全な発展のために-誠実な科学者の心得-(暫定版)」を公開しました。


   平成26年8月に文部科学大臣決定された「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」では、不正行為を抑止する環境の整備のために、①大学などの研究機関は研究者等に対して定期的に研究倫理教育を実施すること、また、②当会のような資金配分機関は、配分する競争的資金等で行われる研究活動に参画する研究者に対して研究倫理教育に関するプログラムの履修とその確認をすること、などが新たに盛り込まれました。また、研究倫理教育への対応は世界的な課題でもあります。

   このため当会では、編集委員会を設けて、日本学術会議と連携・協力しながら研究倫理教育教材を作成しているところです。これについて多くの大学関係者から出来るだけ早く内容を示してもらいたいという声をいただいているため、この度、暫定版として本文部分を公開することといたしました。
   今後、イラストや索引などを加えた完成版を、来年3月に出版・頒布することとしています。

   各大学等における研究倫理教育の実施にあたり、本書が教材として活用されることを期待しています。

※現在はテキスト版を公開しています。

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2014/11/26 CONCERT-Japanプロジェクト“Resilience against Disasters”ワークショップの開催について


   CONCERT-Japanプロジェクト(Connecting and Coordinating European Research and Technology Development with Japan project)では、日欧における研究交流を促進する活動の一環として、 “Efficient Energy Storage and Distribution”, “Resilience against Disasters”および  “Photonic Manufacturing”の3分野を対象とした共同研究課題の公募を行いました。
   これを受けて、“Resilience against Disasters”分野で採択された5プロジェクトより、研究成果の発表と今後の展開方針に関するワークショップを開催しました。ワークショップでは、当該分野における欧州と日本のさらなる協力体制の構築に向けたネットワーキングも行われました。

2014/11/12 第11回日独先端科学(JGFoS)シンポジウムを開催しました。

   2014年10月30日~11月2日、第11回日独先端科学(JGFoS)シンポジウムがドイツ・ブレーメンにて開催され、日独の新進気鋭の若手研究者56名が参加しました。

   先端科学(FoS)シンポジウムは、本会が実施している若手研究者育成に向けた事業の一つで、最先端の研究に取り組んでいる、自然科学から人文、社会科学までの幅広い分野の若手研究者同士が、互いに親睦を深めながら、研究分野も国籍も超え議論を行うことで、自由な発想と独創性を発展させ、先端科学へのさらなる挑戦を促すと共に、広い視野をもち国際的に活躍する次世代の研究リーダーを育成することを目的としているものです。

   日独先端科学(JFFoS)シンポジウムは、フンボルト財団との共催により実施しており、第11回目となる今回は、ドイツ・ブレーメンにて合宿形式で開催されました。

   シンポジウムでは、明るい雰囲気の中、活発な議論が交わされ、参加者は研究分野や国籍を超え大いに交流を深めると共に、今後の日独研究者間の交流の継続及び更なる発展を目指すこととし、盛会のうちに終了いたしました。


写真:JGFoSシンポジウム写真:JGFoSシンポジウム

写真:JGFoSシンポジウム写真:JGFoSシンポジウム

 

2014/11/01 「私と科研費No. 70(平成26年11月)」を掲載しました。

「科研費と研究支援」
日比谷 潤子
国際基督教大学・学長

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2014/10/28  平成26年度「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」を実施しています。

  「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」は、科学研究費助成事業(KAKENHI)から生まれた研究成果を我が国の将来を担う小中高校生に広く伝えることで、人文学・社会科学から自然科学にわたるさまざまな分野の科学の楽しさを身近に感じてもらうために平成17年度から実施している事業で、今年で10年目を迎えました。
  小中高校生の皆さんに、最先端の研究を行っている大学等へ実際に来ていただき、大学等の研究室でしか体験できない最先端の実験や調査をするとともに、第一線で活躍する研究者から直接話を聞くことができる点にポイントがあります。
  今年度のプログラムは、全国の145機関で平成27年1月まで随時実施されています。皆さんのご参加をお待ちしています。


■実施プログラム例の紹介

8月5日(火) 福岡女子大学「ナメクジは賢い!~ナメクジの学習行動と脳の仕組み~」

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8月7日(木) 京都大学「カオス・フラクタルの世界の魅力に触れる」

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8月22日(金) 東海大学「展覧会をつくろう!! 日本画の魅力と学芸員のしごと」

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2014/10/28 天野浩 名古屋大学教授(2014年ノーベル物理学賞)が表敬訪問


   平成26年10月22日(水)午後、ノーベル物理学賞の受賞が決まった名古屋大学の天野浩教授が日本学術振興会を訪問され、安西祐一郎 理事長、小林 誠 学術システム研究センター所長(2008年ノーベル物理学賞受賞)らと懇談されました。
   天野教授は懇談の中で、研究を進めるにあたっては大学院生を始めとする若い力が不可欠であること、青色発光LEDの実現には長期に亘る基礎研究が必要であったこと等を述べられ、基礎研究支援は未来への投資である、というメッセージを発信していきたいと熱く語られました。
   また、今後は、現在LEDに使われているGaN(=窒化ガリウム、Gallium nitride)の質を高めて更なる省エネルギーを実現するために引き続き研究にまい進したい、との今後の抱負にも触れられました。
お忙しいスケジュールの合間でのご来訪でしたが、天野教授の研究に対する情熱を感じ、充実した懇談となりました。


写真:天野浩 名古屋大学教授と安西祐一郎 日本学術振興会理事長写真:天野浩 名古屋大学教授と安西祐一郎 日本学術振興会理事長、小林 誠 学術システム研究センター所長

2014/10/20 学術研究フォーラム・第6回学術シンポジウム「学術研究における女性-学術のダイバーシティを求めて-」(於:東京大学)を開催します。

  学術研究フォーラムは学術の振興と社会発信を願う研究者によって平成14年に設立された任意の研究者団体で、日本学術振興会および全国の大学等と協力し、学術研究に関するシンポジウムを開催しています。
  本年は「学術研究における女性-学術のダイバーシティを求めて-」と題して、日本の女性研究者割合の低さとその背景、問題の所在と今後の対策について、さまざまな分野、世代の研究者が討論を行います。

開催日:平成26年11月1日(土)14:00~16:30 (13:30開場)
場所:東京大学本郷キャンパス工学部8号館1階教授会室(東京都文京区)
主催:学術研究フォーラム、東京大学、日本学術振興会
定員:200名 入場無料
参加にあたっては事前に登録が必要です。
(参加申込フォーム)https://webform.adm.u-tokyo.ac.jp/Forms/1412152555/


当日のプログラムなど、シンポジウムの詳細についてはこちら
http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/news/events/3022/)をご覧下さい。

2014/10/17 第12回日中韓学術振興機関長会議が開催されました。

  9月24日~25日に「第12回日中韓学術振興機関長会議 (The 12th A-HORCs meeting)」 が、韓国国立研究財団(NRF)の主催により、韓国・釜山で開催されました。本会からは安西理事長が出席し、「Quality Assurance in Evaluation」をテーマに各機関からのプレゼンの後、研究評価や審査の質の向上のための取組等について意見交換が行われました。

2014/10/08 名城大学 赤﨑勇教授、名古屋大学 天野浩教授、カリフォルニア大学サンタバーバラ校 中村修二教授 のノーベル物理学賞受賞について


理事長メッセージ

  赤﨑勇先生(名城大学教授、名古屋大学特別教授)、天野浩先生(名古屋大学教授)、中村修二先生(米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)が、ノーベル物理学賞を受賞されましたことを心よりお祝い申し上げます。

  先生方は、当時不可能とされていた高輝度青色発光ダイオードの開発に世界に先駆けて成功されました。これにより、省エネルギーの青色光のみならず白色光が可能になり、新たな光の世をもたらすとともにエネルギー資源の節約に大きく貢献された功績は、我が国の基礎研究の偉大な成果であり、その成果が改めて評価されたことを大変嬉しく存じます。

  先生方の研究活動に共通して言えることは、独創的発想に基づく基礎研究がイノベーションの種を芽生えさせたということです。
赤﨑先生と天野先生に対する科研費の支援が、その一助となっているのであれば望外の喜びです。

  このたびの受賞は、学術研究に携わる人々、とりわけ苦労しながら研究に情熱を燃やしている若い研究者たちに、大きな勇気と誇りを与えるものです。

  日本学術振興会は、今後とも、研究者の自由な発想に基づく多様で独創的な研究への支援と、若手研究者が世界に先駆けて新たな成果を生み出していく環境の整備に努力し、「知」の力をもって我が国が世界に一層貢献できるよう、その責務を果たしてまいります。

平成26年10月8日

独立行政法人日本学術振興会理事長
安西 祐一郎


2014/10/01 「科研費NEWS2014Vol.2」を掲載しました。



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2014/10/01 「私と科研費No. 69(平成26年10月)」を掲載しました。

「科研費改革、今後の課題」
佐藤 勝彦
自然科学研究機構・機構長

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2014/09/25 研究倫理教育ワークショップを平成26年9月5日(金)に開催しました。

  東京大学にご協力いただき、米国国立科学財団(NSF)との共催で、研究倫理教育に対する 日米双方の取り組みの現状について紹介することを目的として、研究倫理教育ワーク ショップを東京大学小柴ホールにおいて開催しました。

  浅島理事及びDr. Kellina Craig-Henderson(Director, NSF Tokyo Regional Office)に よる開会挨拶が行われ、Dr. Dena Plemmons(Director, Division of Research Affairs, San Diego State University)、浅島理事、松本洋一郎東京大学理事・副学長らによる 講演が行われたのち、Dr. Linda Layne(Program Director-Cultivating Cultures for Ethical STEM program, NSF)による取りまとめが行われました。9時間に及ぶ長丁場にも関わらず、研究者や研究機関の研究倫理教育担当者など多くの参加者が熱心に聞き入っていました。

 

研究倫理教育ワークショップ

 

【登壇者資料】
開会挨拶(pdfファイル)
(午前)“Educating for Responsible Research Conduct”(pdfファイル)
午後(pdfファイル)
「研修プログラム作成にあたって」(pdfファイル)
「研究倫理アクションプランに係る取組状況」(pdfファイル)
取りまとめ(pdfファイル)

写真:「特別研究員-RPD研究交流会」を開催しました写真:秋篠宮妃殿下より特別研究員-RPDへの励ましのおことばを賜りました

2014/07/14 平成26年度特別研究員-RPD研究交流会を開催しました。

  7月14日に、秋篠宮妃殿下の御臨席を賜り、「特別研究員-RPD研究交流会」が開催されました。
「特別研究員-RPD」は、優れた若手研究者が出産・育児による研究中断後に円滑に研究現場に復帰できるように支援する制度で、毎年、研究活動における出産・育児の課題及び今後の研究展望等の意見交換を目的とした研究交流会を開催しています。
  8回目となる今回は、はじめに秋篠宮妃殿下より特別研究員-RPDへの励ましのおことばをいただきました。続いて、郷 通子情報・システム研究機構理事によるご挨拶、特別研究員-RPD採用経験者2名による体験談の後、特別研究員-RPDから研究内容等についての発表が行われました。
懇談会後の交流会では、秋篠宮妃殿下より、特別研究員-RPD一人一人にお声がかけられ、出産・育児の両立に関する日頃の課題や工夫について活発な意見交換が行われました。

 


   特別研究員-RPDについて

2014/09/22 FoS Alumni Massages 「FoSの魅力:二つの理由」を掲載しました。

樋口 知之
情報・システム研究機構 理事
統計数理研究所 所長
総合研究大学院大学統計科学専攻 教授


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2014/09/19 ノーベル・ダイアログ・シンポジウム at 東京大学を平成26年9月4日に開催しました。

  平成26年9月4日に、東京大学との共催により、「New Frontiers in Medicine」をテーマとした国際シンポジウム「ノーベル・ダイアログ・シンポジウム at 東京大学」を開催しました。開会にあたり、主催者を代表して濱田純一東京大学総長及び安西祐一郎日本学術振興会理事長から挨拶がありました。続いて2008年ノーベル物理学賞受賞者の小林誠日本学術振興会学術システム研究センター所長より、若手研究者に向けたメッセージが送られました。さらに、カール-ヘンリック・ヘルディンノーベル財団理事長から、ノーベル財団とノーベル賞の概要等について説明がありました。


  また、引き続いて行われたシンポジウムでは、2005年ノーベル生理学・医学賞受賞者のバリー・ジェームス・マーシャル西オーストラリア大学教授をはじめとする内外のトップレベル研究者の講演が、盛況のうちに行われました。


2014/09/12 育志賞研究発表会を8月20日(水)に開催しました。

  本会では平成22年度より、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される大学院博士後期課程学生を対象に、「日本学術振興会 育志賞」を授与しており、平成24年度からは受賞者同士の交流を通じたネットワーク形成のための機会を提供することを目的に、「育志賞研究発表会」を実施しています。3回目となる今回は、平成25年度までの受賞者のうち38名が集まり、東京工業大学東工大蔵前会館にて開催しました。

  研究発表会は安西理事長による受賞者の更なる活躍への期待と励ましのことばで開会し、第3回(平成24年度)受賞者12名による受賞後1年間の研究活動状況に関する口頭発表に続き、希望者がポスター発表を行いました。受賞者をはじめ育志賞選考委員や学術システム研究センター所長等、更に一般参加者を交え、分野を超えた活発な意見交換の場となりました。

  また、発表会終了後に行われた交流会は、それまでの活発な議論の余韻を残しながらも、和やかな雰囲気の中でお互いに再会を懐かしみ、受賞回や分野を超えた親睦の機会となりました。参加者は若い力でこれからのサイエンスを後押ししたい、との力強い意気込みとともに、来年の研究発表会での再会を約束し、盛会のうちに終了しました。

  当日の発表者のリストやポスター発表のレジュメはこちらをご覧下さい。


2014/09/09 東北大学「Sketches of Science at Tohoku University」記念講演会実施

  平成26年8月23日(土)ウエスティン仙台にて東北大学主催の「Sketches of Science at Tohoku University」記念講演会が開催されました。ノーベル博物館館長 オロフ・アメリン氏、東北メディカル・メガバンク機構長 山本雅之教授による対談が行われました。

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2014/08/news20140829-01.html

2014/09/01 「私と科研費No. 68(平成26年9月)」を掲載しました。

「極域における氷の掘削研究」
東 久美子
情報・システム研究機構 国立極地研究所 准教授

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2014/08/22 FoS Alumni Massages 「FoSに育てられた10年」を掲載しました。

掛川 武
東北大学大学院理学研究科地学専攻教授


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2014/08/18 パリ日仏高等研究センターリサーチフェロー 「日本のマクロ経済学と経済政策」、「日本のイノベーション公共政策」募集のお知らせ

  フランス国立社会科学高等研究院日仏財団(以下「日仏財団」)では、2014年11月のパリ日仏高等研究センター(Centre d'études avancées franco-japonais de Paris 略称 CEAFJP ) 設立に向け、シニア及びジュニアフェローを公募します。
  日仏財団は卓越した若手研究者の育成、多様な人材を結集した国際的な先端研究を通じ、日仏交流への貢献を目指しています。日本・欧州間の社会科学部門分野の学際研究の活性 化を目的に、日本人研究者・日本研究者の受け入れ機関として、2014 年11月にパリ日仏高等研究センターを設立します。6か月以上36か月以内の期間パリに滞在して研究活動を行う機会を与えるために設けられたフェローシッププログラムです。
  CEAFJPフェローシップでは、毎年約8人のフェローシップを予定しておりますが,先立って下記プロジェクトについて各1名ずつ計2名のフェローシップを募集いたしま す。

1) フランス銀行シニアリサーチフェロー
「マクロ経済学と経済政策:日本の経験から何を学ぶか?」
http://ffj.ehess.fr/chaire_bdf.html
2) ミシュラン・ジュニアフェロー
「日本のイノベーション公共政策」
http://ffj.ehess.fr/chaire_michelin.html

締切:2014年8月31日(GMT)
申請方法:e-mail
開始時期:2015年1月1日~(応相談)

パリ日仏高等研究センターに関する詳細及び公募内容はホームページをご覧ください。
http://ffj.ehess.fr/ceafjp.html


2014/08/15 研究倫理教育ワークショップを開催します。


日時:平成26年9月5日(金)8:45~17:45
場所:東京大学小柴ホール (東京都文京区本郷7-3-1)
主催:日本学術振興会、米国国立科学財団
協力:東京大学
趣旨:

科学は真理の探究を目的とし、社会の信頼に基づきなされるものであり、そのためには全ての研究者が研究倫理を学ぶ必要があります。今般、日米の研究資金配分機関であるJSPS及びNSFは、東京大学の協力を得て、研究者、URA及び政策立案に携わる方々に研究倫理教育を考える機会を提供することを目的として、日米双方の取組みの現状について紹介するワークショップを開催します。

 詳細及び申し込み方法については、下記URLをご覧ください。

 http://www.jsps.go.jp/information/data/flyer_140905.pdf

2014/08/15 学術フォーラム「研究倫理教育プログラム」を平成26年7月29日(火)に開催しました。


 日本学術会議、文部科学省、(独)科学技術振興機構との共催により、現在作成中の研究倫理教育プログラムについて広く共有することを目的として、学術フォーラム「研究倫理教育プログラム」を日本学術会議講堂において開催しました。 大西隆日本学術会議会長による開会挨拶が行われ、浅島理事による趣旨説明の後、川上伸昭文部科学省科学技術・学術政策局長、渡邊理事、小林良彰日本学術会議副会長、市川家國信州大学特任教授、笠木伸英(独)科学技術振興機構研究開発戦略センター副センター長・上席フェローらによる報告が行われました。

 また、ラウンドテーブルにて、松尾泰樹文部科学省科学技術・学術政策局前人材政策課長、浅島理事、渡邊理事、市川家國信州大学特任教授、相原博昭東京大学副学長、大竹暁(独)科学技術振興機構理事、小林良彰日本学術会議副会長らがフロアと質疑応答し、研究者や大学等の担当者など300名を超える参加者と研修プログラム作成に向けた活発な議論が交わされました。


学術フォーラム「研究倫理教育プログラム」を平成26年7月29日(火)に開催

「Sketches of Science at 東北大学」「記念講演会」の開催

2014/08/08 「Sketches of Science at 東北大学」「記念講演会」の開催

東北大学にて、ノーベル賞受賞者からのメッセージをパネル写真に収めた、現在世界を巡回中のパネル展示を開催中です。研究者の貴重な肉声や研究室訪問ができるアトラクションなど、大人から子供まで楽しめる夢が溢れた展示会です。8月23日にはノーベル博物館長を迎えての講演会も実施します。

展示会日時:平成26年7月30日(水)~8月31日(日)※閉館日8月9日~8月17日
講演会日時:平成26年8月23日(土)15:30~17:30  15:40~16:40
Dr. Olov Amelin ノーベル博物館長記念講演会/16:40~17:20アメリン館長と山本雅之教授(東北大学メディカル・メガバンク機構長)の対談/17:30~ レセプション
展示会場所:東北大学片平キャンパス(宮城県仙台市青葉区片平2-1-1)
講演会場所:ウエスティン仙台(宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1)
事前申込先:東北大学知の創出センター事務室
TEL:022-217-5972
E-mail:
(展示会)creativity@bureau.tohoku.ac.jp
(講演会)sketch2014_tfc@ml.tohoku.ac.jp


東北大学 プレスリリース

2014/08/01 「私と科研費No. 67(平成26年8月)」を掲載しました。

「科研費審査を通して学んだこと」
宍戸 昌彦
岡山大学 異分野融合先端研究コア コア長

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東大シンポジウムちらし

2014/07/22 「ノーベル・ダイアログ・シンポジウム at 東京大学」の開催

東京大学と日本学術振興会の共催により、カール-ヘンリック・ヘルディン ノーベル財団理事長(ウプサラ大学教授)やノーベル賞受賞者であるバリー・ジェームス・マーシャル博士をはじめとする講演者をお招きし、「New Frontiers in Medicine」と題した国際シンポジウムを下記の要領にて実施します。参加のお申し込みは、下記ホームページを通じての登録制となっておりますので、奮ってご参加ください。

日時:平成26年9月4日(木)10:00~17:10シンポジウム(16:00~17:00 バリー・ジェームス・マーシャル博士(2005年ノーベル生理学・医学賞受賞者、西オーストラリア大学教授)によるレクチュア)
場所:東京大学医学部鉄門記念講堂(東京都文京区本郷7-3-1)
主催:東京大学、日本学術振興会
言語:英語
開催規模:300名
申込先:http://www.m.u-tokyo.ac.jp/NobelDialogueSymposium/

2014/07/15 第7回HOPEミーティングの開催概要を決定しました。

第7回HOPEミーティングは2015年3月1日(日)~5日(木)、東京都内において開催します。募集要項・申請書を掲載しました。

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2014/07/11 FoS Alumni Massages 「FoSの刺激的な体験は研究の視野を広げる」を掲載しました。

菅 裕明
東京大学大学院理学系研究科教授

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2014/07/03 「科研費NEWS2014vol1」を掲載しました。



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2014/07/01 「私と科研費No.66(平成26年7月)」を掲載しました。

「セーフティネット」
貝沼 亮介
東北大学 大学院工学研究科 教授

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2014/06/20 平成26年6月11日に、JSPSサマー・プログラム2014の開講式および歓迎レセプションを開催しました。


 平成26年6月11日に、湘南国際村センター(神奈川県三浦郡)にて、JSPSサマー・プログラム2014の開講式および歓迎レセプションを開催しました。歓迎レセプションには、天皇皇后両陛下がご臨席になり、本プログラムで招へいした若手外国人研究者とご歓談されました。
 本プログラムは、博士号取得前後の外国人研究者を、夏期2か月間、我が国に招へいし、我が国の文化や研究システムに関するオリエンテーションと日本側受入研究者の下での研究機会を提供するものです。アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、カナダ、スウェーデンの6か国の海外協力機関からの推薦にもとづき、毎年110名程度を採用しています。

JSPSサマー・プログラムについて

2014/06/19 学術フォーラム「研究倫理教育プログラム」を開催します。

日時:平成26年7月29日(火)14:00~17:00
場所:日本学術会議講堂 (東京都港区六本木 7-22-34)
主催:日本学術会議、文部科学省、(独)科学技術振興機構、(独)日本学術振興会
趣旨:

科学と科学研究は社会と共に、そして社会のためにある。このため、研究者が主体的かつ自律的に研究活動を進めるためには、社会の信頼と負託を得て科学の健全な発達を進めることが求められる。つまり、科学がその健全な発達・発展によってより豊かな人間社会の実現に寄与するためには、研究者がその行動を自ら厳正に律するための研究倫理を確立する必要がある。
もちろん、すべての科学研究に当てはまる普遍的な方法は存在しない。研究倫理を確立するための具体的な方法は研究分野によって異なる。しかし、それでも、各分野の研究を行う上での研究倫理を考える際に、すべての研究者が共通して持つべき価値観がある。こうした認識の下に、研究者個人の自律性に依拠する、すべての分野に共通する必要最小限の研究倫理には、研究者の責務、公正な研究、法令の遵守が含まれる。こうした目的のために、この度、様々な分野に共通する研究倫理を教育するための標準的なプログラムを作成したので、本学術フォーラムで公開するとともに、皆様からのご意見を伺い、より良いものにしていくことができればと考えている。

URL:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/192-s-0729.pdf

2014/06/18 CONCERT-Japan Ad-hoc Steering Committeeが平成26年5月8日にブダペストで開催されました。


欧州委員会(EC)の第7次研究枠組み計画(FP7)における「ERA-NET」構想 の日本を対象としたプロジェクトであるCONCERT-Japanにおいて、臨時運営委員会が、平成26年5月8日にブダペストで開催されました。本プロジェクトは、日本とEU間の研究協力関係を強化することを目的に日欧の学術助成機関が協力してコンソーシアムを形成し、日本・EU相互の具体的な科学技術政策についての情報の交換やネットワークの構築を行うことを目的とします。会議では、2014年春に実施した第二回共同公募も含む日本とEU間の研究協力について話し合われました。

2014/06/13 第3回グローバルリサーチカウンシル年次会合(中国・北京)が開催されました。


平成26年5月27、28日に、中国・北京において、中国科学院(CAS)、中国国家自然科学基金委員会(NSFC)、カナダ自然科学工学研究会議(NSERC)の共催により、第3回グローバルリサーチカウンシル(Global Research Council: GRC)年次会合が開催されました。約40か国から50機関の長が参加し、本会からは安西理事長が出席しました。 GRCは、さらなる国際共同研究への道筋を探ることを目的とした新興国も含めた世界各国の学術振興機関の長によるバーチャル・フォーラムであり、平成24年に米国国立科学財団(NSF)の提唱により設立されました。本会安西理事長は、設立当時から理事会メンバーとしてGRCの運営に携わっています。


○オープニングセレモニー
 初日の会議は、中国人民大会堂において開催され、冒頭の開会式では、中国政府を代表して李克強国務院総理が開会スピーチを行った外、主催機関の長からの開会挨拶がありました。


○学術論文のオープンアクセス(Open Access: OA)
 前回第2回GRC年次会合で採択されたオープンアクセス行動計画に沿って、各国における取組状況をレビューするOAセッションでは、各国の取組の発表の後、CASがとりまとめた各国の取組状況についてのサマリーリポートを基に議論を行い、今後は事務レベルでレビューを継続し、次回年次会合で引き続き報告を行うことが決定しました。


○人材育成(Shaping the Future)
 研究者養成に向けてファンディングエージェンシーが取るべき行動について話し合うShaping the Futureと題したセッションでは、各国の取組発表、質疑応答の後、「人材育成の共通原則・行動に関する宣言」を採択しました。


次回第4回GRC年次会合は、振興会主催、南アフリカ国立研究財団(NRF)共催(協力機関:科学技術振興機構(JST)、南アフリカ科学技術省(DST))により、平成27年5月27~28日に東京にて開催予定です。


人材育成の共通原則・行動に関する宣言(pdfファイル)
学術論文のオープンアクセスに係る取組状況報告書(pdfファイル)

2014/06/02 「私と科研費No. 65(平成26年6月)」を掲載しました。
「研究機関とその研究者にとっての科研費」
わたなべ あきひろ
渡辺 晃宏
国立文化財機構奈良文化財研究所・都城発掘調査部・史料研究室長

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2014/05/07 駐日欧州連合代表部が5月16・17・18日に「欧州留学フェア2014」を開催します


駐日欧州連合(EU)代表部は、日欧の複数の機関 と共に、5月に「欧州留学フェア2014」を開催します。留学フェアでは、日本の学生、研究者、また新たな資格取得を通じてキャリアアップを図ろうとする社会人を対象に、欧州が提供する興味深い高等教育プログラムの数々を紹介します。本留学フェアには欧州十数カ国から60以上の高等教育機関が参加し、5月16日、17日の両日に明治大学駿河台キャンパス(東京)で、また、5月18日には、同志社大学今出川キャンパス(京都)で、各機関の留学プログラムに関する最新情報を提供します。東京会場では各機関個々のプレゼンテーションおよび海外留学・研究機会に関するセミナーが行われます。
詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。

<Website>http://www.ehef-japan.org/
<Facebook>
    In Tokyo:http://euin.jp/tokyo14
    In Kyoto:http://euin.jp/kyoto14

2014/05/01 「私と科研費No. 64(平成26年5月)」を掲載しました。
「科研費への感謝と期待」 
ほんじょ たすく
本庶 佑
京都大学・大学院医学研究科・教授

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2014/4/16 第8回日仏先端科学(JFFoS)シンポジウムの実施報告を掲載しました。

下平英寿プランニング・グループ・メンバー日本側主査
大阪大学・大学院基礎工学研究科・教授

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2014/4/14 Junior Experts Exchange Program(日独若手専門家交流)の募集について

ベルリン日独センターは、Junior Experts Exchange Program(日独若手専門家交流)〔ナノテクノロジーと材料科学(特にカーボンナノチューブとグラフェン)分野〕に参加する日本人若手研究者を募集しています。

本事業は、民間研究所または公の研究機関に勤める日独の青年研究者を相手国に派遣する事業で、これをもち日独間の相互理解を促進し、ノレッジ(知)の交換と意見の交流を目指すものです。詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。

http://www.jdzb.de/jp/exchange-programs/junexperts/

 

2014年3月21日、京都にて「第二回FoS Club Meeting」が開催され、30名を超すFoS関係者が参加しました。

FoS Club Meetingは、本会が実施している先端科学(FoS)シンポジウムの参加経験者からなる同窓会組織で、参加経験者がFoSシンポジウムで培われた人的ネットワークを生かし、引き続き、異分野間の最先端科学の融合やメンバー間の交流を促進することにより、学術の振興を図ることを目的とし、2009年に設立されました。

研究会では、4名の講師による講演と質疑応答が行われ、FoSシンポジウム本番会議さながらの白熱したディスカッションが行われました。 また、研究会終了後に行われたレセプションでは、和やかな雰囲気の中、再会を懐かしむ様子がみられ、シンポジウム参加経験者の親睦の場となりました。


2014/4/4 第6回HOPEミーティングを開催しました。

 平成26年3月11日(火)~15日(土)の間、グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)において、第6回HOPEミーティングを開催し、成功のうちに全日程を終了しました。
 本ミーティングは、アジア・太平洋地域等から選抜された優秀な大学院生等を対象として、ノーベル賞受賞者等との対話、同世代の研究者との交流、さらには人文社会分野の講演や芸術プログラムを通じて、科学者としてより広い教養の涵養と人間性の陶冶を図り、彼らが将来のアジア・太平洋地域等の科学研究を担う研究者として飛躍する機会を提供するものです。
 6回目となる今回は、アジア・太平洋そしてアフリカ地域から106名の参加者が集結し、6名のノーベル賞受賞者を含む国内外の8名の講演者による講義やディスカッションの他、ポスターセッションやチームプレゼンテーション等に参加しました。講演者による講義の様子は、Ustreamにて配信中です。
 今回は対象分野を物理学、化学、生理学・医学(及び関連分野)と広く設けましたが、これはHOPEミーティングとしては初の試みです。

HOPEミーティングの詳細についてはコチラ

2014/04/01 「私と科研費No. 63(平成26年4月)」を掲載しました。
「それはそれ これはこれ」
ゆりもと ひさよし
圦本 尚義
北海道大学・大学院理学系研究科・教授

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